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知恵と勇気(時々人脈で)で楽しむHOBBY
「金はないけど無い知恵を振り絞り楽しむ」がモットーです
急にどうしてもやりたくなってライディングフォームの修正をしました。
今まで上半身は車体に対して垂直に移動していました。
ハングオンレーサーと同システムなのでハングオンレーサーをご存知の方は分ると思います。
今のレーサーは上半身を極端にインに落として肘擦りながら乗るくらいですから不自然ではないのですが、我々アラフィフ世代はケニー・ロバーツに代表されるように、頭は車体の中心軸に置いて体をインに落とすライディングフォームが主流でした。

ですから少しでも上半身を車体側に残したフォームにしたくて結構大改造しました。
でもですね〜苦労した割にはあんまり変化ありませんでした・・・

右が改造後なんですけどね、あまり報われず

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2号車の振り返り

ようやく2号車の走りも、ライディングフォームも満足のいくものになりました。
2号車作製に乗り出し早11ヶ月…ちまちま作っていたので長い時間を要しました。

ナローフレームによるバンク角増というコンセプトは頓挫しましたが、飾りエンジンは作るつもりでしたのでナローフレームにして狭くなった分エンジンを幅広く作ることができるためリアリティが増し格好良くなるかなぁという目論みはありました。

そしてハングオンする為にはどうしてもライダーの着座位置が高くなってしまい、いつも腰を浮かせてる状態になってしまう事を避け、着座位置を下げる事も目標でした。

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写真ではわかりませんが着座位置を15mmほど下げています、しかしその分ハングオン量に難がでます、そのせいもあり腰の落とし具合は秀吉が大きいです。
しかし、2号車ライダーは今回膝に回転軸を仕込んだので足の動きが人間ぽくなっていますね。
秀吉には膝関節が無いのでつま先が開きます。

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ライディングフォームは秀吉はあえて猫背で作っていますが、2号車ライダーは背筋伸ばして作っていますので秀吉の方が早そうに見えます。

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エンジンの幅が分かるでしょうか…クランクケースがガッツリ出っ張っています。
フォームはどちらも嫌いじゃないです…っていうか気にいるまで作り直していますからね。

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でもね〜新型カタナが発表されても唯一無二の秀吉カタナが一番のお気に入りですね。

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SIMPSONその2

顔塗り直しました。
走りもようやく満足のいくものになりました。

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SIMPSON

なーんかカッコ悪い
と言うことでヘルメットをシンプソンに変更しました。
まだピッカピカ

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「今は汚れ役の似合うダーティなヒーローが渋い時代やろが」
アメリカGP前にイチノセRTガレージで悩むグンの意識の中で語りかける秀吉のセリフです。
1年ぶりに秀吉が帰ってきました。

裏六甲のウンチーニ、聖 秀吉とはわいのこっちゃ
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悩ましきハングオン

FM-1eは入手当初からハングオン化にて走らせています。
RCの楽しみ方は人それぞれ、千差万別色々あるでしょう。
スピードやリアリティなどみなさんそれぞれ楽しまれていると思います。

私がRCバイクを続けられているのはハングオン化が出来ているからであり
ハングオン無しでは多分とっくの昔に飽きてると思います。
ここが私のRCバイクの楽しみ方なのですが、このハングオン化は簡単な様でなかなか難しいところがあります。

車体単体としてちゃんと走るようにするのはそう難しいことではありません。
(あくまでもFM-1eの話です)
そしてハングオンライダーを乗せるのもそんなに難しいことではありません。
しかしここを両立させるのが結構面倒なのです。
一番の問題は、サイドバーとライダーの足の干渉なのです。

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走りだけを考えると私が理想とするサイドバーの位置ではライダーの足がどうしても邪魔なのです。
ライディングフォームやハングオン時の可動域を考えるとどうしてもサイドバーとの共存が難しいのです。

唯一の国産1/5RCバイクのコバスペでは長年の研究でここの所は見事に両立されていて、リアルなライディングフォームで写真では本物に見えるほど素晴らしい車体です。
そこには自作開発車体ゆえの融通性がありますが、市販車のFM-1eではなかなかそうも行かずコバスペのサイドバーのマウント方法を真似しようにも上手くいきませんでした。

そしてさらには2号車はナローフレームにしたのでスパーギヤがフレーム外にあるためにさらにサイドバーの位置に融通がききません。

そう言うことで今回なかなか位置が決まらず難儀しました。
サイドバーのマウント位置、長さ、ライダーのステップ位置やライディングフォーム…
写真では全くわかりませんが、前回の記事からハングオン機構全面作り直しによるハングオン量の拡大、そしてステップ周りとライダーの足の稼働機構が大幅に変わっています。

