R in Bay Village, Boston

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ケンブリッジという街は、おそらく普通のアメリカではないと思う。

ボストンエリアがそもそも独自のカラーを持っているのだけれど
ケンブリッジはボストンとも違う雰囲気が漂っている。
無理矢理一言で言うと、スノッブかな?
これもちょっと違う感じがする。一言では無理か。

このムードが醸し出されているのは、皆さんご存知の通り、
ハーバードやMITを始め多くの大学がキャンパスを構え
その関係者がたくさん住んでいるためでしょう。
そして、ハーバードはリベラルの巣窟。
スピーチでちょっとした笑いを取りたければ簡単。
ブッシュ大統領を揶揄すればいいんですから。
(↑ハーバードエクステンションで使った技。先生が一番受けてた。)

また、諸外国からの学生/学者を多く受け入れている大学街なので
人種の混ざり方も、移民の多い街とは違う。だろうと思ってます。
アメリカ国内の旅行経験に乏しいので、上手く比較出来ないけど。

なかでも、MITエリアのアジア人(インド系+北東アジア系)の多さは異常。
アメ人もいるけどこれまたgeekな感じで、普通のアメ人ではない。
風にたなびくプラチナブロンドロングヘア、妖精のように儚い容姿の女の子が
牛乳瓶底眼鏡と履きつぶした登山靴に身を包み、やおら中国語の文献を読み出すのを目撃したときは
MIT恐るべしと心底思いましたよ。いらないならその容姿を私にくれ。

ハーバードはMITと違って僕お金持ち系の人も見かけますけどね。これまた、なんだかな〜って感じです。
ハーバードもMITもアメリカの誇るある一面なんだろうけど、主流じゃないよな〜。
まあ、この一部の人々がアメリカと世界を動かす人達なのかもしれないけど。
一庶民としてはぴんと来ないわけですよ。

そんなこんなで、私のケンブリッジのアパート周辺も
石を投げればハーバード関係者状態。普通じゃない。
次回はその話をば。

引越します

引越します。来週の週末。今度はボストンど真中へ。

昨年末12/25に物件をたまたま紹介してもらい
12/31に下見に行き、1/3には移る事に決めました。
そんなこんなで、最近ばたばたしてます。

今のアパートはロケーションも物件そのものも
かなり気に入っているのですが
コンパクトなので、友人を招くにはつらい広さ。
そうはいっても、日本の1BRに比べれば随分と広く
日本的なy&Rの二人暮らしだけなら快適。

家そのものは1890年代のもの(オーナー談)。
なので、日本でいうマンションのように
キレイに整えられた家が好きな人には向かないかも。
床には隙間、引き戸は少々ガタつき有り、だしね。

でも、古い家だから高い天井で気持ちいい。
たまたま私の部屋は窓が多くて、日当りも良し。
休日の昼間にお酒を飲みながらぼんやり外を眺めると
向かいの家の電線の上を走って行くリス(←ホント)。
心和む生活環境でした。

のんびりした雰囲気でありながら10分歩けばハーバード。
地下鉄へのアクセスも抜群。
相場に比べてレントも抑えめ、大家さんもいい人。

こんなに気に入ってるのに引越を決めた理由は…。
ボストン中心部で街暮らしをしてみたかったから!
そして、何よりレントはそのまま3BR!
ありえない!ラッキー!新大家さんありがとう!

ケンブリッジには良い思い出ばかりだけれど
今度はボストンで楽しみたいと思ってます。

tone deaf

昨晩はkaraoke nightでした。カラオキナイト。

yさんの職場仲間と一緒にビールとバーガーを食べた後に
その中の一人のおうちでカラオキ。
そう、カラオキマシーン所有です、その御方。
なんでも義理父からのクリスマスプレゼントだとか…。

カラオケも世界に広まった日本語ですね。
ここボストンでもカラオケ(カラオキと皆発音する)はポピュラー。
でも所謂カラオケボックスは北東アジア人向けに少しある程度で
普通はレストランとかバーで他の客をも前にして歌うみたい。
日本のスナックみたいなものか??
あんまり実態を掴んでいないんですが。

なんにせよ、歌うのは万国共通で楽しい。
昨晩もとっても盛り上がりました。

しかし…皆けっこうtone deaf?そう、音痴?

