ルーティのキャラクリと日記

SC4キャラクリ、日記等気まぐれで更新しています、毎日じゃないでスw

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…お弁当…持っていくんだもんね。約束…だもんね。

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今回のキャラクリは1996年にスターライトマリーが製作、メディアワークスによって販売された育成SLGのエターナルメロディよりティナ・ハーヴェルです。

生まれつき体が弱く、貧血で倒れることもしばしば。しかし、時に人間離れしたパワーを発揮することがある。その正体は父親がヴァンパイアで母親が人間のヴァンパイアハーフである。
血を見るのが苦手であるが、それは自分がヴァンパイアであることを周囲に隠すことの表れであろう。
相手への好意=吸血の衝動となってしまうため、主人公への好意が増したときに影の人格が姿をあらわしてしまい襲い掛かろうとしたが、主人公の思いのこもった説得・パーティを組んで間もないころの約束が表の人格を呼び覚まし影の人格を自らの意思で封じ込めることに成功。以後体の弱さもなくなる。

私はこのゲームが初ギャルゲーとなったことは以前の日記に書いたこともありますが、初めて狙って攻略できたキャラです。
声優が島本須美さん、ナウシカやカリオストロのクラリスといった超有名なキャラを演じたこともある大物声優さんだけあっって所々の演技はすごいです。上記の台詞は影の人格を封じ込め表の人格に戻ったときの第一声、すごくホッとした感じになります。それとED前の告白シーン、BGMも流れない夜中に自分の思いを告げ「私のこと忘れないで」と涙ながらに伝えるシーンは私も泣いてしまいました。
異世界に飛ばされた主人公が元の世界に戻るために冒険する話なんですがEDは各キャラに2種類あって、主人公が帰れなくなるEDと元の世界に戻ったあとヒロインが追いかけてくるEDがあります。どちらもすごく幸せそうな感じがよかったです。

このゲームもかなり不遇な気がします。発売日前にサターンでメジャータイトルのサクラ対戦が出てたのですから^^;しかし私はサクラ対戦にぜんぜん興味が沸かなかったんです。
よく購読していた雑誌に電撃王があったのですが、メディアワークス発刊の雑誌だけあってよく宣伝広告されてました。広告ごとにキャラクターが入れ替わっていたのですが、うさ耳のキャラットに一目惚れしてしまい購入にいたったわけですw。しかし実際にゲームをプレイしてみれば初回プレイではぜんぜん予想外のEDを迎えていたり2度3度やってもキャラットのEDが見れなかったんですよ^^;。あきらめて他のキャラを攻略しようと選んだキャラがティナでした。

育成SLGとなってますがこのゲーム最大の魅力でもあり欠点でもあるのがすごろくイベント。ライバルキャラクターと対戦するわけですが、ライバルと重なる・もしくは戦いを挑む挑まれる・モンスターのいるマスに止まると戦闘が始まります。ここで重要なのが戦闘での主人公、仲間のステータスが育成の結果が反映されることです。いいかげんな育成をすれば苦戦は必死。ライバルを苦労して対処してもMPが減っている状態で他のライバルに戦いを挑まれることもあってかなり厳しくなります。
ここまで育成の意味が重要になってくるのはこのゲームが初めてじゃないでしょうか。ときメモとかただのフラグですしwときめも亜種のみつめてナイトとかは育成が戦闘の難易度に関わりますね^^
そして欠点、どうしてもテンポが悪くなってしまうこと。1ゲームに12回もすごろくイベントが存在します。ルーレットを回す、移動する、戦闘する。どれも高速化するとかスキップができないので時間がかかりすぎるのです。その上でラストバトルでは勝利が絶対条件、負ければバッドエンド確定です(他のすごろくイベントは負けてもシナリオは続行されます)。時間をかけた上でこちらが弱ってラスボスを倒せない、ライバルに先を越される・・・。20分近くかけてやり直しを要求されると精神的に凹みますよ。
そこら辺の欠点は改善されて後に悠久幻想曲に組み込まれるわけです。
他にこのゲームの欠点といえばキャラクターの音声入り台詞が主人公の名前の部分のみに声が入っていないことですね。文節の部分は読まれているのでものすごく違和感があります。この辺りも悠久幻想(ry。

