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humble

日本人なあなたにぴったりの言葉。それがhumble。
そう、謙虚。です。

これは、最近モンセラに教えてもらった言葉。
彼女には転職活動中、大いにお世話になりました。
履歴書や推薦書(日本の上司が書いた事になってるが、私が代わりに書いた)の
英文チェックをお願いしてたのです。

どこの国にもこういう人がいると思うのですが
単に文法的なチェックのみならず、細かい書式にも目が届く。
そして何より、目的やシチュエーションに合わせた言葉の選び方や表現が抜群。
彼女はまさにそういう人。
yさんの職場でも引っ張りだこなんだそうです。

彼女には転職の相談もしてたので
こちらの事情を察したうえで、私の英作文に手を入れてくれました。
humbleとは、私の英作文、特に推薦書を添削してくれた時に
彼女が言った言葉。

自分で推薦文書く気分がsillyなのはわかるけど
humbleすぎるから、直しといたわよ。

戻って来た英作文。
ストーリーは一緒なのに、彼女の加筆と表現の差し替えによって
とってもゴージャスになっておりました。

でも、私、恥ずかしくて絶対人には見せたくないような
自分讃歌の推薦文を書いたつもりだったんだけど…。

まだまだ、こういう感覚はわからないな…。

I'm taking off!

さて、この表現。どこで拾ったかって?それはここ。

新世紀エヴァンゲリオン


最近、英語耳強化という名目で
DVDを借りては英語音声+英語字幕でyさんと見ています。
指輪物語とかパイレーツオブカリビアンとかストーリーが単純なもの中心。

今回エヴァを選んだのは
日本人であるからにはアニオタを目指さないと!というわけではなく、
日本モノの方が物語の背景を暗黙のうちに了解できて理解しやすいから。
英語に集中できるじゃん?!
(↑言うまでもなく日本が恋しいへたれの言い訳)

で、上記の表現は主人公シンジ君の台詞。
"行ってきます!”

なんていうか、英語訳付け難そう…ですよね。こういうの。

"ごちそうさま"は、I'm done!になってました。微妙〜。

高校生達が授業中にプールサイドでわいわいやっていて
男の子達の騒ぎ声が聞こえてくるというシーンの英語台詞は

俺が勝負に勝ったらピザおごれよ!


賭けてもいい

日本男児がおごってほしいのはピザではない!

それは、ラーメン餃子。それは、大盛り牛丼。それは、お好み焼き定食。
ピザって!それはない!!
(どうでしょう、日本男児の皆様?)

逆に考えると、アメ男児はピザがNo.1セレクションなんですかね。
ちなみに、私は551の豚まんおごってほしいです。最近寒いし。

こんな感じでエヴァもおもしろい。
これが萌え〜元祖の綾波レイか、などと勉強にもなります。

そんな中一番気になった言葉は
一度だけ日本語音声で見た時にサブキャラのお姉さんが乱発してた、これ。

ちょっちね〜


そんな言葉もありましたね〜。
自分は使っていなかったと信じたいですが
自らの都合が良いように記憶が改ざんされてるのかもしれません。
今年はエヴァ誕生10周年。
言葉の生まれ変わりって結構早いもんです。

個人的な案件

先日ビールで乾杯していたのは
転職がほぼ決まったから、です。

ジョブインタビュー終えて
ふらふらしながら飲んでました。

とりあえず、今の職場の上司にも快く退職の了承を得たので一安心。
(ほんとに快くなのかは追求してはいけない)

アメリカでの職探しなんて、どうやっていいのかよく分からなかったし
自分の価値がどの程度なのか全く見当もつかなかったので
ここ数ヶ月ちょっと気分は下がり気味でした。
でも、ようやく終了。

来年からは新しい職場。大ボスは日本人。
かなり理想に近いので今度はじっくり働こうと思ってます。

転職活動を通して実感したのは
アメリカ人と競争してまともな職を得るには
まだまだ度胸も英語も足りないな〜、ってことです。
結局、アメリカ人と競争をする段階までには今回はとても至らず。

アメリカで働く日本人の皆さん全てに敬意を表します。心から。

至福の一杯

個人的な事ですが
ここ一年の懸案事項解決の糸口が本日見えて来ました。
ふう〜っ。

一段落ついてから、とりあえずバーでビール。自分に乾杯。
この案件、もう少し進展したらここで記事にします。

それにしても
午後3時10分に一人でお酒飲んでるアジア女ってどうよ。
ちなみに、バーはがらすきでした。
中国語を学びつつ思いを馳せるのは
高校時代の漢詩の授業である。

なんであれが国語なのよ?


日本語ちゃうやん。中国語じゃん。しかも、古語。
普通に学んでわかるわけないじゃん。
古代ギリシャ語とかラテン語の詩を
ヨーロッパ圏の人間が学ぶくらいのノリじゃないの?

アホな私は今頃そこに考え至りました。
"外国語だから、そもそも文法が違うんで。その辺踏まえて宜しく"
って、国語の先生一言言っといてくれよ。
そしたら、読み下し文の無理矢理加減も許せたのに。
数行おきに韻を踏んで作詩って、中国語発音でしょうが。
日本語で説明しても無理です。

ま、先生の説明を私があっさりスルーしただけの可能性も高いですが。
(たぶんそうだろうな〜)

おそらく明治くらいまで
漢詩漢文は学を測る一つのモノサシだったかと思うのですが
彼らは中国語発音無しで学んでいたのでしょうか?完全に読み下し文だけ?

これって、リスニングとスピーキングが完全に欠如した中国語教育?

今の英語教育と似てる…。


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