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今回のキャラクリは現アスキーメディアワークスさんから発売されたSLG 悠久幻想曲よりシーラ・シェフィールドです。 父親にプロの指揮者。母親にプロのピアニストを持つお嬢様。おとなしい性格で自己主張が苦手なところを自分でも嫌っている。箱入り娘として育てられてきたため異性は苦手なほうだが、ジョートショップで居候していた主人公とは面識もあり多少は話せる仲であった。ジョートショップと主人公を助けたいためと自分の性格を直したいために主人公に協力することになる。 仕事や事件をこなす過程で主人公に好意をもち始め、ローラとじゃれる主人公を複雑な信教で見つめる場面も。 音楽的な才能が認められ音楽の都ローレンシュタインへの留学に誘われるが迷っていたところを主人公に背中を押され留学を決意、主人公の無実が証明されすべての事件が解決した後にローレンシュタインに向かう。 数年後、予定よりも早くシーラが戻ってくる。またジョートショップで働かせてほしいと頼むため、主人公に会いたいがために。 久しぶりのmooキャラ更新です。ハロウィンのネタピート君以来だから2ヶ月ちょっと・・・。空きすぎです^^; ともかくシーラです。一応悠久1のキャラではメインヒロイン扱いされている節があるのですが公式的にはそんなことは記述されてなかったような気がします。まぁ、ルックスも可愛いしお嬢様だからそうとられてもおかしくは無いですけど。ファンに送られたmoo氏のバレンタインカードにも悠久シリーズから唯一シーラが書かれていましたし、メインヒロインでいいかなw ゲーム中では戦闘面に育てればファイナルストライクやカウンター、魔法面で育てればエンチャントマジックや強力な回復魔法、補助に回ればメビウスアンフィニティ等、箱入り娘のお嬢様とは思えないほどの万能振りを見せたりします。 キャラBGMも音楽家の娘らしくピアノでゆったりとした良い曲です。PS版のエンディングテーマは中の人の氷上恭子さんが歌ってましたが初めて聞いたときはすごく感動したものです。 さて本題 スタイルが思いつかなかったときはいつものシャンファです。 いやー、やっぱmooキャラは難産ですよ^^;雰囲気出ねぇ。 頭の飾りはヘアバンドにしようとも思ったのですが、ロングヘアーにヘアバンドをつけると髪の中に埋まるんですよねw。なんとかならなかったのでしょうか、ナムコさん? 仕方ないのでヘッドトレスで代用しました。 上衣は制服を白く染めて茶を濁し、スカートはブリーツスカート系を赤く染めてます。 そして一番問題だったのが体の後ろから腕に巻いている飾り。この表現をどうするかに一番悩みました。 そんなものはSCのパーツにあるわけも無く無理やり似せるために思い切って篭手をつけて赤く塗り腕に巻きつける感じで表現してみました。 |
moo系
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ハロウィン企画のラストは 悠久幻想曲よりピート・ロスです エンフィールドに住む元気が服を着て歩いているような少年。常に何か事件が無いか探し回っている。 ジョートショップのアリサを母のように慕う。 小柄な体格に似合わない怪力を持ち合わせるが月の満ち欠けが体調に影響する 傷の治りが早く、満月の夜は記憶をなくし目がさめると疲労感に襲われているが寝床には戻っている。 その実は満月の夜に変身する狼少年である。変身している時の記憶は無い。 エンフィールドで狼男のうわさが立つも実害は出ていなかったのだが、狼男の正体に気づいていた主人公がなんとかしようとピートに自身の正体を打ち明ける。信じていなかったが、そのまま満月となった時に変身してしまい、街中で暴走してしまう。暴走を続けるピートの前にアリサが姿を表しピートのことを抱きとめた。そのぬくもりに包まれたピートが自我を取り戻し、以降自制する事ができるようになった。 とにかく腕白なキャラです。大谷育枝さんの声がものすごく似合ってました。 思っていたよりもほのぼのとしたイベントが多かったですね。それとアリサが高熱で倒れその治療の薬を作るための材料を探すイベントではアリサへの思いがすごく伝わってきました。見ただけで足がすくむほど苦手な巨大クモに立ち向かってくシーンは感動ものでした、声が入ってないのが残念^^; さて本題。 まずごめんなさい、オチですw ピート君作ろうとしたんですけど、簡単そうに見えて難しいんですよ。 仕方なくこんな形に・・・。 スタイルは野生のイメージでリザードマン、大食漢なので肉が似合います。 体毛の表現にチェインメイルを黄色に染めあげました、無理やりですねww もう似てるかどうか気にしません。だってオチだし(ぉぃ 本当は「さぁ、はじめるザマス」「いくでガンス」「フンガー」ということでフランケンキャラも作りたかったのですが、作れそうなキャラが思い浮かばなかったので断念しました。
