R in Bay Village, Boston

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プリンスエドワード島

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もしも、PEIへの旅行を考えている方がいらしゃったら…
是非おすすめしたいB&Bがあります。

A Garden View

(↑クリックでこのB&BのHPに行きます)
PEIの玄関口、シャーロットタウンにあるB&Bです。
オーナーのベロニカさんは、3人の男の子を育て上げ
ようやく時間が出来たので、今年念願のB&Bを始めたとの事。

なにがいいって、まず彼女のホスピタリティ。
夜にミュージカルを見に行った私と母が雨の中帰って行くと
ベロニカさんが車で迎えに来てくれたんです。
「雨が降って来て心配したのよ〜。」って。
空港まで送ってくれたり、リラックスできるように細かい気配りをしてくれたり…。
ビジネスライクでない宿が良い方にはぴったり。

また、お部屋の内装が素敵。
甘すぎず重すぎず、アンティークの家具達が心地よく配置されています。
泊まったお部屋もバスルームももちろん美しいインテリア。
清潔度も日本人レベルです。
これだけのお部屋に泊まれるだけでも、120カナダドル/2人 は安い!

それから朝御飯!
フルーツ、ベロニカさんお手製のパン・マフィン・ジャム・スコーン等に加えて
私は特製フレンチトーストを頂きました。
オーブンでじっくり30分以上かけて焼くとのことで、美味しい〜!
ただし、食べきれません。私は、お昼用にマフィンを分けてもらっちゃいました。
食器やカトラリも家具やお部屋にぴったりの雰囲気。
もし泊まられるなら、朝御飯に時間をかけることを強くおすすめ致します!

予約等はメールで簡単にできますし
シャーロットタウンに行かれるなら是非どうぞ!

PEIとAnne

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私を含むほとんどの日本人がPEIを訪れる理由、それは言わずもがなの「赤毛のアン」。
でも、この島に来るカナダ人アメリカ人のほとんどは
この島をリゾートとして楽しみに来ています。
美しい赤土の海岸と砂丘。ゴルフコースもたくさん。
家族向けのキャンプサイトやコテージも充実。
アンも有名だけど、あくまでオプションの一つですね。
来てみて初めて、アンもいいけどもっと自然を見て周りたい!と感じました。

逆に言うとですね、カナダ人からしたら
なんで日本人はアン目当てでくるの?なんでそんなに好きなの?
ってのが、疑問のようです。何度も何度も聞かれました。

私の今までの海外旅行では、日本人のいるところには
中国人や韓国人の旅行者も必ず見かけました。
でもPEIはちょっと違う。イーストエイジアンはほぼ日本人。
そうでなければカナダ在住中国/韓国人(←アン目当てではない!)。
ただでさえ白い彼の地では、日本人旅行客はちょっと目立った存在かも。
島の人達はもう慣れちゃったみたいだけど。
8月になったら日本人がいっぱい来るんだよ〜って。

なんでアンは日本人に愛されるのか?
やはり戦後すぐに出版されているだけあって
西洋に対する憧れはありますよね。
圧倒的に強い(?)と思っていた西洋人だけれども
アン達のように慎ましくて勤勉でっていうのがいいのかしら。
なかなか上手く答えられなかったです…。

Prince Edward Island -PEI

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私はカナダは初めてだったのですが
行く前までは、アメリカと同じだとたかをくくって(?)おりました。
でもやっぱり違う。
短いながらもアメリカ生活を送っているので、そう思うのかもしれませんが。

PEIについて最初の印象は

白っ!

ほとんど白人。ブラックも見かけないし、なんとラティーノが見当たらない。
アジアンも旅行者ばかり。
白ばっかりよりもいろいろ混じってる方が安心する私としては
ちょっとばかり居心地の悪さを感じたりして。

でもそれも、すぐに吹き飛びます。
カナダだからか、PEIだからか、皆なんだか普通に親切。
変なテンションの高い親切さじゃくて、温かい。

そして、第二の印象。

無防備!いいのか!?

とにかく、性善説に乗っ取って全てが進んでおります。
インフォメーションで荷物を預けても、荷物と名前をリスト等に記載するでもなく
「あ、事務所の隅に置いといて〜。」
いいんですか、っていうか、無くなったらどうしてくれるんですか?と思いつつ放置。
取りに行くと、全く違うスタッフが複数ある荷物を指して
「そこにあるよ。持ってってね。」
…別の人のも持ってけちゃうんですけど、いいんですかね。
後で聞く所によると、この島では誰も家に鍵かけないそうです。
この世知辛いご時世に、こんなところが!

そんなわけで、白くても居心地の良いところもあるんだなーと
白人に対する偏見を少し矯正できたRなのでした。

Anne of green gables

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わかる人には直ぐわかる、そうです。
カナダはプリンスエドワード島に母と二人で一週間滞在してました。
もちろんお目当ては"赤毛のアン"関連。
母が少女時代からの大ファンなので、是非行きたい、と。

私自身も母が揃えたアンシリーズ全巻(もちろん村岡花子訳)
を小学生のときに読んでいるので、お供に不足無しと母に思われたようです。

ところで、母は幼少のみぎりに読んだ文庫本を大切に嫁入り道具として持参したため
活字中毒だった少女の私も、それらの本をよく読んでました。
アンを始め、若草物語、三銃士、巌窟王、ホームズ、ルパン、ゾロ、エドガーアランポー集、
日本の作家なら、漱石、鴎外、宮沢賢治、中島敦、井上靖、などなど。
ちょっと思い出しただけでもこれだけなので、全部合わせると相当なものになるかと思います。

で、これらの本に共通する点がひとつ

日本語が古い


井上靖なんて読みやすい、読みやすい!
海外文学はおしなべて旧仮名遣い。
‘さやうなら’ってなんだろ?って思いながら三銃士読んでたのを思い出します(当時11歳)。
その時は、とにかく手当り次第に読んでたので何も思いませんでしたが
今、昔の訳を読むとクラシックでかなーり素敵。
ホームズを延原謙さん訳で初めから読めたのも幸せな事でした。

こんなに時が経ってから、文学少女であった母に感謝。

long time no see !

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気づけば一ヶ月以上ほったらかしのブログ…。

両親が一ヶ月近く滞在&サマースクールの精神的重圧のためです。
やっぱり、夏に学校なんて行くもんじゃありませんね〜。
途中で一週間ほどカナダへ旅行したので、学校を欠席したりもしたんですが
バケーションしつつ、帰った時の宿題をやるという
なんとも、中途半端な状態。
やはり、遊ぶ時は遊ぶ事に集中しないと駄目っすね〜。

ちなみに写真は旅行先で撮ったもの。誰の部屋かわかりますか?
ヒントは、カナダ、島、ふくらんだ袖のワンピース。
他の部屋には紫水晶のブローチもありましたよ!
わかる人にはすぐわかりますね〜。

ようやく親も帰国し、学校も終わり、久々のだらだら週末。
のんびり〜。
やっぱり週末の昼はお酒飲まなきゃね〜。

しかし、目の前にはホームでヤンキースに叩かれているレッドソックス(TV)。
頼むよ、週末のリラックスは君たちにかかってる!

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