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<その1>(FウインカーとFグリル脱着)からの続きです
※本文中では、取外しと取付(脱着)を併記
ヘッドランプユニットの取外し
1.ヘッドランプレベリングモータのカプラを(ツメを押しつつ引き)外し、車両側と切り離す 写真:左ユニットを上から見たところ
※レベライザーは左右共通部品のため、カプラのツメの位置が 左は上 右は下にある
写真:右ユニットを下から見たところ(別パーツで撮影)
2.ヘッドランプバルブのカプラを外す
3.クリアランスランプソケット(ポジションランプ部)もしくはカプラを外す
4.ヘッドランプユニットのM6ボルト(10mmソケット)2ヶ所を外す ヘッドライト上部内側
ヘッドライト左右端部 5.ヘッドランプユニットのM6スクリューを外す
(ヘッドライト上部外側)
※注意! 4で外したボルトと違い、十字が切られたタッピングスクリューなので、
ソケットレンチ等で締めると力が入り過ぎてブラケットがバカになり、ビスがナメてしまう
取付時は、プラスドライバー3番で慎重に締め込み、反発を感じたところで止める
ボルトと車体の間にある黒いプラ部品が折れてしまっていたので、この際に交換
(ヘッドライト脱着時でないと外せないため)
53245−43010 ヘッドランプブラケット
左右共通 税別280円 4個購入(うち、締め過ぎで2個バカにした)
※モデル中途の201607を境に 53245−43020(水ヨケみたいな突起が無い)に
変更になっているので、折れたままでも大丈夫なのかも? ヘッドランプブラケットの外し方 下で拡がっている部分をつまみつつ、押し上げる
6.ヘッドランプユニットは、1ヶ所突起(内側下部)があり、
ブラケットを介して車体に嵌っている
ここの嵌合がキツめなので、強めの力で引っ張って ヘッドランプユニットを外す
(バンパー傷つき防止として バンパー上部に養生テープ等を貼って保護しておくとよい)
何回か脱着を試していたら、右側ユニットが
ブラケットごと車体から外れるようになってしまった。
ブラケットのツメ4つを引きおこして嵌め直したが、ダメ。
車体の鉄板が僅かに抜く側にヨレてしまったのかもしれない。
ユルユルスポスポではないので大丈夫とは思うが、いちおうブラケットを交換。
53271−43010 ヘッドランプマウンティングブラケット
左右共通 税別430円 予備含め2個購入
※脱着時には、ヘッドランプ左右ユニットの裏側にそれぞれ2個付いている
通気口キャップ・内部スポンジの紛失に注意(単品での販売は無い)
旧
リフレクターメッキがくすみ気味
新
新、といっても中古だけど、リフレクターメッキの状態は良いみたい 車検(5/16)前日に、なんとか交換できた〜
(光軸調整をしないといけないので、間に合わせる必要があった) 車検時、光軸調整機構・レベライザーともに正常に動作したのでひと安心。(中古なので)
加入していたメンテナンスパック(車検付き)の項目に光軸調整も含まれていたので、
8千円以上するらしいのが無料(な気がするだけ?)になって助かった。
ライト調整というと以前は1〜3千円ぐらいだったけど、値上げの原因には
最近の車種だとエンジンルーム内のカバーを外したりとか
調整以外の作業が増える事もあるようです。工賃は一律だもんなぁ。
<光軸調整の仕方>(ディーラーに聞いた)
上下調整(下部ネジ):(向かって)締め込むと下へ
左右調整(上部ネジ):(向かって)締め込むと左へ
※下部ネジを上からドライバーを使って回す場合、逆になる
<GXS12 CROWN ヘッドランプバルブのカンデラ値のデータ>
・2016.03.10 LED ベロフDBA2012
左:↓5←0 34000cd 右:↓5←0 30000cd
・2019.01.30 LED ベロフDBA2112
左:↓4→28 36000cd 右:↓0→6 34000cd
・2019.01.30 純正ハロゲン
左:↓2→12 14000cd 右:↑2←0 16000cd
・2019.05.16 LED ベロフDBA2112(今回)
左:↓10←0 37000cd 右:↓10←0 40000cd
リフレクターのリフレッシュ効果が出たかな? |
クラウンセダン★