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今回のキャラクリはWellMADEさん発売のS・RPG 少女義経伝・弐〜刻を越える契り〜より 那須与一です。 東国武士である那須家の十一女だが、家のために男装して源氏の軍に加わる。 天下に知られた弓の名手であるが常にかけている眼鏡が無いと射ることが出来ない。 謎めいた雰囲気が漂う少女であるが九羅香(義経)とは強い信頼関係で結ばれた友人。 自分よりも家とそれに連なる人々に幸せを優先する。 期待や願望ばかりを抱く現実逃避型の人間には厳しい言葉を浴びせる。 言わなくてもわかると思いますが源氏の射手、那須与一の女性化であります。眼鏡っ娘という所に意外性がw。 現実主義者で堅物な女の子です。武人の娘らしく弁慶(主人公)のピンチに扉を蹴破って助けにきたりとか勇ましいシーンも見せます。 使う武器が弓なので遠距離射撃を得意とするわけですが、やはりこの手のキャラって威力が低いんですよねぇ、仕方ないことですが。玲奈で先攻、与一で削って、他でとどめ。このパターンが有効ですが肝心の 与一に経験値が入りにくいです。私のプレイでは一番弱いままだったなぁ、キャラ的には結構好きな類なんですけどね。 moo系が続いてるので悠久ではなく違うmoo系のゲームでもということで。 何で無印からではなく弐なのかというと、私が無印持ってないからです。なんかこのゲームショップで全然見かけないんですよ。10件近く見回ったけど全然なくこの弐を買えただけでもマシだったのかも・・。 とりあえずレビュー よくあるS・RPGですね。ただレベルの概念が無く手に入れた経験地でスキルを購入し、技を増やしていきます。そしてスキルの購入具合でキャラの称号ランクが上がり基本パラメーターが上昇するシステムになってます。 味方が弁慶以外女の子なのでもちろん恋愛要素もありますが章終わりの合間にイベントが少しぐらいなのでそんなに多めではないですね。個性の強いキャラが多いのでなかなか飽きはしませんでしたが。 章の間にはキャラクターたちが面白おかしく史実の授業をしてくれます。本編とはまた違うキャラクターの味が出ていて面白かったですね。 で、欠点は 私自身がこのジャンルに不慣れな部分もあると思いますが初回プレイ時が厳しいですね。まだスキルも整ってなく仲間も弱い状態ですが敵は容赦してくれません。何回全滅しただろう。 それと多分ほとんどの人が途中BADENDを経験してるのでは。私も攻略法とか知らず普通にプレイしていたらBADになってしまいました。フラグがどこかわからず結局やり直す羽目に。しかもシナリオが弐は平家を滅ぼした直後から始まりますが、BADENDがどのようなものかわかるでしょう。史実通りになってしまいます。 この絵を何度見たことか・・・。ちょっとトラウマ気味です。 でも、フラグや戦闘のシステムを理解してくればけっこうサクサク進めるのではないでしょうか。2周目以降はパラメータやスキルの引継ぎも出来るので俄然簡単になります。 では本題 弓・・・、そんなキャラいません。とりあえずスタイルは同じ飛び道具もちの船長をチョイス。 しかしMooキャラの作りにくさはこのゲームでも健在ですねぇ。戦闘服は最初からあきらめてます^^; 足の部分が開いている腰装備がスカートだとイメージが崩れすぎるので上装備の密偵の服を使用。 そして足の部分が一番悩みました。ストッキングを表現するにはレギンスかタイツに絞られますがそれを使ってしまうとボディスーツ系の装備が重複し胸の部分を表現することが出来なくなります。 結局婦人のドレスで両方とも中途半端な結果に・・・。 もうちょっと直せそうな部分があるかもしれませんねぇ。Live上で使う時はもっと変わった姿になってるかも^^; |
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今回のキャラクリは悠久幻想曲2より主人公です 下の画像、moo氏の原画・宮須弥氏の漫画、共にビジュアルファンブックから エンフィールドの苦情処理を担当している自警団第三部隊。人望厚いノイマン隊長の元、懸命に働く第三部隊は街の人々からの信頼を得ていた。しかし隊長が亡くなったことで隊員の士気が低下し、自警団の予算削減によって苦情処理が有料になり依頼が激減、さらに無料で苦情処理を引き受ける「公安維持局」が設立される。相次ぐ出来事に完全にやる気をなくした隊員達は、次々と他の部隊へ移籍。第三部隊は主人公ひとりになってしまう。 