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今回のキャラクリは徳間書店インターメディア(TIM)より発売された リトルマスターシリーズよりタムタム・タンバリンです。 ライナーク王国の僧侶。正義感が強く魔物軍の暴挙に我慢が出来なくなり城を飛び出すが逆に捕まってしまう。主人公のリイムによって救出され、魔物軍討伐の一員として加わることになる。 ライナーク軍唯一の回復能力を持っているが戦闘中に5回しか使うことが出来ない。桁外れの防御力を持っているが一度攻撃を喰らうと防衛能力が自然に発動してしまいモンスターの姿へと変身する。変身するモンスターは自身のレベルによって変化していくが、レベルが最大の時に限りホルスタインの着ぐるみを装着した姿になる。この姿になっている時は必殺率・改心率・通常攻撃値どれをとっても最強クラスのユニットとなる。しかし、変身する前に必殺の一撃を食らった時は変身できず力尽きてしまう。 なんでSFCの方はイベント絵がないんでしょうねぇ^^;GBですらこんなに可愛い絵があるのに。 リトルマスターには回復手段がマップ配置の魔方陣とタムタムの回復しかないのですごく重宝するキャラですね。魔方陣は使用中に敵の攻撃を受けると破壊されてしまうのでなお重要性があります。序盤はタムタムを守り回復魔法を使い切ったらわざと攻撃を食らわせて変身して攻撃的な戦力にまわすといった使い方がセオリーでしょう。回復魔法は入手経験値が多いので成長も早く自軍仲間モンスターよりもランクが高いモンスターに変身できることもありました。 レベル的に後半で変身できるようになる着ぐるみの能力は本当に驚くほど強いし、格好自体も可愛いです(マスコット的な意味で)。 レビューをといいたいところですが私は1をやってませんので。2からです。 ゲームジャンルはよくあるタイプのSRPGです。自軍敵軍モンスターすべてのキャラが可愛く描かれているので女性にもそれなりに人気があったようです。このゲームの特出するのがすばらしいBGMと戦闘演出の芸の細かさ。ともにGBにおいてはかなりの出来なのではないでしょうか。戦闘面においては1ユニットに対して2〜4種類は戦闘アニメーションが用意されています。 欠点といいますと、序盤の難易度が高いということでしょうか。このゲームは主人公のリイムが力尽きたらゲームオーバーですが敵の攻撃値と自分の防御値を確認しながらやらないと予想外のダメージを受けてリイムが倒されてしまうなんて事もありますし、その上敵も必殺の一撃(即死)や改心の一撃を使ってくるので油断なりません。そこら辺りを気にしながらやれば結構物語もさくさく進んでテンポ良く出来るのではないでしょうか。まぁ、SRPGなので1シナリオに時間がかかるという欠点は否めませんけど。 SFCでは基本システムをそのままに(ここ重要)、ナイスインパクト、ナイスガードシステムを導入。攻撃時、防御時のインパクトにあわせてボタンを押すことによって普段より高い攻撃力防御力を発揮することができ、アニメーションを見ているだけで終わらせないシステムになりました。属性も取り入れましたがこれも面白いことにジャンケンの表記になってます。ユニットごとにグー・チョキ・パーのいずれか一つが描かれており。グーの敵はチョキの敵に強くパーの敵に弱いといった感じで戦闘に有利不利を考えさせる内容になってます。 さて本題 スタイルは武器が杖なのですが、杖にはめ込まれた宝石みたいなのを表現するためにロックの武器を使用しました。 全体図が小さい上にディフォルメキャラの8頭身化、その上衣装が分かりにくいといった感じで少々(というか大分)自分のアレンジ(妥協とも言う)になっちゃってます。 頭部につけるリボンが無いので鉢巻をそのまま採用。 2の衣装だと聖職者の上衣が合いそうなんですが色を変えることが出来ない部分があるのでSFC版を参照。肩の部分を表現するためにクロース系の上着をチョイス。 スカートは短めかつ太ももの部分を強調するため現在の形にしてます。 SDキャラを8頭身で雰囲気を出すのが難しいとつくづつ思いましたねぇ^^;
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