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今回のキャラクリはアリスソフトさんのRPG ランス5Dより復讐ちゃんです。 宝箱に潜むレアな女の子モンスター。宝箱を開けた人間の復讐したいターゲットを狙い、殺すまで追い続ける。ランス5Dにおいてはバードが宝箱を開けて復讐したい人物の名前をランスとつぶやいてしまったためランスが執拗に追いかけられることになる。しかし殺害の確認が非常に甘く死んだふりをしたランスを死んでいるものとみなしてしまい、復讐ちゃんの任務はそこで終了となった。 今までアリスソフトの項目を作ってた割にはGALZOOしかあげてなかったので他のゲームもと思い、ランス5Dに手を出してみました^^ すごくかわいらしい外見をしているのに物騒なキャラですw。殺す手段はさまざまだけどすごくバレバレな罠を仕掛けたり結構間抜けな一面を見せるのが憎めないところですね^^ 数回において繰り広げられる 復讐ちゃん「殺す」 ランス「犯す」 のやり取りが笑えますw ランスとの最終決戦後のぼろぼろになってる復讐ちゃんの顔グラやSDの一枚絵のすごく可愛いこと可愛いこと。普段の性格やそのグラフィックからすごく気に入ってるキャラです^^ エンディングスタッフロールではSDキャラが宝箱から顔出して「ミミックごっこ」なんてやってる姿に吹いた記憶がありますww さてレビューです。 ジャンルはRPGなのですがこれが今までにというか発売後もまったく例を見ないほとんどの要素が乱数というシステムなのです。ランス達の行動・戦闘・探索、すべてがルーレット・サイコロ・ポイントによって決められてしまうのでプレイヤーは台詞送り、ルーレットを回す、ステータス画面の設定ぐらいしかマウスをクリックする必要がありません。アリスソフトが以前に発売(もともとはおまけのゲーム)している零式とはまったく逆のシステムですね。零式は乱数の要素をまったく廃止したゲームでした。そういった変り種のゲームを作るのがうまいのもアリスソフトの魅力ですよ^^。 シナリオはさすがランスといったところ、ランス君の鬼畜ぶりがすごく出てますね。女の子を性欲の対称にしか見ていないところや街に火をつけたり邪魔者は殺すとか人によっては嫌悪してしまうところもあるでしょうがまぁ、ギャグとして受けいることができれば笑えますよ、多分w BGMもアリスソフトさんの看板シリーズだけあってShadeさんも気合入ってました。戦闘BGMが凄まじくカッコいいです。カッコいいのですが一番魅力あるサビの部分が始まるまでにたいていの戦闘が終了してしまうのが残念。珍しく長期戦になったときや中ボスクラスのモンスターでそのすばらしきギターフレーズを堪能できます。ボス戦のBGMもまた秀逸。秀逸なのですがボスの攻撃時の台詞が雰囲気を壊しますw。例をあげると植物系のボスで「おしべ〜(植物的禁止用語)}とか、「受粉〜(植物的禁止用語)」とかwww。 このランス5D、アリスソフトさんの低価格企画の2段目として登場していましてなんと定価2980円で購入できてしまいました。多少シナリオが短いといわれていますがこの安さなら十分すぎる内容なのではないのでしょうか。 ちなみに「D」というのはD以前にA,B,Cという企画が没になったためDが付け加えられた話です。 インストールCDにランスシリーズのあらすじとともに螺旋状に書かれています、読みにくいですけどww 欠点を述べさせていただきますと、やっぱりこのゲームのシステムである乱数に支配されてしまうところでしょうねぇ。ある程度調整が効くようにもできてはいるのですがそれでも自分の思い通りにできないところがある上に、タイムオーバーで強制ゲームオーバーです。 さらにオートセーブ以外にセーブ方法がなく順調に話しが進んでも致命的なミス一回がやり直せないのは厳しいですね。5章構成で1章内でも進行状況ごとにシナリオをやり直す地点は数ポイント残ってますが。 あとはやっぱりシナリオ、ランス君の行動はやりすぎ感がありますよw。ひどいとしかいえませんwww さて本題 武器がまち針なんですがソウルキャリバーの雰囲気がなんとなく似ていたエイミにしています。 全体的に装飾の少ないゴスロリっぽい感じなんですが、頭のポンポンは再現不可能ですねw。ヘッドドレスで代用です。 この手のキャラクターは結構作ってますが毎度おなじみとなってますなぁ。クロース系の服と麗人の手袋、そろそろバリエーションも変えたいところですがこれ以外に雰囲気を出す方法はまだわかりませんね。 本当は顔も無表情っぽさを出したかったんですが4にするとやっぱり顔が怖くなるので仕方なしに1を使ってます。 |
アリスソフト系
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