インスタもFacebookもTikTokもやらない私ですが、
人知れずホームページがありまして、その中でGoogleカレンダーに出演スケジュールを載せていたのですが、

あまり更新しないため、削除いたしました!

今後の予定が全て白紙になった、などではありませんのでご安心ください。

だって、使いづらいし面倒くさかったんですもの!ちょっと更新するのに1時間くらいかかるし。

かといって、お知らせがTwitterだけになるのも不安ではあるので、何かサクッと更新できて見やすいカレンダーアプリなどあればこっそり教えてください。

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4大欲求にしてしまえば

人間の3大欲求といえば、「食欲」「性欲」「睡眠欲」と言われますが、それだとしょうもないので、「達成欲」みたいなのを加えて4大欲求にしませんか?

仕事や勝負で結果を出したり、目標を達成することで得られる満足感、もうこれを人間に必要な欲求の1つと定義してしまえば、少しは頑張らないといけない感じになるんじゃないですかね!

「目指せ、経験人数100人」は性欲じゃなくて達成欲、「後輩を連れて叙々苑に行く」も食欲じゃなくて達成欲としましょう。

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嗚呼夏休み

8月です。個人的にひと段落。

まずは7月28日、大宮ラクーンよしもと劇場での1日5公演、「DB芸人サマーLIVE2018」が終わりました。
DB芸人多数出演の、内容も全く違う5公演。さすがに疲れましたが、「DBナイト」ほど企画を考えるキツさはなかったので、また冬くらいにやってもいいかなーという感じです。
1公演1時間ってのも、こちらとしてはやりやすかったです。

個人的に特に好きだったのは、2公演目の「空想DB科学&数学トークライブ」、ゲストに「空想科学読本」などの著者である柳田理科雄先生を迎え、DBに関する様々な疑問を科学・数学的に考察してみよう、という内容でした。
高校生の時、ニヤニヤワクワクしながら読んでいた本の作者とお話させてもらえる時点ですでに嬉しいですし、やっぱり説得力のある人が大真面目にバカバカしい考察をしてるのは楽しい。まさに「こんな授業なら毎日聞きたい」でした。

もう1つ、3公演目後半、「ベジータ様の大喜利地獄」、簡単に言うと「不真面目な大喜利」。
問題ごとに1番ダメだった人に負荷をかけていき、最後は答えの質なんてどうでもいいような空気に。
これが意外と楽しかった。こういうゲームコーナーっぽい大喜利をやるのが久しぶりで、DB芸人でやるならこういう方がいいなと思いました。

最後の「セルゲームナイト」も、よくも悪くもいつも通りのセル劇場でよかった。これでもちゃんと褒めてますよ。
他の出演者では、やっぱりドドリアとザーボンの前のめりな感じは好きです。冷静に見てるとやってることの半分以上はスベってるんですがw

そして翌日の29日は栃木県鹿沼市の七夕祭りに呼んでいただきました。
「まろに☆え〜るTV」のおかげで何度も栃木に呼んでいただけるようになり、ありがたい限りです。
攻めた企画を通してくれたとちテレさん、彼らなしでは成立しなかったであろうアイデンティティにも感謝です。
月一の更新ではありますが、YouTubeの方で復活しておりますので、よかったらご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCYB3IxCdfpA6xUkve-1Cgxw
こちらの再生数次第では、もっと激しく復活できるかもしれません。


そして30日は、「UFM4 独り言バトルin神保町花月」でした。
前回の様子は
こちら
何週間も前から、ずっとこのライブのことが頭の中にあり、プレッシャーでした。
いろいろとガチンコ勝負のライブには出させてもらいましたが、このライブが今までで1番きついかもしれません。
主催のバッファロー吾郎A先生いわく、「お笑いで総合格闘技みたいなのがしたかった」。
今回は第1回の優勝者でもあるオジンオズボーン篠宮さんとシングルマッチで戦いました。
5分3ラウンド、ただひたすら「面白いと思うこと」を言い合うだけ。
後半何も出なくなって頭が真っ白になりつつも、何と僅差で勝利!真っ向勝負で勝てると本当嬉しいです。
とは言え、すぐにその場で被せて来る瞬発力、引き出しの多さでは完全に負けてました。ハブサービスさんもそうですが、やっぱりギャガーはすごい。
出演者全員が正面からぶつかっていて、素晴らしいライブでした。
「今度こそ次あったらどうしよう…」と怯えつつも、出させてもらえるなら全力で応えるだけです。


