R in Bay Village, Boston

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最初はアメリカのお魚事情の悪さに愕然とした私ですが
ここはボストン、シーフードの都(?)。
結果から言うと

おさかな満喫生活を送っております。


ボストン在住十数年という友人(日本人)に
数々のまっとうなお魚屋さんや魚市場を教えて頂いてから
お魚を楽しめる生活となりました。

y&Rがよく利用する魚屋さんはイタリア系の家族が経営する店。
季節のお魚を新鮮なまま提供しています。もちろん、日本レベルで“新鮮”。

刺身に出来る魚が常に何種類もあるし(大トロ、中トロも!)
タイ、スズキ、ヒラメ、ホタテ、イカ、蛤、もあります。
季節があえば、甘エビ(日本感覚では激安)、クエ、アンコウ、イワシ、サバ、ウニなども。

注文の仕方は一昔前の魚屋さんと一緒。
「鯛を三枚にさばいてもらえる?頭と骨は出汁に使うから別に包んでね。」って具合。
私は、鮭の頭とかクエの骨(さばくのが下手なので身が一杯ついてる)とかも
二束三文で買っちゃいます。

食べたいものを手に入れるには自分で料理するしかないので
ボストンに来てから、魚を調理する頻度がぐっとあがりました。
〆鯖、イクラ、昆布締め、なんて自分で作る日が来るとは思ってなかったよ。

ちなみに、「三枚おろし」を英語で頼むには?
"Sanmai please!"
前述の魚屋は日本人顧客が多いので
魚の名前とお魚用語のみ日本語をマスターしているんです。
刺身にはこれ、お鍋にはこれ、ときめ細やかな説明をしてくれます。
ボストン万歳!

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渡米前から、アメリカの魚の品質は日本に及ぶべくも無いだろうとは思ってました。
心の準備はできていたつもりでした。

でも、初めてアメリカスーパーSHA○S (日本のヨーカドーという位置づけのスーパー)に行って

予想を遥かにしのぐ状態に、目の前真っ暗…


ここはお肉の国ですから、魚の取り扱いが少なかったり
刺身レベルのモノがないことに不思議はありません。

でも、お魚コーナーの氷の上に並ぶ魚の切り身達は誰が見てもヤバい色をしてたりする。
白身のお魚が茶色くなってるのを見かけるのは、日常茶飯事。
買う人がいないから、放置されたまんまなんでしょうね。

サーモンはさすがに割とまともなモノを売ってますけれど
そもそも魚の品質管理に対する姿勢に疑問を持ってしまった私は
とても手を出せない心理状態。

それに、お肉に比べてやっぱり高いんです。お値段が。
同じ重量あたりで倍ぐらいは軽くします。
日本的感覚からするとお肉が安すぎるとも言えますけれど。

アメリカの一般的スーパーで買おうと思えるシーフードは
冷凍の海老くらいかなあ、私にとっては。
後は、かにかま(←何故か売ってる)。

お魚コーナーの横にはたいてい寿司コーナーがあります。
パックに入れてある、持ち帰り専用のもの。

「私、日本食好きだよ!スーパーでよく寿司も買うし。」
こう言ってくれる非日本人の知り合いに
それはヤバいですと言えず、密かに悩んでます。

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