ここから本文です
知恵と勇気(時々人脈で)で楽しむHOBBY
「金はないけど無い知恵を振り絞り楽しむ」がモットーです

書庫全体表示

記事検索
検索

ESS-ONE 装着 その2

ESS-ONEは筐体が結構大きいのでそのままでは絶対乗りません。
車種を白バイか宅配、もしくはバイク便にすれば違和感無いかもしれませんけど・・

オムオムさんは基板とスピーカーに分けて本体内に納められていますが、私の車体はブレーキ用サーボがあるしフレームも若干切って短くなってるし、装飾品が邪魔して同じようには乗りません。

とりあえず基板とスピーカーに分けて、基板部を極力小さく小さく加工して・・・
強引にようやく納めました。
でも心配な事が二つ

1,基板、スピーカーの両方ともが車体上部にしか乗せられなかったため挙動がどうなるか心配
2,ESS-ONEの筐体って若干ウーハーの役割もしてたみたいです。
 スピーカー裸にしてサウンドが低くならないか心配

でももう後には引けません、筐体切り刻んじゃったし・・・
なんとかボディも今までと同じように乗ります。
イメージ 1

イメージ 2

開くトラックバック(0)

長年熟成を重ねてきたRCバイク・・・ネイキッドでオリジナル車種にできたし、ハングオンもするし、フロントブレーキも付けたし、最終的にはエンジン音が出ないかなってずーっと前から思ってました。
電気が得意な知人に相談したりしましたが簡単に出来るわけも無く・・

市販のサウンドシステム買おうかなとも思いましたが、動画を見ても駆動音に負けてエンジンサウンドが聞こえないみたいで二の足を踏んでいました。
4輪にはオッシャーなる見事なエンジンサウンドを再現する機構がありますし、ウコン缶の自作サウンドシステムなんてのもありますよね。

そんなこんなでほぼ諦めてたんですが、オムオムさんのドリフト動画でエンジン音がしてるのを見てムムムッっと思ってたんです、さらに急にバイクに乗せたって動画が・・おお〜〜
なによりエンジン音が高くて駆動音に負けてない。
早速オムオムさんにコンタクト、情報収集し、悩みに悩んで発注してしまいました。
イメージ 1

実際はどうやって乗せるかの難題があるのですが、長年の夢だったエンジンサウンドが再現できるならと英断してしまった。

とりあえず、そのまま輪ゴム固定で無理やり乗せて試走してみました。

まだシフトタイミング等調整が必要ですがほぼ満足かな。
オムオムさん情報ありがとうございました。

開くトラックバック(0)

2015 走り納め

とても良い天気ですね、とても暖かい日なので走り納めをしました。
初公開のいつものサーキットです。
路面もきめ細やかで、下手なサーキットより綺麗です。
イメージ 1

最初はフロント・リア共にPMT200カットスリックで走らせてみましたが、リアがスリップ気味で若干グリップに不満がありました。
リアをGRP-P1に交換したところ全くグリップの不安がなくなりました。
更にフロントもGRP-P1に交換したところ、グイグイ曲がって行きます。
やっぱりGRP-P1の威力は絶大ですね。
暖かくなるとPMT200でも大丈夫なのでしょうか・・
イメージ 2


動画は、おそらく世界に1台のRVF仕様FM-1eです


本年もお世話になりました、来年もよろしくお願いいたします。

開くトラックバック(0)

ゆっくり考えようと思いましたが、元来せっかちな性分ゆえ、頭で考え出したら手を動かさないとダメなんです。
という事でどうしてもGRPタイヤで完全な状態にしたかったのでダブルディスクを使えるようにしました。
イメージ 3


まずフロントホイールはFM-1eで使えるハブがありませんのでゼロからの設計製作になります。
とりあえず脳内設計後、CADにて図面化しました。
ブレーキ機構がありますのでディスクの位置が純正ホイールと同じになるように設計しています。
後は実行あるのみ、旋盤とフライス盤を使って何とか製作・・私の実力では精度は出てないし、見た目も悪いですが実用には問題ないようです。
ホイールスポークはFRP2.5t板からの切り出し、もちろん従来の純正ホイールにもすぐ換装可能です。

試走してみましたが、特に回転ブレも無くブレーキも効いています。
まだ若干の修正は必要ですがとりあえず形にはなりました。

イメージ 1

もしGRPをFM-1eに履かせたい方がいらっしゃいましたら図面提供しますよ。
ブレーキは流用できませんがそれでよろしかったらですが・・
イメージ 2

申し訳ないですが、1個1個手作りなんで部品供給は出来ませんのでご容赦ください。

開くトラックバック(0)

新アイテム投入

RCMJメンバーの方のご好意でGRP製タイヤを分けていただきました。
事前情報ではかなりグリップしそうな噂でしたし、今までPMT200か自作スポンジタイヤしか使った事がなかったので、どんな走りが出来るのか楽しみにしていました。
イメージ 1

しかしFM-1eに履かせるにはそれなりの加工が必要です。
リアタイヤについては以前SBホイールを履かせたことがありますので問題ありません、フロントについては工夫が必要です。

自作ブレーキ装着していますが、とりあえずグリップを確認したかったのでブレーキレスで無理やり装着しています。
イメージ 2

更にまだまだバンクしそうな感じでしたので、若干バンク角つけて試走してみました。
今までが使い古しのPMT200だったのでズルズル状態だったのもありますが、全くスライドする気配がありません、バンクしたままでアクセル開けることが出来ます。
さらに立ち上がりでガンガン空けられるのでついついウィリーさせてしまいます。

これはかなりの効果でした、やっぱり実車もRCもタイヤって大きなファクターなんですね。
でもとりあえず履かせただけの状態なので、ブレーキを使えるように加工しなければいけません・・・ちょっと難儀ですけど
イメージ 3

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事