今だから書きますが、1ヶ月くらい前に、今までになくお笑いへのモチベーションがガッツリと下がってしまい、何なら秋か冬くらいにやめてしまおうかとまで考えていました。
これだというはっきりとした理由がないのがまたタチが悪く、けっこうマズイ状態でした。

「本当に一生懸命やってる芸人なんてどれくらいいるのか?」というような甘ったれた状況の中、前のめりで戦う芸人の姿は同じステージ上でもキラキラと輝いて見え、やはりお笑いのモヤモヤはお笑いでしか救われないんだな、と思いました。

1日2日もすればまたすぐに次のことを考えなくてはいけません。本当に一生懸命やってる人は1日2日も休まないのでしょう。

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賛成の反対

ちゃんと喜んでいる人がいるものに対して、わざわざ「好きじゃない」とか言う必要はないと思っております。

「無反応」が1番の反対だと思います。

が、

が!

アニメの実写化


深夜アニメのメタ化

はいい加減、やめてほしいなあ。 
嫌なら見なけりゃいいし見ないんですけど、何というか、「公式」にはもっとドーンとしていてほしいのです。

表面的には、こうやって少しでも話題になったもん勝ちではあるんですけど、いちいち話題にさせない勝ち方ってのもあるんじゃないかと。
自ら「賛否」両方を狙いにいくのは作り手としてどうなんだろう、とか思うこと自体、古いんですかね。ネット芸人風情が言う事じゃないか。

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久しぶりの更新かと思いましたが、そもそもこんなもんでした。
実は3つくらい、アップせずに消した記事があったりします。メンヘラか!

昔から心掛けていることがあって、
「他人に迷惑をかけない」という、まあ当たり前のことではあるのですが、「他人」というのがポイントで、電車や飲食店など公共の場での振る舞いには気を遣ってるつもりです。
知り合いや親しい人の前ではいい奴、例えば「できる後輩」や「優しい彼氏」であったとしても、周囲の無関係な人間に対して非常識であれば意味がないと思うんです。
ヤンキーの仲間意識とか、他所のトイレは汚す奴とか。
逆に自分は親しい人を軽視してしまうというか、内弁慶なところがあるかもしれません。

で、ここ1年くらいで思いはじめたのは、
「別にいい人だと思われる必要がない」でして、CMとかやってるわけじゃないし、別に好感度みたいなものを気にする必要はないよな、ということです。
最初に書いたのと矛盾してると思われるかもしれませんが、「他人に迷惑をかける」「他人に気を遣えない」ような奴に対して、いい奴である必要が全くない、というだけです。世間はお前らの母親ではない!
会ったこともない有名人に対して「あいつ性格悪い」とか言ってる一般人の方がよっぽど性格が悪いわけで、とりあえず、向こうに常識がないようなら、何も下手に出てやる必要がない、ってことです。
そんな奴に気に入られてもしょうがないですし。
さらに最近は、「R藤本面白くない」とか言ってくる奴を楽しませる必要はない、とまで思うようになってきました。

で、ここ1〜2週間で思いはじめたのは、
「他人は変えられない」です。気付くのが遅かった。
今や関わってる人のほとんどが、30代、40代です。おっさん、おばさん、ですw
人の話を理解できないような人は、成長よりも老化していくだけの年齢です。きっと学生というのは、こうならないために勉強させられてきたのでしょう。
そもそも自分みたいな中途半端な人間が、他人に期待したり、影響を与えようなんておこがましいんじゃないかと。
例えチームみたいなものであっても、全体の発展や成長のために時間や神経を使うのはもうやめよう、と思いました。提供するのはお客さんだけでいい。


…以上の3つを心に留めて生きていくと、きっと孤立する!!
これはもう、嫌なジジイまっしぐらです。
嫁も子どももいりませんが、孫が欲しい!でもその孫に拒絶された時、崩壊してしまいそう!

この記事に

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