ルーティのキャラクリと日記

SC4キャラクリ、日記等気まぐれで更新しています、毎日じゃないでスw

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悪巧みではありません、大なる使命なのです!

今回のキャラクリはスターライトマリーさん製作、メディアワークスさん販売の育成SLG悠久幻想曲より、ライバルキャラクターのハメット・ヴァロリーです。
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悠久幻想曲
ショート財団の会長秘書、絶対な忠誠を誓っている。
人工生命体の研究のためジョートショップの土地に目をつける。そこでジョートショップに居候として住んでいた1の主人公に美術品窃盗の罪を着せようとシャドウと手を組み主人公を罠にはめることを成功。主人公は自警団に捕らえられ有罪が言い渡されるが、ジョートショップの主アリサが自分の店を担保にして主人公を釈放させる。ここまでがハメットの企み通りである。
審議の再審を勝ち取るため仕事の依頼をこなす主人公であるがハメットもそれを妨害する。後に主人公は審議の再審に成功することになるがその場に出てきたハメットは自分で口を滑らせ悪巧みがバレてしまう。すべてがショート会長を思うが故の暴走だった。

悠久幻想曲ensemble
1の事件後、ハメットはショート財団を追われ、ボランティア活動を余儀なくされた。本来なら厳重な罰が下されるはずだったがアリサの一言によって軽減されている。研究中だった人工生命体の続きを取り組もうとしたハメットは研究所に向かうが研究のレポートはすべて破棄されたあとだった。
逃げ出した人工生命体の情報だけを聞き出したハメットは思い当たる節があり由良の家に向かう。体調の優れないメロディの看病をする由良はメロディの汗を拭こうと服を脱がすがその背中には人工生命体の証拠となるものがあった。
メロディを誘拐し研究の続きを行おうとも考えたが由良とメロディの家族のような暖かさを壊すことは出来ないとあきらめ、そして自分が今まで行ってきたことの愚かさに気づきエンフィールドを去ることを決意する。いつか心を入れ替え、また戻ってきた時に罪を滅ぼすことを誓って。
(シナリオの一例であり他のパターンも存在するがここでは省略

なんかすごく憎めない敵でした。アンサンブルのほうで声を当てていた関智一さんの演技が今まで演じてきた他のどの役にも当てはまらないような感じですごく新鮮でしたねぇ。
てか、ただの敵役なのにこんなに前振りが長いwww


以前nsさんと対戦したあとに「今度悠久ネタも見てみたい」とメッセをもらったので、ストックがなかったので改めて作ってみました。何故ハメットw、それは他のキャラが作るの難しかったからです^^;。・・・・・ごめんなさい、次はメインキャラ作れるよう頑張ります・・・。


とりあえず1のレビュー
悠久幻想曲も懐かしいですねぇ。エタメロほどではないですがやりこんだ記憶もあります。とにかく世界観が秀逸で実際にこんな町に行ってみたいと思わせるような感じになります。またそのBGMも見事にマッチして雰囲気を盛り上げてました。
キャラクターも個性豊かな10人がそろってます。愛と友情の育成SLGとうたっているだけあって男キャラとは友情的なEDも見れましたね。それらの声優さんも当時実力のある声優さんが声を当てていたせいもあって、ただでさえ良いシナリオがより深みを増してます。
エターナルメロディから受け継いだすごろくバトルも健在、相変わらす育成状況が戦闘に反映されます。
全体的にシナリオが短めなところ、好みが分かれるでしょうが私は好きです。繰り返しプレイするに適していましたから。

そして欠点、全体的に重さがないです。すごろくイベントがエタメロをプレイした人にとってものすごくヌルく感じられると思います。ルーレット操作も簡単ですし、強いほうのラスボスでさえよほどのことが無いと負けることはないでしょう。
戦闘面ではキャラクターに戦闘術スキルもしくは魔法スキル関係の仕事をさせていないと戦闘になった時に完全にお荷物になります。私は全員がどちらのスキルも持ち合わせていない状況を作ってしまったことがありモンスター倒せなくて詰んだことがありますw(シナリオは続きますが)
シナリオ的な欠点というと、バッドエンドがほとんどバッドになってないこと。住民の支持を集められなくても最終的にハメットが自爆しますw
まぁ、支持を集めて再審を受ける状況を作るのがキャラENDの条件でもあるのですが。

ensembleについてはほとんどファン向けの要素、追加シナリオ・未収録シナリオの詰め合わせでゲーム的な要素がないので省略します。

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さて本題
スタイルは特に思いつかなかったので私がサブで使っているユンスンにしてます。
体はブレザーとそのズボンを黒くしてスーツを作り上げてるだけです。
で、一番困ったのはハメットの特徴である仮面。とにかく種類が顔装備の面と頭装備の面の合計3つ。とりあえずアンサンブルのハメットは感情で仮面の形が変化する部分があったので一番表情が出ている鬼面にしました。かぼちゃヘッドを白くしてかぶせようとも思ったのですがバランスが崩れたので却下。
なんか画像の映し方が悪いとすごく怖く見えますねぇ^^;なんで直立不動の絵なんか使ったんだろww

