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「こんなアンパンマンのタイトルは嫌だ」ではありません。

「マリリンジョイ」は先輩でバッファローマンなどを演じるあらびき芸人、「クーちゃん(別名:トランクス)」は、僕が飼っているセキセイインコです。

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先月末に家賃が払えなかったので、マリリンジョイさんにお金を借りて、返すあてがないなと思っていたら2日連続でフリーの大喜利ライブで賞金もらえたりして、何とか返せたと思ったら今度は動物病院の予約をしていたのを思い出し、再びお金が必要なのでダメ元でマリリンジョイさんに連絡したらわざわざお金持って家まで来てくれて、会う度に「日帰りで韓国行ってきた帰り」だの、「コンパ終わりで女の子が家に泊まりに来たけど何もせずに送り届けた帰り」だの特殊な状況下なので、とりあえず「いい人だ」とだけ理解することにして、インコを動物病院に連れて行きました。

まず、メスでした。トランクス、5年目の真実!
セキセイインコは普通、鼻の色でオスメスを判断する(青がオス、ピンクがメス)のですが、うちのは時期によって青かったり茶色だったりしてよく分からなかったんですよ(そもそもこの時点で、何らかの異常を疑っておいた方がいいようです)。

尾を上げてしゃちほこのような格好で発情する様はメスっぽいなと思っていたのですが、今まで何度か(複数の)動物病院で問診票に「オス」と書いていたのに特に何も言われなかったので、一体何を見せに行っていたのかと思えてきました。

小鳥を専門的に見てくれる動物病院はかなり少ないです。
犬・猫などがメインの普通の動物病院では十中八九、学校の保健室以下の対応です。

しかし、今回のところはとてもよかったです。応対がよく説明も丁寧で、まず何より、先生の鳥好きがひしひしと伝わってきます。
かなり忙しそうなので名前は伏せておきますが。

そもそも、インコの何を見てもらいに行ったかというと、やたらと元気ではいるのですが、尾脂腺と言われる部分がかなり腫れ上がっていたのでこれはマズイと思ったからです。

で、案の定、手術が必要だそうです。数日後にまた連れて行きます。
絶対なんてことはありませんが、まあ、大丈夫でしょう。こればかりは不安になっててもしょうがないですしね。

問題は僕の経済力です。
基本的に、小動物は保険が利かないので高いです。
レントゲン撮るだけで5000円くらいします。
手術となればそんなものじゃ済みません。2000円くらいで買えるのに(そもそもこれが安すぎる)。

そんなこんなで、病院の待合室でカイジの地下労働施設のことを考えていたら、小田和正の「たしかなこと」が流れてきて半泣きでした。
先生!動物病院で小田和正のベストアルバムは流さないでください!imageとかにしましょう!

今のところ、僕もインコもマリリンジョイ氏も元気です。



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