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思い入れが強いゲームだと自然に文章も濃くなりますねww
さて本題
吸血鬼なのでラファエルといいたいところなんですが、ティナ自身はそれを隠したいという意思をもっているので却下。吸血鬼=日の光に弱い=日傘、のイメージで雪華にしました。
自分の髪の毛を首に巻いているのでそれはマフラーで対処w見方によればそれぼど違和感なく見えるような気がしなくもないです。
腰の白い部分はエプロンスカートで作ろうとかとも思ったのですがそうしてしまうとひざが隠れるぐらいの長さになってしまうのでしょうがなくブリーツスカートに変更。やっぱ足は重要だねw
個人的にはここら辺が限界です。多少なりとも雰囲気が出てればいいんですけどねぇ^^;
一日に二つ目、連投です^^
年齢制限のあるゲーム・・・・・。まぁぶっちゃけるとエロゲーなわけですww

 姫騎士エクレール、参るっ!


今回のキャラクリはイリュージョンさんの新作「勇者からは逃げられない」より
エクレール=モールニア=レランパゴ=フルメン=ランポ=プリッツ=アストラペー=サーティーンです
(なげーよwww)
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父親が魔王討伐に参加した勇者で、勇敢なエルフの姫。小柄ながら前向きで悪は許さないという熱い心のもち主。このゲームでは魔王が主人公なので敵になります。登場する5人の勇者の一人ですね。

古風しゃべり少女ktkr!!!一発で気に入ったキャラですね^^。以前にキャラクリしたリュリュは落ち着いたしゃべり方をしていましたがこちらは熱いです。ちょっと強気なところがまた良し!

しかし、イリュージョンさんもかなりはっちゃけな事したなぁと思います。今まではエロス重点とか陵辱度が高かったりとかしたゲームばかり作ってたのに、いきなりこんなバカゲー(いい意味で)作り出すのですから。
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戦闘シーンはこんな感じなんですが、ここからが馬鹿。お互いに技を叫びあいながらポーズをとって技を出しますww。強力な技なら強力なほど台詞も長くポーズもいろいろ変化するのですが台詞しゃべってる最中に小技でペチッっと中断させられてしまったり、お互いが同時に大技使うときなんてよくある緊迫した戦闘シーンを再現してるみたいで熱いですww。
ちなみにポーズはエディット可能、オリジナルのポーズを作れます。投稿されたポーズでライダーキックがありましたがすごく笑えますww

戦闘シーン以外もSDイラスト見ればわかりそうな感じですがすごくノリが軽いですね。
上記イラストの時なんか「ふっか〜〜つ」とか言ってますし。
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さて本題
持ってる武器がハンマー(多分、平たいほうで殴ってるようにみえるし)なのでスタイルはアスタロスに
エルフの耳は最初からあきらめていたのでとりあえず無視。
全体が白ばかりなので思ったより作り安そうな気もしましたがそうはパーツが許さない。結局肩の部分が妥協することになりました。
でもそれ以外は割とすっきりまとまったのではないかと思います。

もともとあまり知られていないだろうなぁと思って作り始めたキャラだったのですが、実際にLiveで使ってみたところ知ってる人が割と多くてビックリ。しかもたまに対戦してくれるトンプーさんにいたっては私よりもクオリティ高い勇者たちを作っていたものだから正直凹みました^^;
今回のキャラクリはガイアポリス〜黄金鷹の剣〜より
妖精エレイン・シーです。

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妖精シー族最後の生き残り。トンファーと体術を使い戦う。
それ以外の情報を私は知りません。作中でも語られているところはなかったと思います。このゲームに関してはwikiでも見当たらなかったので。どこか紹介しているサイトがあったらしりたいですね。

トンファーという他の二人よりも明らかにリーチの短そうな武器を使っている割には実は一番長いリーチをもっていたり、当たり判定が小さく攻撃を食らいにくいとか扱いやすいキャラです。その上このルックスが使う人を増やしていたみたいですねwよく見るとツインビーのキャラに似てるけど同じコナミだからしょうがないw

ちなみにこのエレイン後に「バトルクライフト」というゲームにゲスト出演してるらしいですがこのゲームを私はまったく知りません。どんなゲームなんでしょうね^^;まぁ、調べれば早いかw

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さて本題
スタイルは使用武器がトンファーなので問答無用でタリムです。
エレインの服、かなり独特な構成してるので悩みました。結局へそ空きのボディースーツをチョイス。この装備じゃないと肩がきれいに出ないので妥協せざるを得ません。
胸の装飾品は踊り娘の胸当ての部分を使用、結果胸の下に飾りがくるようになってしまいましたが気にしない。
猫耳がわりとエレインの耳にマッチしたのがよかったです。違和感も少なかったです。
今回は自分でも割と満足できたような気がします^^

