さらなる進化

最近はカレーやパスタを食べる時、それ自体を大盛りにするのでなく、追加でサラダを注文することで腹を満たそうと意識するようになりました。

我ながらカッコイイ大人になってるぞと思います。

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新生紀ドラゴゲリオンZ」とは、エヴァ芸人(?)桜 稲垣早希と行っているユニット活動で、
現在、月2回・日曜22時からのニコ生と、月1回・渋谷ヨシモト無限大ホールでのライブ(劇場版)を行っております。
※Twitterアカウントは
コチラ

そしてこの度、劇場版の方をリニューアルするため、次回12/9(日)をもって一旦休止とさせていただきます
それに伴い、ニコ生の方を来年2019年から、配信回数を増やしていく方向で進めていきます!

ニコ生も劇場版も、調べてみたら4年以上もやっていました。そらーそろそろリニューアルも必要でしょう。

コンビでもない芸人同士が4年以上も定期的に活動している、思えば不思議な関係ではありますが、ラディッツ芸人の海山昆布さん、カイジ芸人のこりゃめでてーなこう大さんとも同じような関係でした。ラディッツ芸人て!

さらに調べてみたら、
昆布さんとはニコ生「R藤本の水曜はじけてまざれ!」で6年以上、
こう大さんとはニコ生「ベジータとカイジがレトロゲーム実況」で2年以上、少なくとも週1回は会っています。

そう考えると私、長寿番組が多い!

ドラゴゲリオンZ」は4年半で約100回の放送、
水曜はじけてまざれ!」は9年半で450回以上(!!)、
レトロゲーム実況」は2年で約100回
他にも、
ニコ生「R藤本のユーモアチャンネル」は6年で約100回
ネットラジオ「おしゃべりやってま〜すS」は「F」も含めると3年半で約200回
YouTubeチャンネル「R藤本の遊びにいってやろうぜ!」は5年半

よく続けてると思いませんか!?ブレイクもせずに。
「継続は力なり」ですよ。調べて分かった、
私は偉い!!

最近では、
とちぎテレビ「まろに☆え〜るTV」、
YouTube『GuuGoo(ぐーぐう)』チャンネルなんかもありまして、
これはもう、「レギュラー番組7本」と言っても差支えはありません!

なので、定期ライブが一旦休止くらい、何てことはないんです。終わりじゃないですし。
ホームなはずなのに、まともにネタをやってもウケないという異常な状況の中、よく4年以上もやり続けましたよ!

というわけで意外と色々やってますが、「全部見てください!」とは言いません。各々、自分の好みに合うものを選んで見ていただけたらと思います。
あんまり何でも追いかけると、飽きたり不満が出たりして疲れてしまいますよ。

混沌とした時代ですが、情報も人も、「選べる」ということを忘れちゃいけません。
「逃げる」「やめる」も選択肢の1つだと思います。

最後に。
「調べてみたら」などと書きましたが、Wikipediaを見ただけです。便利!

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カメラを向けるな!

勝手に動画を撮らないでほしい、という話です。

ロケや営業なんかに行くと、必ずと言っていいほど勝手に動画を撮られます。

はっきり言って、不快です。
我々を動物園の動物か何かと勘違いしているのでしょうか。

芸人として、注目されるのはもちろん悪いことじゃありませんが、目の前にあるのは人の笑顔ではなく、ケータイのカメラ。

ステージというのは、目の前の人に向けてやってるんです。お笑いを芸術のように位置付けるつもりはありませんが、映画や音楽ライブだって当たり前のように撮影禁止じゃないですか。
著作権云々の問題もありますが、何より、まずはその人に、その場を楽しんでほしいからです。撮影に集中する非公式のカメラマンなんかいらないんです。スベッてる時は余計に!

写真はまだいい、一瞬ですから。できれば「いいですよ」ってなってから撮ってほしいものですが、何か2〜3枚撮っておこう、くらいなら分かります。
もちろん、盗撮は論外。たまに電車の中とか、あきらかにこっちに気付いてカメラ向けてるな、って時ありますし。

そもそも動画はカメラを向けられる時間が長いし、どこを使われてどこにアップされるかも分からない。
「子どもに罵声」「差別表現」「ベジータ芸人、激怒」なんて悪意しかない切り取り方だって容易なんです。

個人的に、水族館での写真撮影なんかも禁止にしてほしいくらいです。
特に小さな水槽の前とか、こっちは純粋にこの目で生き物を見たいだけなのに、何でお前らのシャッター待ちをしないといけないんだ、などと思ってしまいます。

もっと実際に目で見て思い出を焼き付ければいいのに。記録より記憶。
記憶のための記録だ、とも言えますが、はなから撮影のことしか考えてないような動きしてる人も多いですよ。

お笑いライブで過剰にメモを取ってるのも好きじゃない。理由は一緒です。記者かよ。

もうついでに書いてやりますけど、当たり前のようにニコ生でやったものをYouTubeにアップされるのも気持ちのいいものではありません。そもそも違法だし。
生だからやってるノリだってあるし、「もう1回見たい」と思われるくらいが丁度よかったりもするんです。逆に二度と見てほしくない時だってあります…。

親切心や広めたいって気持ちでやってるならすみません、ありがた迷惑です。

芸人のくせにお客に対していちいちうるさい、考え方が古い、器の小さい奴だ、と思われるかもしれませんが、こちらとしては不快なことをやめてほしいだけです。有名税?無名だわ!

