moo系
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生まれつき体が弱く、貧血で倒れることもしばしば。しかし、時に人間離れしたパワーを発揮することがある。その正体は父親がヴァンパイアで母親が人間のヴァンパイアハーフである。 血を見るのが苦手であるが、それは自分がヴァンパイアであることを周囲に隠すことの表れであろう。 相手への好意=吸血の衝動となってしまうため、主人公への好意が増したときに影の人格が姿をあらわしてしまい襲い掛かろうとしたが、主人公の思いのこもった説得・パーティを組んで間もないころの約束が表の人格を呼び覚まし影の人格を自らの意思で封じ込めることに成功。以後体の弱さもなくなる。 私はこのゲームが初ギャルゲーとなったことは以前の日記に書いたこともありますが、初めて狙って攻略できたキャラです。 声優が島本須美さん、ナウシカやカリオストロのクラリスといった超有名なキャラを演じたこともある大物声優さんだけあっって所々の演技はすごいです。上記の台詞は影の人格を封じ込め表の人格に戻ったときの第一声、すごくホッとした感じになります。それとED前の告白シーン、BGMも流れない夜中に自分の思いを告げ「私のこと忘れないで」と涙ながらに伝えるシーンは私も泣いてしまいました。 異世界に飛ばされた主人公が元の世界に戻るために冒険する話なんですがEDは各キャラに2種類あって、主人公が帰れなくなるEDと元の世界に戻ったあとヒロインが追いかけてくるEDがあります。どちらもすごく幸せそうな感じがよかったです。 このゲームもかなり不遇な気がします。発売日前にサターンでメジャータイトルのサクラ対戦が出てたのですから^^;しかし私はサクラ対戦にぜんぜん興味が沸かなかったんです。 よく購読していた雑誌に電撃王があったのですが、メディアワークス発刊の雑誌だけあってよく宣伝広告されてました。広告ごとにキャラクターが入れ替わっていたのですが、うさ耳のキャラットに一目惚れしてしまい購入にいたったわけですw。しかし実際にゲームをプレイしてみれば初回プレイではぜんぜん予想外のEDを迎えていたり2度3度やってもキャラットのEDが見れなかったんですよ^^;。あきらめて他のキャラを攻略しようと選んだキャラがティナでした。 育成SLGとなってますがこのゲーム最大の魅力でもあり欠点でもあるのがすごろくイベント。ライバルキャラクターと対戦するわけですが、ライバルと重なる・もしくは戦いを挑む挑まれる・モンスターのいるマスに止まると戦闘が始まります。ここで重要なのが戦闘での主人公、仲間のステータスが育成の結果が反映されることです。いいかげんな育成をすれば苦戦は必死。ライバルを苦労して対処してもMPが減っている状態で他のライバルに戦いを挑まれることもあってかなり厳しくなります。 ここまで育成の意味が重要になってくるのはこのゲームが初めてじゃないでしょうか。ときメモとかただのフラグですしwときめも亜種のみつめてナイトとかは育成が戦闘の難易度に関わりますね^^ そして欠点、どうしてもテンポが悪くなってしまうこと。1ゲームに12回もすごろくイベントが存在します。ルーレットを回す、移動する、戦闘する。どれも高速化するとかスキップができないので時間がかかりすぎるのです。その上でラストバトルでは勝利が絶対条件、負ければバッドエンド確定です(他のすごろくイベントは負けてもシナリオは続行されます)。時間をかけた上でこちらが弱ってラスボスを倒せない、ライバルに先を越される・・・。20分近くかけてやり直しを要求されると精神的に凹みますよ。 そこら辺の欠点は改善されて後に悠久幻想曲に組み込まれるわけです。 他にこのゲームの欠点といえばキャラクターの音声入り台詞が主人公の名前の部分のみに声が入っていないことですね。文節の部分は読まれているのでものすごく違和感があります。この辺りも悠久幻想(ry。 思い入れが強いゲームだと自然に文章も濃くなりますねww さて本題 吸血鬼なのでラファエルといいたいところなんですが、ティナ自身はそれを隠したいという意思をもっているので却下。吸血鬼=日の光に弱い=日傘、のイメージで雪華にしました。 自分の髪の毛を首に巻いているのでそれはマフラーで対処w見方によればそれぼど違和感なく見えるような気がしなくもないです。 腰の白い部分はエプロンスカートで作ろうとかとも思ったのですがそうしてしまうとひざが隠れるぐらいの長さになってしまうのでしょうがなくブリーツスカートに変更。やっぱ足は重要だねw 個人的にはここら辺が限界です。多少なりとも雰囲気が出てればいいんですけどねぇ^^; |


