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今回のキャラクリはWellMADEさん発売のS・RPG 少女義経伝・弐〜刻を越える契り〜より 那須与一です。 東国武士である那須家の十一女だが、家のために男装して源氏の軍に加わる。 天下に知られた弓の名手であるが常にかけている眼鏡が無いと射ることが出来ない。 謎めいた雰囲気が漂う少女であるが九羅香(義経)とは強い信頼関係で結ばれた友人。 自分よりも家とそれに連なる人々に幸せを優先する。 期待や願望ばかりを抱く現実逃避型の人間には厳しい言葉を浴びせる。 言わなくてもわかると思いますが源氏の射手、那須与一の女性化であります。眼鏡っ娘という所に意外性がw。 現実主義者で堅物な女の子です。武人の娘らしく弁慶(主人公)のピンチに扉を蹴破って助けにきたりとか勇ましいシーンも見せます。 使う武器が弓なので遠距離射撃を得意とするわけですが、やはりこの手のキャラって威力が低いんですよねぇ、仕方ないことですが。玲奈で先攻、与一で削って、他でとどめ。このパターンが有効ですが肝心の 与一に経験値が入りにくいです。私のプレイでは一番弱いままだったなぁ、キャラ的には結構好きな類なんですけどね。 moo系が続いてるので悠久ではなく違うmoo系のゲームでもということで。 何で無印からではなく弐なのかというと、私が無印持ってないからです。なんかこのゲームショップで全然見かけないんですよ。10件近く見回ったけど全然なくこの弐を買えただけでもマシだったのかも・・。 とりあえずレビュー よくあるS・RPGですね。ただレベルの概念が無く手に入れた経験地でスキルを購入し、技を増やしていきます。そしてスキルの購入具合でキャラの称号ランクが上がり基本パラメーターが上昇するシステムになってます。 味方が弁慶以外女の子なのでもちろん恋愛要素もありますが章終わりの合間にイベントが少しぐらいなのでそんなに多めではないですね。個性の強いキャラが多いのでなかなか飽きはしませんでしたが。 章の間にはキャラクターたちが面白おかしく史実の授業をしてくれます。本編とはまた違うキャラクターの味が出ていて面白かったですね。 で、欠点は 私自身がこのジャンルに不慣れな部分もあると思いますが初回プレイ時が厳しいですね。まだスキルも整ってなく仲間も弱い状態ですが敵は容赦してくれません。何回全滅しただろう。 それと多分ほとんどの人が途中BADENDを経験してるのでは。私も攻略法とか知らず普通にプレイしていたらBADになってしまいました。フラグがどこかわからず結局やり直す羽目に。しかもシナリオが弐は平家を滅ぼした直後から始まりますが、BADENDがどのようなものかわかるでしょう。史実通りになってしまいます。 この絵を何度見たことか・・・。ちょっとトラウマ気味です。 でも、フラグや戦闘のシステムを理解してくればけっこうサクサク進めるのではないでしょうか。2周目以降はパラメータやスキルの引継ぎも出来るので俄然簡単になります。 では本題 弓・・・、そんなキャラいません。とりあえずスタイルは同じ飛び道具もちの船長をチョイス。 しかしMooキャラの作りにくさはこのゲームでも健在ですねぇ。戦闘服は最初からあきらめてます^^; 足の部分が開いている腰装備がスカートだとイメージが崩れすぎるので上装備の密偵の服を使用。 そして足の部分が一番悩みました。ストッキングを表現するにはレギンスかタイツに絞られますがそれを使ってしまうとボディスーツ系の装備が重複し胸の部分を表現することが出来なくなります。 結局婦人のドレスで両方とも中途半端な結果に・・・。 もうちょっと直せそうな部分があるかもしれませんねぇ。Live上で使う時はもっと変わった姿になってるかも^^; |
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2009年10月22日
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