第三部隊を解散させたくないと自警団団長に直訴した主人公に対し、団長は1年間活動継続の後、街の人々の反応を見て処置を決めることを提案、主人公はこれを受け入れる。ただし、第三部隊は主人公一人しか残っていないため、まず仲間を集めなければならない。 こうして主人公は第三部隊存続のため、行動を開始するのだった 悠久幻想曲2をやって驚いたことの一つに、主人公が映るイベントグラフィックに主人公の顔が書いてあったことですねw。このゲームが発売された近年のギャルゲーには主人公=プレイヤーというイメージを持たせるためなどの理由で主人公がのっぺらぼうになってるとか主人公の姿すら写さないこと多かったです(いまでもありますねw)。 主人公の性別が公表されていない上に細い顔に描かれていたことも合って性別女説、両性具有説とかが流れていたことがありますw。冷静になって見ればローラが主人公のことを「お兄ちゃん」と呼んでいるのですから、男であることは間違いないのですが。 しかしなんでこのキャラ、日本刀なんか装備してるんだろう。洋服に軽装鎧、ファンタジー世界に日本刀。しかも両手持ちしてない、ショートソードのような構え。微妙にあってないような気もしますが ・・・。 まだしてなかった2のレビューを 前作よりもシナリオが洗練されてより深みを持った感じになってます。キャラクター自身にもシナリオの分岐が存在し、一度のプレイではすべてのシナリオを見ることが出来ません。繰り返しプレイして違うシナリオを見れた時は驚きましたねぇ。 シナリオ自体の組み立てもうまく、全ルート共通で見ることになるお目付け役のヘキサとの別れのシーンが感動的でした。主人公の前から姿を消したあとに、ヘキサの存在が大きかったことを表現するセリフ等 が涙を誘います。その感情を引きずった状態で、キャラクターとのラストイベントが始まるのでより感動が増します。誰とも関係をもてなかった時に限り主人公が夜鳴鳥雑貨店でヘキサが封印されたカードを見つけるシナリオが発生、バッドエンド扱いなのにちょっとうれしい心境になりました^^ OP曲がタケカワユキヒデ氏を使ってるところがすごい。SS版はすべて英語の曲になってますがすごく印象に残ってます。PS版のほうは今では実力派声優となっている田中理恵さんのデビューする前の歌声が聞けます。この当時、ここまで伸びるとは思ってもいませんでしたねぇ^^ 欠点はメインのシナリオがわかりにくいところ。普通にプレイした場合、ほとんどの人が謎の残る結果となったのではないでしょうか。分岐点も複雑で攻略法無しで結末を見れた人は少ないと思います。 もう一つ。エターナルメロディから受け継いできた双六イベントが、強制での発生がないこと。下手すると人によっては戦闘すら一度も発生せずにゲームを終えてしまう人も出たのではないでしょうか。育成の意味が薄らいでしまったのは残念です。まぁ、続編のアンサンブルでは2で育てたキャラを使う闘技場のシステムがありますけど。 別のところでの欠点を一つ、シナリオを盛り上げるBGMの良さも前作同様です。で、アレンジサントラも購入したのですがアルベルトのテーマだけ入ってないんですよw。収録時間の問題だったとか。他に削ってもいいような曲があったと思うのですが・・・。 まぁ、後にクレアのキャラクターシングルのボーナストラックに入ってはいるのですがこのアレンジ版 、聴いたことある人少ないんじゃないでしょうかねぇ・・・。 さて本題 スタイルは日本刀装備なのでミツルギをチョイス。 半袖はぴっちりしたものしかなかったので少しでも服のしわを表現しようと阿修羅の鎧をつけてみましたが少々無理があったかもww アルベルトに比べ細い感じを出すために筋肉・体格はすべて-50にしています。 まぁ、主人公だしあんまり表に出なくてもいいかなぁと自分に苦しい言い訳をつけた妥協を・・・。 結果的に以前掲載したアルベルトの色違い感が否めなくなってしまってますが、うーん・・・・。 |
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メモカ買ってきたのでまとめていろいろ作ってしまいました。 とりあえず行ってみましょう アルベルト・コーレイン 自警団の一番槍。強気で勝気、プライドが高く認めた存在以外にニックネームで呼ばれると怒る。 ジョートショップのアリサに惚れていて、ジョートショップに居候している1の主人公を敵対視している。 趣味は化粧。化粧のノリが悪いと仕事に支障が出るほど。妹とそのことでケンカをすることもある。 2の主人公とは同僚。友人とまで行かなかったものの実力は互いに認め合っている。 アルベルトのラストイベントで任務の完全遂行よりも主人公がアルベルトの危機に駆けつけたことによってその関係は親友となり、主人公にニックネームで自分の事を呼ぶように言いつけた。 