…お弁当…持っていくんだもんね。約束…だもんね。

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今回のキャラクリは1996年にスターライトマリーが製作、メディアワークスによって販売された育成SLGのエターナルメロディよりティナ・ハーヴェルです。

生まれつき体が弱く、貧血で倒れることもしばしば。しかし、時に人間離れしたパワーを発揮することがある。その正体は父親がヴァンパイアで母親が人間のヴァンパイアハーフである。
血を見るのが苦手であるが、それは自分がヴァンパイアであることを周囲に隠すことの表れであろう。
相手への好意=吸血の衝動となってしまうため、主人公への好意が増したときに影の人格が姿をあらわしてしまい襲い掛かろうとしたが、主人公の思いのこもった説得・パーティを組んで間もないころの約束が表の人格を呼び覚まし影の人格を自らの意思で封じ込めることに成功。以後体の弱さもなくなる。

私はこのゲームが初ギャルゲーとなったことは以前の日記に書いたこともありますが、初めて狙って攻略できたキャラです。
声優が島本須美さん、ナウシカやカリオストロのクラリスといった超有名なキャラを演じたこともある大物声優さんだけあっって所々の演技はすごいです。上記の台詞は影の人格を封じ込め表の人格に戻ったときの第一声、すごくホッとした感じになります。それとED前の告白シーン、BGMも流れない夜中に自分の思いを告げ「私のこと忘れないで」と涙ながらに伝えるシーンは私も泣いてしまいました。
異世界に飛ばされた主人公が元の世界に戻るために冒険する話なんですがEDは各キャラに2種類あって、主人公が帰れなくなるEDと元の世界に戻ったあとヒロインが追いかけてくるEDがあります。どちらもすごく幸せそうな感じがよかったです。

このゲームもかなり不遇な気がします。発売日前にサターンでメジャータイトルのサクラ対戦が出てたのですから^^;しかし私はサクラ対戦にぜんぜん興味が沸かなかったんです。
よく購読していた雑誌に電撃王があったのですが、メディアワークス発刊の雑誌だけあってよく宣伝広告されてました。広告ごとにキャラクターが入れ替わっていたのですが、うさ耳のキャラットに一目惚れしてしまい購入にいたったわけですw。しかし実際にゲームをプレイしてみれば初回プレイではぜんぜん予想外のEDを迎えていたり2度3度やってもキャラットのEDが見れなかったんですよ^^;。あきらめて他のキャラを攻略しようと選んだキャラがティナでした。

育成SLGとなってますがこのゲーム最大の魅力でもあり欠点でもあるのがすごろくイベント。ライバルキャラクターと対戦するわけですが、ライバルと重なる・もしくは戦いを挑む挑まれる・モンスターのいるマスに止まると戦闘が始まります。ここで重要なのが戦闘での主人公、仲間のステータスが育成の結果が反映されることです。いいかげんな育成をすれば苦戦は必死。ライバルを苦労して対処してもMPが減っている状態で他のライバルに戦いを挑まれることもあってかなり厳しくなります。
ここまで育成の意味が重要になってくるのはこのゲームが初めてじゃないでしょうか。ときメモとかただのフラグですしwときめも亜種のみつめてナイトとかは育成が戦闘の難易度に関わりますね^^
そして欠点、どうしてもテンポが悪くなってしまうこと。1ゲームに12回もすごろくイベントが存在します。ルーレットを回す、移動する、戦闘する。どれも高速化するとかスキップができないので時間がかかりすぎるのです。その上でラストバトルでは勝利が絶対条件、負ければバッドエンド確定です(他のすごろくイベントは負けてもシナリオは続行されます)。時間をかけた上でこちらが弱ってラスボスを倒せない、ライバルに先を越される・・・。20分近くかけてやり直しを要求されると精神的に凹みますよ。
そこら辺の欠点は改善されて後に悠久幻想曲に組み込まれるわけです。
他にこのゲームの欠点といえばキャラクターの音声入り台詞が主人公の名前の部分のみに声が入っていないことですね。文節の部分は読まれているのでものすごく違和感があります。この辺りも悠久幻想(ry。

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思い入れが強いゲームだと自然に文章も濃くなりますねww
さて本題
吸血鬼なのでラファエルといいたいところなんですが、ティナ自身はそれを隠したいという意思をもっているので却下。吸血鬼=日の光に弱い=日傘、のイメージで雪華にしました。
自分の髪の毛を首に巻いているのでそれはマフラーで対処w見方によればそれぼど違和感なく見えるような気がしなくもないです。
腰の白い部分はエプロンスカートで作ろうとかとも思ったのですがそうしてしまうとひざが隠れるぐらいの長さになってしまうのでしょうがなくブリーツスカートに変更。やっぱ足は重要だねw
個人的にはここら辺が限界です。多少なりとも雰囲気が出てればいいんですけどねぇ^^;

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