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one on one

一対一、のことです。
現在、一対一でアメリカ人と会話するスクールに通っております。

この秋から、英語を思いっきりさぼってます。
昨年の秋から、ほぼ一年三期に分けてハーバード附属の語学学校(IEL)に通っていたのですが
この夏に燃え尽きてしまいました。
仕事と親の相手と学校の三立は無理〜。

IELでは
いつもいつも言いたい事をきちんと表現できない自分に
フラストレーションが溜まってました。

話し続ける相手にちょっと待った〜と無理矢理割り込んだり
発音むちゃくちゃでも相手にわかってもらえる様にプレゼン構成を考えるとか
英会話能力そのものより
英会話能力のなさを補う方法/最小限の発言で最低限の意見表明をする方法
を身に付けて来たような気がします。

つまり、サバイバル英語、ですな。

でも、それだけじゃ本当につまらない。
サバイバルだけじゃ、人生楽しいわけない(さぼり始める言い訳)。

で、ちょっと方向転換して
じっくり話ができるようにone on oneのクラスを別のスクールで取る事にしました。

で、これが、らくちん。読み書きの宿題皆無だしね〜。
yさんからは、最近ちっとも勉強してないねと言われる始末。
君は晩御飯の準備もろくにせずに宿題しているヨメの方がいいのか!?

で、英語クラス以外の日も宿題する必要がなくなっちゃったので
それをいい事に中国語を習い始めました。
今までは英語をipodで聞いてたけど、今はニーハオです。

うう、これは英語が上達しないフラストレーションからの逃避行動だ。
わかってる。わかってるんだけど…。

らくちんやねん


だめRでした。

アメリカン土産

イメージ 1

サマースクールのクラスメートだった
アルゼンチン娘キャロが国に戻る事になり急遽送別会。

ブラジル人フラビアから
"アメリカンなプレゼント"がキャロに贈呈されました。

まずは、ハロウィンのカボチャの形をしたストロー付きマグ。
中南米はキリスト教信者は多いけれど、ハロウィンはないそうです。
アルゼンチンではストロー付きの水筒でマテ茶を持ち歩く人が多いらしいので
マテ茶用にしてね、とフラビアからのコメント。

もう一つは、手に使う消毒用ジェル、サニタイザー。
これって日本にもあるのかなあ。
ハンドクリームのように手に広げて、雑菌を消毒。
成分はほとんどエタノールなので、拭き取る必要なし。
拭き取らなくていい所がアメリカっぽいですね。

フラビアとキャロにとってサニタイザーは
とってもアメリカーンなんですってさ。
キャロはベビーシッターしてた時に
赤ちゃんに触る前には必ずジェル消毒しろとキツく言われたそうです。
アメリカって衛生的過ぎ、アルゼンチンの皆に見せなきゃ〜って言ってました。

しかし、ほんとにアメリカは衛生的なのか?
アメリカメディアでも“我々は神経質すぎる”とか書いてるの見かけるけど…。

日本でも消毒用おしぼり等持ち歩く方いらっしゃいますよね。
ああいう方が、アメリカに来たら気が狂うと思います。
はっきり言って何処もかしこも怪しい。

だって靴を履いた足をを椅子やソファの上に投げ出して
御飯食べても平気な人たちなんですよ。ここの人は。

その靴が歩いたトイレはなんだかいろいろ床に散乱してて
ジーンズの裾をあげて歩く必要があるとこなんですよ。

そして、
そんな床に鞄を置いても平気な人たちなんですよ。ここの人は。

その鞄がテーブルの上に置かれる様は想像しない事にしましょう。

あ、こんな人がいる国だから、サニタイザーが必要なのか。
でも、サニタイザー愛用アメリカ人もソファに靴乗せると思うぞ。
スタバ行ってみ。ソファ使用者みんな行儀悪いから。

グルマンとグルメ 追記

フランス語が堪能なアメリカ人にグルメとグルマンについて聞いてみました。

元々フランス語でも
グルメは食通。グルマンは(たくさん)食べるのが好きな人、だそうです。
もちろん、言葉が使われる状況でポジティブにもネガティブにもなりますが
グルマンってのは基本的にあまりいい感じではないそうな。

ってわけで、英語もフランス語のニュアンスをそのまま受け継いでいるらしいです。

monstera

イメージ 1

イメージ 2

贔屓にしている地元スーパーで買った一品。
モンステラ。

威嚇的でいったいどんなモノなのかさっぱり推測できない風貌。
説明書きには、フロリダ産の果物でウロコが剥がれて来たら食べ時との記載。
味はバナナとパイナップルが混じったようとも書いてある。

う、うろこ、はがれるんですか!?