私は元々カラオケに行ってもひたすら杯を重ねるタイプ。
歌えない訳じゃないけど
日本だと周りは皆上手だし、好きな人に思う存分歌ってもらって結構。
昨晩も、どうせ英語の歌ばっかだしな〜と思ってたんだけど
みんな下手っぴでも楽しんでたから、なんだか乗せられちゃいました。
わたくし、父親譲りの御調子者でもありますし。

英語の歌詞だと舌が回らない〜、なんて心配も無用。
アメ人も英人も回ってない。
青春の日々をMTV命で過ごした私には、懐かしい80〜90'sの曲達は耳馴染み。
怪しい英語だけど歌える!

その怪しい英語よりも周りのtone deafっぷりの方が怪しい…。
たまたまそういうメンツだったのか、外人の方が音階に弱いのか?!
どうなんだろう?

あ、でも、日本人でもyさんはtone deaf。
救急車のサイレンが"シーソーシーソー"に聞こえないらしい。
tone deafも万国共通ですかね〜。

2 people

アメリカに来てすぐの頃に[http://blogs.yahoo.co.jp/r_in_cambridge/4064657.html/ It is OK with me]と並んで、とても違和感を感じた表現です。
もちろん意味は「二人」。

初めて聞いたのは、映画の切符売り場窓口。
「XXXを二人分下さい( 2 persons please)」
「二人分ですね?( 2 people, right?)」

2 people…やたら違和感を感じたのは
peopleは「人々」っていう集合名詞だと思っていたからかなあ?
人民とか世間とか民族とか、そんなイメージ。

でも、実際はpersonの複数形として使ってる感じ。
personsを使ってるのはほとんど聞かない。
レストランでも、4人分のテーブルお願い!ってときは4 people。
これって学校で習ったっけ?私が間違って覚えちゃってたのかなあ?

上記の切符売り場窓口の売り子さんは
「2 people…?」と戸惑ってる私を
personsでも間違ってないのよ。別に英語を訂正した訳じゃないのよ〜!
と、優しくフォローしてくれました。
彼女の御両親は台湾からの移民したとのこと。
だから英語が苦手なアジア人の気持ちを察してくれたのかもしれません。

そんなこんなで松井選手ネタの続き。
もちろん Read at your own risk!

日本発ビデオについて非日本人と話した事が一度だけあります。
20代後半の台湾人男性(留学中)。
私は基本的に台湾人に好感度大ですが、この方だけは例外。
それはともかく、と。

彼とはESlがらみでお話ししました。

-日本の女優さんは綺麗だよね。宮沢りえとか。ヌード写真集も見たよ。
---台湾でも有名なんだ〜。彼女いいよね〜。
-XXは知ってる?
---聞いた事ない。台湾で人気あるの?
-AV女優。有名でしょ?XXのビデオが良かったな。XXもいいけど。
---……。あんまりっていうか、ほとんど見ないからわからないな〜。
-えー、見ないの?台湾のよりずーっといいよ。
---……。あ、えーっと、中国語で字幕とか付けてるの?
---あったりなかったりするけど、別に字幕なくても楽しめるし。
---……。そうかも…ね。でも、あの、アメリカのとかもあるんでしょ?
-いやいや、日本のが最高。日本人男の想像力はすごい!クリエイティブだ!cool!

大絶賛でございました


この男、こんな話しか出来ないので、これ以降話した事はありません。
(こんな話もあり他の話もありというなら面白いんだけど、下心?ありすぎ)
彼だけがとんでもなくマニアという可能性もありますが
少なくとも台湾には日本のビデオがたくさん入ってるみたいですよ。

こんなに少ない事例しか経験してないので
ほんとに日本人男性はスケベという汚名(なのか?)を着せられているのか
ほんとに日本発ビデオは非日本人男性をも虜にしているのか、未だに謎です。

でも、なんであれクリエイティブなのはいいんじゃん?
日本人は発想力に欠けるなどと言われがちですが、得意分野もあるってことで。

日本人男性の皆様へ
私はスケベも悪くないと思ってますが
もし気分を損なうような記述があったらごめんなさい!!

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