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TA-GXS12 H18(2006)年式
===2015年5月に購入しました===
===2015年5月に購入しました===
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2010年10月 プログレ「緑のおめめに交換」作業から約8年半。
今回は、GXS12クラウンのヘッドライト交換にチャレンジ。
プログレでは 前期型→後期型ユニットへのカスタムだったが、
今回のクラウンは 右目リフレクター劣化(バルブ周辺の虹色変色)による
左右の光り方の違い↓を発見したので それを直すのが目的。
クラウンのヘッドライトユニット脱着は、単体でできるプログレと違い、
フロントウインカーユニットとフロントグリルを外してからでないとできない。
作業日:5/12(1回目) 5/15(2回目・小部品交換取付後再作業)
※本文中では、取外しと取付(脱着)を併記
フロントウインカーユニットの取外し
(バンパー傷つき防止として バンパー上部に養生テープ等を貼って保護しておくとよい)
1.ボンネットを開け、上部の黒タッピングビスを外す
2.フロントターンシグナルランプASSYを前側へ少し押し出す 3.レンズを手のひらで前側へずらすように押し出して、ASSYを外す
嵌合がかたくて外れない場合は、ASSYを軽くたたく
レンズ後部を拳側面で軽くたたく・ASSY内側後部を内張りはがし等で軽くたたくetc.
※ヘッドランプに強く接触させないよう(ヘッドランプガラスを傷めないよう)に注意
後部の上下ツメ2つは、嵌合はかたくないので簡単に外れる。
かたくてなかなか外れないのは、前側下部(ヘッドランプ端部)に挿入されている突起。
突起が挿入されている角度は、ほぼ真っ直ぐ。 外してビックリ。ASSY内側後部上下のタッピングビスが付いてない!
(2016/2、LEDウインカーバルブに交換した時に締め忘れたかな?
6ヶ所のツメとガスケットで閉じられているおかげで侵水等なかったようで良かった…)
81279−24010 SCREW 左右共通 税別90円 2本購入
4.ソケットプラグASSY(バルブ部)もしくはカプラーを外して、車両側と分離させる
※取付時は、外す時のような力はいらない。通気口フタの紛失に注意。
フロントグリルの取外し
1.グリル上部のラジエータロワーエアデフレクタを外す
クリップ(8個・90467−07117 CLIP)を、ピンをつついて押し下げてから抜く
(取付時は、ピンを上側へ少し引き出してクリップを挿し込み ピンをパチンと嵌めこむ)
2.フロントグリルのタッピングビス(3ヶ所)を外す 4.左右端部ラジエータグリルブラケットに留まっている黒い突起を外側に押して、
フロントグリルを引き抜く グリル下部にも大きなツメ(ラジエータグリルブラケットLWR)が1つがあるので、
外れにくい場合はそこも確認
この黒突起のプラ部品はほんとに弱くて、すぐ折れちゃう! 外した時に2個とも破損。
フロントグリル取付時、受け側(ヘッドランプ端部)にクリップを付けてからやったら、
ストックしてあった3個も破損。劣化していない新品でも バキバキ折れる。
90467−17008 F/グリル クリップ 左右共通 税別90円 予備含め4個購入
受け側ではなくグリル側に(カチッと嵌るまで)付けてから
そーっと押し込んで、ようやく成功。
※ある程度の力で嵌合できていれば、
クリップの一部破損(小さい傘みたいな部分とか)程度は大丈夫
<その2>(ヘッドランプユニット脱着)に続きます
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GXS12クラウンセダンのお仲間が 乗り換えで新しいクルマになったので、
2017年7月に集まった時と同じ面子4人で 千葉に集まりました。
まずは、2017年夏の写真から。(千葉みなと)
GXS12クラウンセダン スーパーデラックスGパッケージ 4台とも、グレードまで同じ
そして 2019年2月、約19ヶ月ぶりに同じメンバーで集合(蘇我)
その横のアリオンのオーナーさんは、まだクラウンにも乗っています。
V6 3Lターボ
試乗させてもらいました!
