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知恵と勇気(時々人脈で)で楽しむHOBBY
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2号車の振り返り

ようやく2号車の走りも、ライディングフォームも満足のいくものになりました。
2号車作製に乗り出し早11ヶ月…ちまちま作っていたので長い時間を要しました。

ナローフレームによるバンク角増というコンセプトは頓挫しましたが、飾りエンジンは作るつもりでしたのでナローフレームにして狭くなった分エンジンを幅広く作ることができるためリアリティが増し格好良くなるかなぁという目論みはありました。

そしてハングオンする為にはどうしてもライダーの着座位置が高くなってしまい、いつも腰を浮かせてる状態になってしまう事を避け、着座位置を下げる事も目標でした。

イメージ 1

写真ではわかりませんが着座位置を15mmほど下げています、しかしその分ハングオン量に難がでます、そのせいもあり腰の落とし具合は秀吉が大きいです。
しかし、2号車ライダーは今回膝に回転軸を仕込んだので足の動きが人間ぽくなっていますね。
秀吉には膝関節が無いのでつま先が開きます。

イメージ 2

ライディングフォームは秀吉はあえて猫背で作っていますが、2号車ライダーは背筋伸ばして作っていますので秀吉の方が早そうに見えます。

イメージ 3

エンジンの幅が分かるでしょうか…クランクケースがガッツリ出っ張っています。
フォームはどちらも嫌いじゃないです…っていうか気にいるまで作り直していますからね。

イメージ 4

でもね〜新型カタナが発表されても唯一無二の秀吉カタナが一番のお気に入りですね。

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