ただ、その一点に興味を持って買ってしまいました。
え、買うの?撃沈パターン…。(←yさんが後ろの方で囁く)

購入した時には固く閉じていた六角形のウロコ。
3日後の朝にはがれてきました。
こ、怖い。この風景。
夜中にもぞもぞ動いて脱皮を図ったに違いない。

次の日には、全体のウロコがぽろぽろとはがれてくる。
さらに、怖い風景。で、どこ食べるんですか?

この時点で、かなり濃くて甘い南国フルーツの香り。
身は、パイナップルのように強い繊維質で
スプーンでつつくと
ウロコに相当する大きさ一単位でこれまたぽろぽろと剥がれてきました。
詳しい写真を載せていらっしゃるブログを発見したので
興味のある方はトラバ先へどうぞ。

味は、パイナップルの香りとキュウイフルーツの酸味に
南国フルーツ特有のねっとりとした甘み。
少々腐臭がかった感じもします。
これは美味しい!初の大正解!

しっかし、外見だけはほんとに怖いのよ〜。

non-taster? gourmand?

yさんの同僚モンセラとその旦那トムに教えてもらった言葉。
味のわからない奴、味盲。

モンセラはとても日本人と日本食びいき。
そんなモンセラ宅へ、もう一組の日本人カップルとともにお招きを受ける。
どうもモンセラの日本人びいきは、日本人の美味しいものに対する貪欲さから来ているみたい。

彼女はスペイン移民の子孫で、おじいちゃんはスペインでワイナリーを経営していたそう。
スペイン文化の影響を受けて育った彼女は
飲むの大好き。食べるの大好き。未知の食べ物にも興味津々。美味しいものなら何でも来い!
シーフードも好きだし、寄せ鍋を御馳走した時は
"この出汁(broth)美味しい!"と、アメリカ人らしからぬ感度の良さを見せる。

そんな彼女には、パーティーといえば
"なんか旨いもん用意して食おうぜ"状態の日本人達が好ましく思えるようだ。

モンセラ宅でディナーしつつ、日本人達は文句をたれる。

-パーティー(日本人的には飲み会)にチップスだけってどういうこと!?
-日本人はいつも食べ物の話ばっかりって言われるけど、お前らちゃんとしたもん食ってから言え!
-っていうか、料理しなさすぎ!
-うちの中国人達もだめ。中国人なら、餃子作ってもってこい!!

そんな日本人達と共にモンセラも文句をたれる。

-XXXその1は自分がグルメだって言ってるけど、こないだラップサンドにアンチョビ6切れも入れて美味しいって言ったのよ。R、アンチョピ知ってるよね!すごくしょっぱい奴!!信じられないよ。
-XXXその2のおうちに泊めてもらった時に、朝御飯がないって言うから冷蔵庫見たら、何にもないの。パンケーキ作るのに小麦粉とミルクとバターがあれば充分だったのに!!食べる事に興味ないのね。

で、結論。

奴らは皆、non-tasterだから、しゃーないね。


non-tasterは味盲って感じ。
トムによると、食えりゃあ何でもいいみたいな人の事をgourmand(グルマン)とも言うそうな。
これはちょっとトリッキーで、gourmet(グルメ)と言ったら、ほんとの美食家。
たぶんどっちもフランス語では(そして日本語でも)美食家だと思うんですが
アメリカ人達は違った使い方をしてるみたい。辞書引いても出て来ないけど。

美味しいもの知らないって可哀想だよね〜と言いながら、利き酒を続ける我々。
ああ、アメリカでもこういう風に御飯とお酒を楽しめる友人がいるなんて幸せ。

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