VQ3Lターボエンジンもパワフルでした。
集合場所のオートバックスそが店にて
サイゼリヤ ハーバーシティ蘇我店で食事
この後、自分は用事があったため 早退して市川へ。
他の3人は、千葉フォルニア(袖ヶ浦の景色がキレイな場所)へ。
楽しい一日でした。
ガスト中山店(市川市)
往路(渋滞あり) |
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今後のワンオフマフラー製作の参考にするため、
クラちゃん(1G−FE VVT−iエンジン)マフラーレス状態の
排気音量・音色の確認をすべく、横浜市の貸ガレージに行ってきました。
貸工具
ガレージジャッキとリジッドラック(ウマ)も貸してもらえました。 平場スペースを1時間借りました。 デフ右側には オイル交換用ボルト?の突起があるので、そこを避けて あてがいました。
TA-GXS12クラウンセダンには、消音器が3つあります。
そのうちの出口側1つが含まれるリアピース部を外しました。
フランジ部分のボルトは ガッチガチに固着していて緩みません。
ラスペネを吹いて丸一日漬けておくという方法も聞きましたが、
今回はバーナーで炙る&5−56を吹くという方法で外しました。
自分がやっているように書いていますが、作業は
マフラーについてお詳しい 9/29の焼肉でお会いした方がやって下さいました。
(バーナーで炙るという手法自体全く知らなかった) エキゾーストテールパイプASSY 取外し
(17430-70780)
タイコ奥のパイプは 後輪車軸を上へ避ける形でうねっています。 フランジ(結合部)と ガスケット(リング) 右:リアピース フランジ部のボルト
左:マフラーアース固定部のボルト 音出しテスト!
エンジン始動→1000〜2000〜3000回転→4000回転ぐらいからの空吹かし3回
1回目吹かすところで一瞬ブツっと音が途切れてます…
音レベルが急に上がったからかな?
音量については、爆音とまではいかないものの、かなり大きくなりました。7車室内にも容赦なく透過してきて こもり、体調が悪い日には乗りたくないレベル。
音だけでなく、低速トルクも抜けると思われるので、
リアピースレス状態での走行は現実的でない気がしました。
リアのタイコだけでかなりの消音がされていることもわかりました。
こちらは、プログレ(1JZ−GEエンジン)社外マフラーの音ですが、 比べると やはり音質音色が違いますね…。
VVT−iになってからの1G−FEは エンジン音は硬質でかなり気に入っているのですが、排気音は1JZ−GEのほうが好みです。 ワンオフマフラー製作時には、低速トルクを犠牲にすることなく 程良くサウンドを楽しめるものができたら良いな と思いました。(製作時期の予定は未定)
アルファベットの3ケタ初めて見た! ガレージ向かいのキャベツ畑^^ バーミヤン鴨居店に移動して、ランチ
軽めに、チャーハン
おいしかった♪
往きに見かけた、R35 GT−R 帰りに見かけた、W221ベンツSクラスの個人タクシー ボディに文字がほとんど入ってない^^
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所用で、茨城県笠間市(水戸の近く)まで行ってきました。
一般道で、往復240km・8時間の旅でした。
東武・浅草駅 東京スカイツリー
「カスミ」フードスクエア友部店
エアコン無し! 重ステ!
年式は昭和50年代後半、走行32万キロのワンオーナー車だそう。
帰路 R6・かすみがうら市
R6・牛久市
R6・松戸市にて
2010.10.14
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