ここから本文です
知恵と勇気(時々人脈で)で楽しむHOBBY
「金はないけど無い知恵を振り絞り楽しむ」がモットーです

ドリフトライダー稼動

やっぱりライダーが座ってるだけではなんだか格好良くないですよね。
リアルじゃないのがどうにも我慢できません。

という事でここ2週間ばかりライダー稼動させるべく色々いじってました。
最初は頭固定で身体だけ動けばいいかと思いましたが、それではなんかやっぱりリアルじゃありません。
ドリフトはニーグリップは大切でしょうから、動くのは上半身だけだと思いますがそうなると頭の稼動をどうすればいいのか…
ハングオンなら簡単なんですけどね。

悩んだ結果の答えがこれですが、いじって問題見つけて、さらにいじってまた問題見つけてをもう10回くらい繰り返しています。
それでもまだ満足できてません。

(※動画見たらニーグリップなんて関係なさそうですね、そもそもシートに座ってない事もあるし(>_<))

この記事に

Toshi spl Ver2 その後

まぁまぁ走るようになりました。
後は自分の腕と少々のセッティングかなとおもいます。
リヤタイヤが滑らなければ始まりませんので、すべるタイヤの製作法を色々考えましたがなかなか良い案が思い浮かびませんでした。
でも寒さが強まったこともあり、ビニールテープ巻くだけでズルズルタイヤに変身しました。

ステアリング周りのディティールアップしました。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ベルトドライブはそのままで、タイヤにはビニールテープ巻いてドリフト仕様にしています。
イメージ 6

決して上手く走れているわけじゃありませんけど・・・

この記事に

開くトラックバック(0)

新プロジェクトのToshi spl Ver2がようやく走るようになりました。
オムオムさんから譲っていただいたeジャイロ搭載でスロー走行ができます。
でも目的はスロー走行ではありません。
ジョリアン・ポノマレフの走りです。

ジョリアン・ポノマレフ…って誰かって?
この方です。


オートバイを手足の様に扱うスタントライダーです。

でもですね〜、そう簡単にこんな走りは再現出来ません。
まずは格好だけかな。
タイヤやら路面やら色々試行錯誤が必要ですね。

基本的なフレームはToshi splのままですが、ステアリング機構はタイヨーYZ250を移植するためにフレーム新造し、スイングアームやベルトドライブ機構はToshi splのままでeジャイロホイールが使える様に加工しています。
ボディは1/6スケールのミニカーのジャンクがあったので再生して装着、エンジンも同様に移植しています。
ライダーはタイヨーRM250のライダーをフォーム変更し、ヘルメットはYZ250の物に1/6フィギュアの顔を入れています。
また頭もステアリングとミキシングで左右動く様にしていますが走ってたらあんまりわからないかな。
イメージ 1

走るには走るんですけど…ドリフトねぇ〜
まだまだ遠い道のりです。
でも格好だけは一丁前かな
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

この記事に

復活のToshiSPL

先日の龍門ミーティングがきっかけで新たなプロジェクトがスタートしました。
あっ、ミーティングは楽しかったです。ほぼ1年ぶりのちゃんとしたコース走行でした。
大きな目的は2号車をコースデビューさせる事でしたが、全くダメダメでストレスが溜まるばかり。
一方でヒデヨシは1年ぶり、しかもホクセイミーティングでの破損箇所修復して満足に走らせてない状態なのにスイスイ走るんで気持ちいい事。
2号車は大幅に見直しですね。
イメージ 2

さて新プロジェクトに戻ります。
オムオムさんがタイヨーニッパチを持参されていまして、それがもう大改造車で単独で回るeジャイロなるものを搭載しています。
以前オムオムさんのブログでドリフトしながら走るニッパチを掲載されていましたが、これが実にカッコいい。
いいなぁっと思って見てると、eジャイロ初号機を譲って頂けるとのありがたいお言葉を頂戴しました。
おー、もう脳内はあれやこれやの想像しまくりです。
オムオムさんありがとうございます。

すぐに送っていただきましたよ〜
そのままタイヨーニッパチのまま走らせることも出来ますが、もう脳内妄想が膨らみすぎて即弄り回してしまいました。

そこで登場したのが殿堂入りして盆栽化したToshiSPLです、こいつをVer2として復活させることにしました。
まだ形が出来たばかりで満足に走るかどうかわかりませんが、とても楽しくて仕方ないです。

イメージ 1

この記事に

革ジャン

革ジャン作りました
ちゃんと着てるんじゃなくて、被せてるって言ったほうが正しいですけどね。

この後ウィリー大転倒しましたが破けませんでした、さすが革ジャン。
でもシートフレームが折れましたけどね

イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)

急にどうしてもやりたくなってライディングフォームの修正をしました。
今まで上半身は車体に対して垂直に移動していました。
ハングオンレーサーと同システムなのでハングオンレーサーをご存知の方は分ると思います。
今のレーサーは上半身を極端にインに落として肘擦りながら乗るくらいですから不自然ではないのですが、我々アラフィフ世代はケニー・ロバーツに代表されるように、頭は車体の中心軸に置いて体をインに落とすライディングフォームが主流でした。

ですから少しでも上半身を車体側に残したフォームにしたくて結構大改造しました。
でもですね〜苦労した割にはあんまり変化ありませんでした・・・

右が改造後なんですけどね、あまり報われず

イメージ 1


この記事に

開くトラックバック(0)

2号車の振り返り

ようやく2号車の走りも、ライディングフォームも満足のいくものになりました。
2号車作製に乗り出し早11ヶ月…ちまちま作っていたので長い時間を要しました。

ナローフレームによるバンク角増というコンセプトは頓挫しましたが、飾りエンジンは作るつもりでしたのでナローフレームにして狭くなった分エンジンを幅広く作ることができるためリアリティが増し格好良くなるかなぁという目論みはありました。

そしてハングオンする為にはどうしてもライダーの着座位置が高くなってしまい、いつも腰を浮かせてる状態になってしまう事を避け、着座位置を下げる事も目標でした。

イメージ 1

写真ではわかりませんが着座位置を15mmほど下げています、しかしその分ハングオン量に難がでます、そのせいもあり腰の落とし具合は秀吉が大きいです。
しかし、2号車ライダーは今回膝に回転軸を仕込んだので足の動きが人間ぽくなっていますね。
秀吉には膝関節が無いのでつま先が開きます。

イメージ 2

ライディングフォームは秀吉はあえて猫背で作っていますが、2号車ライダーは背筋伸ばして作っていますので秀吉の方が早そうに見えます。

イメージ 3

エンジンの幅が分かるでしょうか…クランクケースがガッツリ出っ張っています。
フォームはどちらも嫌いじゃないです…っていうか気にいるまで作り直していますからね。

イメージ 4

でもね〜新型カタナが発表されても唯一無二の秀吉カタナが一番のお気に入りですね。

この記事に

開くトラックバック(0)

SIMPSONその2

顔塗り直しました。
走りもようやく満足のいくものになりました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事