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数日前、オリンパス PEN の生みの親である米谷氏がなくなったという記事を見た。 デジカメで写真を撮るうちに、遅ればせながらフィルムのカメラにはまってしまい、それも PEN を中心にどっぷりと言うところでの悲しいお知らせである T_T ちょうど、PENがこの世に生まれて 50周年。 先日デジカメ版の PEN が発売された矢先と言うことで、次の世代にバトンを渡すかのようにお亡くなりになったのが、何か運命を感じる気がする。 デジタルの時代にまでその魂が受け継がれるようなカメラの設計をした偉大な方だったのだと改めて思い知らされる。 |
その他カメラなお話
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今日発表される、というのは聞いていたが・・・ 発表の記事を見て(実際は午前中にググってみたらリークの記事がいくつかあったが)大感激 ! それも、従来のデジイチシリーズとは違う系統のカメラと位置づけられていて、 なんと 早くさわってみたい\(^O^)/ でも買えない ( ;>_<; )ビェェン
二週間前にギター買っちゃったし・・・ |
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ストロボを直接写すものに向けるのではなく、天井に向けて光らせる。 内蔵ストロボを使うと、光が直接当たってしまうので、テカテカしたり、立体感が無くなったり、濃い影が出来たりと暗いところでも写真が撮れる以上の恩恵にあやかりにくいのだが、それ以上の事が出来るらしい。 実験台のサボテン君に対して、直接ストロボを当ててみた。 テーブルや小鉢が黒いので、サボテンだけが宙に浮いた感じになる。 これはこれで面白い写り方とは思うのだが。 ちょっと光がきつすぎるので、-1.0の設定にしてある。 K100Dの場合、ストロボの光量調節はメニューの奥深くにあるのでやりにくいのだが、外付けストロボの場合、ストロボの背面パネルのダイヤルで出来る分手軽である。こういうところも小さなメリットか・・・ いよいよバウンス。 ストロボを真上に向けて撮ってみる。 と言っても、カメラ自体が少し下を向くので、その分ストロボにも仰角が着いているのだが・・・ 真上から柔らかい光が降り注ぐような感じで、自然な見え方に感じる。 太陽光など、自然の光は上から照らしている事が多いから、自然に感じるのだとか・・・ バウンスの状態で、ストロボの発光面真上にあるキャッチライト用の白いパネルを引っ張り出してみた。 本来はその白い板がストロボ光に照らされると、人の瞳の中に写り込んで、目をウルウルした感じに撮るためのようなのだが、サボテンのバウンスでもパネルに反射した光が少しだけ正面から当たって白くなっている部分がある。 これがよいか悪いかは好みの問題かも知れないが、こういう事も出来るんだ・・・と言う事での作例。 次は、先幕シンクロ vs 後幕シンクロの実験をしてみたいのだが。
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と言うわけで、作例も上げたいと思うのだが、ちょっとだけファーストインプレッション。 まず最初に、「大きいな〜」と言うのが感想。 デジイチを初めて首からぶら下げて半日歩いたら、肩こりになってしまったので、これを付けたらどうなるんだろう・・・ 次に、「やっぱり内蔵では出来ない事が色々出来るのね」ということ。 まぁ、単に明るさが違うだけならそれほど欲しくなかったかも・・・ これから先試したいのは、 ・やっぱりバウンス ・後幕シンクロ ・日中シンクロ ・手持ちのスレーブ あたりだろうか。 あとは「メーカー純正の」という点あたりか。 レンズなどは、それなりであれば SIGMA とか、純正じゃないものでも良いなぁ、と思ってしまうのだが、ストロボの場合は純正にして良かったと思える。 ・・・というのも、カメラと連動する部分が多いから、純正じゃない場合それなりの制約がありそうだ。 こういうのを手に入れると、いけてる作例を撮りたい・・・の前に、色々実験して遊んでみたい、と言う方が先に来てしまう性格みたい^^; その前に、いとこの結婚式で活躍させねば・・・
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いきなり大それた事を・・・という感じだが。 せっかくカメラにストロボが付いているのに、暗いときにおまけで使うだけではもったいない・・・と考えたのが始まり。 実際、プロのカメラマンはストロボを使いこなすし、外付けストロボも暗いときに明るく使う以上の用途があるから買う人は買うのだろう、と言う素朴な感覚もあり・・・ で、お試ししてみたのがこれ。 日陰にあるひまわりに露出を合わせて撮ってみると・・・ 空が真っ白 T_T 本当は、もっと青い空なのに〜 で、空に露出を合わせて撮ってみると・・・ ひまわりが暗い T_T 空の色はそれなりなのにね〜 で、空に露出を合わせたままひまわりにストロボを当てて撮ってみると・・・ とりあえず両方それなりの色に・・・ そんなこんなで、外付けストロボが気になりだし・・・いとこの結婚式がある事を理由にして外付けストロボを買ってしまう事に・・・^^;
かなり強引だが・・・ |


