|
ジャンクガレッジ
更新情報で画像のみをご紹介しましたが
ここでさらに具体的にご紹介いたします(^▽^)
ついに千葉に埼玉のジャンクラーメンが進出してまいりました。千葉は西船橋と八千代に、また東京駅のラーメンストリートにも進出するそうですよ。
八千代はイオンのフードコートで営業中です。フードコートにジャンクガレッジは…と思いながら訪問したのですが、やはり異様な雰囲気を感じました。優等生のクラスの一人だけヤンキーがいるような感じでしょうか。またこのジャンクガレッジを目当てに集まっているお客もジャンクな雰囲気がありましたねw(失礼) まあ私も含めですが…。東京駅は六厘舎の三田遼斉氏、ひるがおの前島司氏、二代目けいすけの竹田敬介氏というブックネームが集まっているだけあってそこに出店するのは勇気が必要ですよね。しかし、六厘舎とジャンクガレッジは兄弟店であるので気楽かな。ジャンクガレッジは東京駅にはないジャンルのお店なのでその点は有利であるとは思いますが、ジャンクフードを好む若い男性(主に学生)はここを訪れるでしょうか?基本的に東京ラーメンストリートラーメンストリートはデートスポットになっているようなので、若い客はほとんどがカップルです。カップルだとニンニク臭いジャンクフードは彼女が嫌がる可能性があります。今後ジャンクガレッジが成功するかは気になります。私は東京進出大歓迎です。
今回食したメニュー
ラーメン(720円)
ジャンクフードなのでマシマシ系は無料です。なのでニンニク、野菜マシマシと呪文を気持ちよく唱えました。野菜は店員さんが『まだ増しますか!?』とアピールしてくるので負けじと『マシます!!』とお答えください。もはや見た目は完全な二郎です。
まずはスープからスープはアブラが強烈な超濃厚な豚骨スープです。ダシにはゲンコツ、鶏ガラ、背がらと豚まみれで長時間煮込まれています。豚を大量に使用するとゼラチン質のトロミが出るので、スープはドロドロした感じですね。ニンニクもマシているのでニンニクスープのような雰囲気です。とにかくジャンクです。もはや二郎のスープと表現すれば一番伝わりやすいでしょうかね。
麺は極太麺ですね。ここは本店同様に浅草開花楼の麺が使用されていると思われます。二郎と同様に強力粉(オーション)で打たれているためゴワゴワしたコシのパンチのある麺に仕上がっています。少し麺に手もみ感がありました。
野菜の量は問題がないですが、豚に少しパンチが足りなかったような…もう少し厚く肉々しい感じにしていただけると嬉しいです。
店舗情報
所在地:イオン八千代緑が丘店
電話番号:047-450-3578
営業時間:9:00〜22:00 (L.O.21:30)
By ペンギン大魔王 |
千葉県八千代市
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