たぶん今回でガイアポリスは最後です。もう一匹いたような気がしますがまず作るの無理ですしww

最後にこのページを作るにあたって見ていたニコニコ動画の一部で私のツボに入ったコメントを
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使用キャラはエレインで経験値稼ぎと安全を兼ねて、しもべであるアルマジロのローリンだけに攻撃させてボスを撃破したあとの展開なんですがまったく戦闘にかかわってない竜太閤がとらわれの娘にこんなことしてるわけですよ。それで赤枠のコメントなんですが、ジェラードとエレインが正論を出してるのに対しエレインがアルマジロに正論で突っ込まれてるのがものすごくおかしいww
しばらく笑いつづけてしまいましたww

世間は連休私は・・・

サービス業勤務なので連休なんて縁の遠い話ですT−T
連休頭にしてはいまいち店の売上が伸びてなかったです^^;やはり本番は明日からということでしょうか。忙しすぎても逆に店長の機嫌が悪くなるのですがww(作業が回らない意味で)


連休初日驚いたことがあります。賭博無頼伝カイジが実写映画化されていたことです。
世間に疎い私ははじめ何の冗談かと思いましたが本当みたいですね。
原作は良作、アニメはそこそこ見れる、そして実写。
漫画やアニメの実写化はきわめて危険を伴うのに何故?実際成功例は少ないのに・・・。

試写会に行った人の意見を見てみると、2時間のうちに限定ジャンケンからEカードまでやってしまうという、なんとも無謀な・・・。人間の心理をうまく描いた作品なのに2時間程度でまとめられるわけがありません。せめて何部作かに分けて上映するとかしなかったのは失敗だと思います。それにカイジといえば利根川の焼き土下座、それがないらしいです。これは原作ファン怒るんじゃないでしょうかねぇ。

カイジ役はは藤原達也君。今まで私が見た藤原君の出ている作品を列挙してみると
バトルロワイヤル1&2、古畑、デスノート・・・・・。どれも微妙^^;
いっそのことアニメで声を当てていた萩原聖人にやらせた方がよかったのではw

どうにもこうにもカイジは結構好きな作品なので黒歴史にはなってほしくないですね

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早すぎた秀作、報われぬ名作


今回のキャラクリはガイアポリス〜黄金鷹の剣〜よりパー・・・けふんけふん^^;
もといジェラード=ハイマルス皇子です。

このゲーム本当に不遇でした。登場時期がまさに格闘ゲームが大流行していた1993年。私の住んでた地域ではあまりやる人が見受けられませんでした>_<

アーケードゲームにしては珍しい、LVを採用したアクションRPG。道中で武器防具を入手したり魔法を使って敵を倒したりとなかなか王道的なことをやってました。また、コンティニュー時にパスワードが表記され、次回プレイ時にLVと武器防具・進行状況などを引き継げるのもこのゲームの魅力。パスワードさえ残しておけばお気に入りのステージからはじめられるのがよかったです。
音楽、シナリオ、世界観。どれをとっても神がかってます。特に後半の展開は今見ても色あせない展開、それに見事なまでにマッチした音楽が見る人を十分にひきつける要素があったと思います。壮大な音楽に酔いしれ、シナリオが気になって財力で無理やりラストまで行ったことを覚えてますww

このゲームの欠点といえば難易度でしょう。順調に武器防具を集めLVも上げた状態で挑んだとしても雑魚に囲まれてあっという間に瀕死なんでザラにありますし^^;。しかしガード食らいの使い方を覚えると圧倒的に生存時間は延びますけどね^^
それと、攻略法がわかってくる=生存率が高くなる=長い時間プレイできる=店のインカムが悪くなる=撤去が早くなる、ということでゲーメスト(当時のアーケードゲーム情報誌)に攻略法が載ってからというものの、撤去される店が続出したらしいです。


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さて本題
片手剣とシールドの装備なのでスタイルはカサンドラになりました。
髪型が後ろにまとめているものにいいものがなかったので今のような形になってますがイメージが変わってしまいますねぇ^^;
防具が極端に面積が大きいものと小さいものしかなく雰囲気を出すのが難しいです。
結果もうちょっと手を加えられるんじゃないかなぁというレベルですねぇ。

このゲーム一切移植されてませんねぇ、箱でダウンロードできるようになれば私は即買いなんですけどね^^

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