そんな私ですが、ロケの合間に何かと動画を回してくるアイデンティティ田島氏には感謝しております!

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be alive

アニ×ワラというイベントがありました。

天津 向さんプロデュースの、声優・アーティストさんによるアニソンライブや、アニメ芸人のネタや声優さんとのユニットコント、全員参加のコーナーと盛りだくさんの、3時間以上あるイベントです。お客さんも1000人以上!

お笑いブロックで、アイデンティティとトリオ漫才をやりました。
何気にはじめてでした。いやー、ツッコミがいるっていいですね!

どうも最近はツッコミやら尻拭いをやらされることも多いので、1演者としてシンプルに楽しめました。
オタクの「楽しんでやろう」というパワーはすごいですよ。いつまでもネガティブなイメージで言われがちですが、ただの「全力趣味人」なんです。たまに間違った目立ち方をするのが印象に残ってしまうだけですw

翌日は、k-proのネタライブと大喜利ライブでした。
k-proというのは、お笑いライブ制作会社とでも言うんでしょうか、とにかくものすごい数のお笑いライブを主催しています。月に4〜50本やってるそうです。
出演者も超若手から中堅まで様々で、ここで勢いがあればそのまま賞レース決勝に、みたいなこともよくあります。

最近は、自分たちが主体じゃないお笑いライブでネタをすることがめっきり少なくなってきたのですが、その主体のライブでめちゃくちゃスベったネタが、ここではちゃんとウケたんでよかったですw

ここでもアイデンティティと一緒でした。他にもゴールドラッシュさんとか、何年も前はよく同じライブ出てたなあってメンバーでトークできて楽しかったです。

大喜利ライブは、優勝賞金5万円という、お笑いライブとしては破格な額なのですが、何と優勝できました!
我ながら今回は危なげなく勝てたな、と思います。
風薬を飲んでちょっと頭がボーッとしてたのが、逆にリラックスできてよかったのかもしれません。

大喜利は何でしょう、経験も大きいと思いますが、「その人が何を面白がってるか」を上手く伝えられれば強いと思います。
技術や理屈だけに目がいってる人にはあんまり負ける気しないですね。答えを感覚的に捉えてるような人が対戦相手としては1番怖い。
優勝できたんで偉そうに語ってやりました。

ライブは単純です。ウケたら楽しい。うまいことできたな、と思えたら楽しい。全部その場だけのものです。

すっかりニコ生や営業がスケジュールの中心になってますが、営業減らしてでもお笑いライブに出たいなーと思える2日間でした。

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10万人

のフォロワー、登録者数が、ともに10万人を突破しました!ありがとうございます。カカロットのおかげ感もありますが…

私みたいなものからしたら十分な数字でございます。正直、頑張ってやってるようなものでもないので…

Twitterは、投稿を多くしすぎないようにしてます。
基本的に、押しつけがましいのが好きじゃないんです。何者かも分からんようなのが、ずっと政治のことリツイートしてるのとか何なんですかね。
後いまだに、すぐブロックかミュートしてしまいますw こちらとしては、なんとなく、見たくないものを見えないようにしてるだけなんです。
ちなみにブロックとミュートの基準は、「悪意がある・フォローされてない」だとブロック、「悪意はない・フォローされている」だとミュート、みたいな感じですかね。

YouTubeは、再生数で稼ごうというつもりがないので、基本的に遊んでるだけ。「チャンネル登録お願いしま〜す」とも思ってないですw
ゲームのガシャばっかりです。家で1人で引くより、見られてワーワー言いながら引いた方が楽しいじゃないですか。
そもそも、時間や予算の都合であんまり色々できないんですよ。誰かに負担をかけないといけなくなる。
前からやりたかったDB芸人でのロケは、とちぎテレビ「まろに☆え〜るTV」でやらせてもらってます。

少しずつ、少しずつ増えていってはいますが、
ずーっと、自分の知名度というものがよく分からないんです。

TVにはあんまり出ていないので、老若男女に広く知られてるわけはないのですが、そもそもキャラクター自体は有名なわけですからw よくも悪くも、一度見たら忘れにくい奴ではあるでしょう。
お笑い好きなら何となく知ってる、くらいのものなんですかね。
有名人ぶるのはもちろん違いますけど、少しは自覚した方がいい、とは思います。

「売れてない芸人」ですが、「売れたい芸人」でもないという特殊な芸人です。数年後、芸人ですらなくなってるかもしれません。
まあでも、その辺にいる「売れたいと言ってるだけの芸人」よりはちゃんとやってるつもりです。何でそんなにテキトーにやるんだ、って人多いですよ。仕事じゃないんだろうなあ。

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