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今回のキャラクリは悠久幻想曲2より主人公です 下の画像、moo氏の原画・宮須弥氏の漫画、共にビジュアルファンブックから エンフィールドの苦情処理を担当している自警団第三部隊。人望厚いノイマン隊長の元、懸命に働く第三部隊は街の人々からの信頼を得ていた。しかし隊長が亡くなったことで隊員の士気が低下し、自警団の予算削減によって苦情処理が有料になり依頼が激減、さらに無料で苦情処理を引き受ける「公安維持局」が設立される。相次ぐ出来事に完全にやる気をなくした隊員達は、次々と他の部隊へ移籍。第三部隊は主人公ひとりになってしまう。 第三部隊を解散させたくないと自警団団長に直訴した主人公に対し、団長は1年間活動継続の後、街の人々の反応を見て処置を決めることを提案、主人公はこれを受け入れる。ただし、第三部隊は主人公一人しか残っていないため、まず仲間を集めなければならない。 こうして主人公は第三部隊存続のため、行動を開始するのだった 悠久幻想曲2をやって驚いたことの一つに、主人公が映るイベントグラフィックに主人公の顔が書いてあったことですねw。このゲームが発売された近年のギャルゲーには主人公=プレイヤーというイメージを持たせるためなどの理由で主人公がのっぺらぼうになってるとか主人公の姿すら写さないこと多かったです(いまでもありますねw)。 主人公の性別が公表されていない上に細い顔に描かれていたことも合って性別女説、両性具有説とかが流れていたことがありますw。冷静になって見ればローラが主人公のことを「お兄ちゃん」と呼んでいるのですから、男であることは間違いないのですが。 しかしなんでこのキャラ、日本刀なんか装備してるんだろう。洋服に軽装鎧、ファンタジー世界に日本刀。しかも両手持ちしてない、ショートソードのような構え。微妙にあってないような気もしますが ・・・。 まだしてなかった2のレビューを 前作よりもシナリオが洗練されてより深みを持った感じになってます。キャラクター自身にもシナリオの分岐が存在し、一度のプレイではすべてのシナリオを見ることが出来ません。繰り返しプレイして違うシナリオを見れた時は驚きましたねぇ。 シナリオ自体の組み立てもうまく、全ルート共通で見ることになるお目付け役のヘキサとの別れのシーンが感動的でした。主人公の前から姿を消したあとに、ヘキサの存在が大きかったことを表現するセリフ等 が涙を誘います。その感情を引きずった状態で、キャラクターとのラストイベントが始まるのでより感動が増します。誰とも関係をもてなかった時に限り主人公が夜鳴鳥雑貨店でヘキサが封印されたカードを見つけるシナリオが発生、バッドエンド扱いなのにちょっとうれしい心境になりました^^ OP曲がタケカワユキヒデ氏を使ってるところがすごい。SS版はすべて英語の曲になってますがすごく印象に残ってます。PS版のほうは今では実力派声優となっている田中理恵さんのデビューする前の歌声が聞けます。この当時、ここまで伸びるとは思ってもいませんでしたねぇ^^ 欠点はメインのシナリオがわかりにくいところ。普通にプレイした場合、ほとんどの人が謎の残る結果となったのではないでしょうか。分岐点も複雑で攻略法無しで結末を見れた人は少ないと思います。 もう一つ。エターナルメロディから受け継いできた双六イベントが、強制での発生がないこと。下手すると人によっては戦闘すら一度も発生せずにゲームを終えてしまう人も出たのではないでしょうか。育成の意味が薄らいでしまったのは残念です。まぁ、続編のアンサンブルでは2で育てたキャラを使う闘技場のシステムがありますけど。 別のところでの欠点を一つ、シナリオを盛り上げるBGMの良さも前作同様です。で、アレンジサントラも購入したのですがアルベルトのテーマだけ入ってないんですよw。収録時間の問題だったとか。他に削ってもいいような曲があったと思うのですが・・・。 まぁ、後にクレアのキャラクターシングルのボーナストラックに入ってはいるのですがこのアレンジ版 、聴いたことある人少ないんじゃないでしょうかねぇ・・・。 さて本題 スタイルは日本刀装備なのでミツルギをチョイス。 半袖はぴっちりしたものしかなかったので少しでも服のしわを表現しようと阿修羅の鎧をつけてみましたが少々無理があったかもww アルベルトに比べ細い感じを出すために筋肉・体格はすべて-50にしています。 まぁ、主人公だしあんまり表に出なくてもいいかなぁと自分に苦しい言い訳をつけた妥協を・・・。 結果的に以前掲載したアルベルトの色違い感が否めなくなってしまってますが、うーん・・・・。 |
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2009年10月20日
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