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試行錯誤でかなりのバックステップ状態ですけど、なんとか我慢できる位置でまとめることができました。
ん〜ハングオン化しなければ何も苦労しないのになぁ。
でもね〜、ハングオンするRCバイクじゃないとダメなんです。

そして、そして昨年の全国ミーティング以来ダメージ状態だったカタナがようやく復活しました。
写真では分かりませんがちょびっとだけグレードアップしています。
現在ヒデヨシリペア中です。
やっぱコレだね〜
なんか巷ではカタナが新型で出るかもとか…スタイルこのままでいいのになぁ
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結局の車種変更

しれーっと車種変更しました。
水平対向2気筒は実物はカッコイイんですけど、ラジコンじゃ見栄えがしません。
というかディテールアップが難しいんですよね。
と言うことで、やっぱインランフォーが迫力があるなぁって改めて思ったので
CBのカフェレーサーに変更しちゃいました。

結果また重量が増えて行くばっかり(~ヘ~;)

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ふらつき対策

ご無沙汰しています。
しかし暑い、暑いので活動停滞気味です。
ちょこちょこ弄ってはいるのですが、現時点で困っているのはストレートでリヤが暴れてアクセル開けられないことです。
昨年のホクセイミーティングでも全開にできませんでした。

原因は何か?私はGRPのスポーク無しタイヤを自作スポークで走らせています。
スポーク付きだとFMには簡単には装着できません。
スポーク自作だと簡単なのでそうしていたのですが、GRPを履くとストレートで暴れる、PMT &純正ホイールなら暴れない…。

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そこで
対策1:ホイールが軽い?
当初はホイールが軽いからかなと思いウエイトを付けて純正ホイールと同じ重量にして走らせてみたところ結構効果あり…っと思いましたがやっぱりダメでした。

対策2:車軸が曲がってる?
FMのスイングアームはアルミ鋳造製で結構脆いですし長く使っていると変形もしますし、片持ちなので折れたりします。
折れ対策で両持ちに改善していますがそれでも若干変形が見られましたので、とりあえず新品に交換。
変形したスイングアームですが、鋳造品を曲げて戻すのは困難なのでフライスを使って面出し加工し再利用できるようにしました。
さらにリアアクスルシャフトが曲がっていたのでこれも新品と交換。
しかしこれでも改善しませんでした。

対策3:スポークのセンターが出ていない?
当初から懸念していたのですが、単にスポークの芯が出ていないのでブレているのでは?とは思っていました。
でも外して高速で回して見てもそんなにブレている様子もない…
そこでKobaさんから廃棄予定のスポーク付きホイールを譲っていただけたので取り付けられるか確認することにしました。
結果やはりハブの寸法違いは如何ともし難く早々に断念しました。

さて…しかしここでKobaさんからアドバイスを頂きました。
GRPタイヤは硬いのでインナーが柔らかいPMTより路面からショックを受けやすいので暴れているのでは…との事。
う〜ん、考えてもみませんでした。
私は車RCの頃からセッティングに無頓着です。
取り敢えずだいたい走れば後はなんとかなるでしょうと思ってます。
まぁタイヤとギヤ比ぐらいは変えてましたけどね。

そこでリアダンパーに噛ませている通常15mmのスペーサーを10mmにして走らせてみようとしましたが、それでは自重でもリアが沈みすぎてすぐに車体に接触します。
そこでリアダンパーのマウント位置を数ミリ下げて車高調整することにします。

しかし今度はサスが伸びたときにだらんと垂れ下がり過ぎてしまいますし、加速時にダンパーが伸びてケツがあがりすぎて格好悪いです。
それと言うのも、FMはサスの伸び方向にスイングアームのメカエンドがありません、エンドはダンパーが伸びきった所まででダンパー内部のスプリングで伸びきった際のショックを吸収しています。
更にこれでは転倒時にショックが伸びきってしまい、度々の転倒でダンパーのシャフトが折れてしまいます。
私はこれで折れてしまいました。

その対策で1号車はスタビライザー風のメカエンドを作っていました。
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今回これと同じように2号車にも簡易版のスイングアームのメカエンドを作りました。
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さて、これでようやく走らせることができました。
結果暴れませんね、これはこれは。
まだ完全に治ったかは判断できませんが何とかなりそうです。
Kobaさんのアドバイスがなければ全く気付きませんでした。
セッティングって大切ですね、これでまた一歩前進しました。

でも今時FM-1eいじってる人少ないだろーなぁ


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