滅びし平家の恨み、忘れたわけではあるまいな
今回のキャラクリはナムコさんから1986年に発売されたACT
源平討魔伝より平影清です
平家の亡者の中から選ばれ、地獄より蘇った平景清が、諸悪の王とする源頼朝を追いつめ成敗する平家の復讐絵巻。 美しいグラフィックと、リアルな音声合成で登場した「源平討魔伝」。 三途の渡守である安駄婆(あんだばあ)を頼りに、 8方向レバーで主人公の景清を操作し、剣とジャンプに2つのボタンを使用して国々を巡り頼朝の待つ鎌倉を目指す。 また、頼朝を倒すには、三種の神器が必要となるため、それらを集める目的もある。 ステージ構成は、トップビューとサイドビュー、さらにキャラクターが大きいサイドビューの3パターン。
プレミアさんのところで月風魔伝をアップされていたので対抗してあげてみました。
音声合成で敵をしゃべらせるインパクトが強かったですね。弁慶の出現時の「ぶぁーかむぇー」倒されたときの「これで勝ったと思うなよぉ」とか印象的でした。
地獄からよみがえるという設定でいきなり始まる1面からすごくおどろおどろしい背景とか、当時としてはグラフィックに力が入ってた感じがします。
BGMもすばらしいですね。アクション構成に見事にマッチしたカッコいいBGMです。20年近く後にARIKAさんから発売されたテクニクビートというゲームがあるのですが、源平討魔伝のBGMがプログレッシヴ風にアレンジされて使われてます、すごくカッコいい曲になってます。
ビジュアル面ですごく優秀なこのゲーム難易度は少し高めですね。キャラが大きいサイドビューは操作性がいまいちな上、敵の動きが速いため覚えてないと敵の対処が出来ない部分もありますし、ボス戦はほぼゴリ押しになってしまいます。
上記の画像で分かるとおりエミュで最近プレイしてみたのですが完全に忘れていて、地獄から復活できませんでした(最初の面で死亡w)。
さて本題
スタイルは武家なのでミツルギが一番でしょう。
SC4が発売された当時にこのキャラに手をつけたときはほぼあいまいな記憶を頼りに作成しました。資料が見つからなかったものでして^^;
基本的に武者鎧の構成ですが鎧の下は白服だったんですよねぇ。紫のイメージが強かったんで下の服まで紫にしちゃってるし。
もっと硬そうな鎧、甲冑みたいな装備があれば様になるんですが、いまいち頼りなさそうな影清になってしまいましたww
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早速ですなww
もともと復讐しにきた死者のお話ですが
何か復讐度合いがハンパなさそうな景清さん・・・
闇夜から急に現れそうですなww
自分も実は景清さん作ってます
SCBDなんで再現度は?ですが^^;
近々UPしようかなーってところです
2009/12/7(月) 午後 10:29 [ Premier ]
>>プレミアさん
般若の面が怨恨の度合いを示してますねww
私が動かす影清さんは復讐なんか出来そうもないですが・・・。
>自分も実は景清さん作ってます
おおっ、それは楽しみですな。期待してますよ^^
2009/12/8(火) 午前 0:34 [ ルーティ ]
髪の毛が真っ赤でロンゲってインパクトありますよね。
顔もインパクトあるなコリャ(・∀・)
確かにアーケード版やPC版には結構度肝を抜かれました。
キャラクターが大きくてなんかヌルヌル動いてた記憶。
体力が蝋燭なのもなんか凄かったし、確かコンテニューすると
婆さんが「ありがたや」とか言ってませんでしたっけ(・∀・)
でも何か知らないけど、当時子供の頃は結構怖いイメージが
あるんですよね、このゲーム( ゚Д゚)y−~~
2009/12/10(木) 午後 6:24 [ ns ]
>>nsさん
安駄婆のしゃべりもインパクトがありましたねぇ。「おまえの力はそんなものか」「ありがたやー」「愚か者め」。音声合成でしゃべらせるのも昔のナムコさんは好きみたいでしたw
死者が復活している話ですし、地獄や黄泉の国のステージもあっておどろおどろしい雰囲気もありました。あと、敵の動きが微妙に速いのも幼少のころって変に怖いイメージ付く要因にもなってると思います。
2009/12/10(木) 午後 6:45 [ ルーティ ]