1ではイヤなヤツだったのに2ではものすごく頼れる存在です。戦闘スキル育てて分散連撃使うだけでアルベルト無双が始まります。 シナリオもいいものが多かったです。アリサに告白して玉砕するイベントから、ラストイベント「いつか親友と呼べるなら」では最後のセリフ「今度から俺のこと、アルって呼べよ」。結構感動的でした。まさに愛と「友情」の育成SLGです。 ではキャラクリを スタイルはハルバード使ってるのでミナです。 使うパーツに色々とボリュームが足りないせいか、すごく貧相な感じがします。 しかもミナの立ちポーズがあいまってなんか弱そうww トリーシャ・フォスター 自警団隊長のリカルドの一人娘。流行に敏感であらゆるものに早く食いつく。流行と呼ばれるものすべてなので風邪や花粉症なんかにも・・・。 元気で明るく人見知りしない性格なので友人関係もかなり広い。 軽く見られがちだが家の家事全般をすべて一人でこなす家庭的な面も持っている。 必殺技の右斜め45度のトリーシャチョップは友人のシェリルが暴走した時に歯止めをかける時に使われるがたまに深く入りすぎて気絶させてしまうことも・・・・。戦闘のクリティカルにも使われるので本気でたたくと結構すごいのかもしれないww(そういえばドラマCDでアレフがひどい目にあってたなぁww)。 1の主人公に惚れていたがその思いが届かなかったうえに、アリサの目の治療薬を探しに旅に出られてしまう。 2の主人公とは自警団に出入りすることもあったため顔見知りだったようである。主人公の仕事を手伝う上で仲が進展していく。リカルドとの関係がギクシャクしていたのを主人公が立会いで仲を取り持つことによって家族の絆を取り戻すことが出来た。それ以降トリーシャの主人公に対する想いは恋愛感情になるが、リカルドには認められずにいた。 1では絶対エンディングあるだろうと思われていたのに結局なかったんですよねぇw。その結果2ではヒロインに昇格することになったのですが。 戦闘力は結構微妙な位置にある感じですが、エーテルバースト覚えさせてタッグで闘技場に出て憧れのマスクマン様にトリーシャチョップを叩き込むことはさせてましたww 決定的な不満が一つ、何故ラストイベントにリカルドの声が入ってなかったのか。せっかくいいシナリオに飯塚さんがいい演技してるのにリカルドの部分だけ声がない(主人公は別として)のはかなりもったいなかったです。 話はちょっとそれますがトリーシャのテーマの「デイタイムシンデレラ」に歌詞がついた「シャララ元気になぁれ」は本当に元気が沸いてくるようないい歌でした。 キャラクリ スタイルは、トリーシャといえばチョップ、チョップといえば平手ということで問答無用でミナです。 他のパーツはほぼすべて合う物がないのでとにかく色だけでも合わせようと努力したのですが・・・。 全然似てませんね・・・・・・orz。 イヴ・ギャラガー エンフィールドの図書館の司書を務めている。 ほとんど感情を表に出さず笑顔すらもほとんど見せない。 何事にも効率を優先し非効率なことを嫌う。 友好関係も広くはなく、良く図書館に訪れるシェリルとは仲がいいくらいである。あとトリーシャとも。 感情が欠落している理由として、実は父親に作られた自立型の人形であった。現実を突きつけられたイブを2の主人公が支えたことによって少しずつ感情を持ち始めるようになる。 寡黙な女性って地味に人気があるような気がしますww。イヴもそんなキャラでした。 シリーズ最終作である組曲では声優さんが変わったため「私は二人目だから」なんてネタも流行ってましたっけw 戦闘力は魔法キャラ。思いっきり偏った育て方するとアルベルトとはまた違った無双が始まります^^ ラストイベントの「あなたの中の私、私の中のあなた」で初めて見せたイヴのはにかんだ顔がすごく印象的でした。その後のEDでも主人公に心を開いていった様子がよかったです。 あと何故かキャラEDじゃないその後の様子でシーラが出てくるのかがわからないけど、そこもポイントの一つですね。 キャラクリ スタイルは特に思いつかなかったので、サブでまだ使われてないナイトメアにしてみました 他のキャラと違い色も単色だから幾分作りやすいかと思ったのですが、全然そんなことはありませんでした^^;。似たような構成にしたと思ったのに全然雰囲気が出なくて凹みます・・・。 今回の悠久幻想曲のキャラクリでは2でのメインキャラが1で出ていた時の服装を参考に作っていますけどその理由は、2の服装がキャラクリで作るのが絶望的ですから。トリーシャなんてどうやるの?良く見ると布を体に巻きつけているだけにも見えますよあの服装は。
1の服装を参考にしてもこの出来、mooキャラは作るのが本当に難しいです。 |


