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有楽町の家電量販店で少し触ってみた。 デジイチとはいえ、今までのカメラとは違う質感には感動。 ただ、いきなり買えるほど財力がないので(ギター買ったし・・・)しばらくは様子を見る事に ^ ^; で、白黒フィルムを買ってきて、久々に PEN-Fに詰めてみた。 せっかくなので、PEN-Fの姿も写真に納めたり・・・ やっぱりこっちが元祖・・・と自己満足してみたり ^ ^; ペアで活躍中の中古露出計との合わせ技にしてみたり。 コレもジャンクだったのだが、\100だったので、オブジェにと買って帰った。 開けてみると金属の部品が少しずれて針が振れなくなっていただけ・・・ バリバリ活躍中である。 写真の雰囲気は、With The Beatlesのジャケットを目指したのだが・・・ テーブルの上に、黒のTシャツを敷いてお菓子の箱を台にした簡易スタジオ ? 外からの光がカーテン越しにディフューズされて、柔らかくなっている。 |
OLYMPUS PEN-F
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ここにだけは踏み込まない・・・と思っていたハーフ一眼の世界。
ジャンクを見つけてしまったおかげで、あっけなく泥沼に一歩踏み出してしまったみたい・・・^^;
ジャンクを見つけてしまったおかげで、あっけなく泥沼に一歩踏み出してしまったみたい・・・^^;
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一ヶ月くらい前に、新宿の中古カメラ街をぶらぶらしていて、突然出会ったその頃のチョー望遠? 標準と言われる 38mm/F1.8 と比べると、こんなに長さが違う。 カメラに付けると、レンズ側で三脚に取り付ける必要があるくらいのバランス。 見た目にすごそうなのだが、ジャンク扱いで二束三文で売られていた。 その理由は、「分解痕があるから」 やっぱり、素人が分解してしまうと、その時点でジャンクだよね〜^^; このレンズは、化粧板のあたりを無理矢理回そうとしてかなりの傷を付けてしまったみたい。 リングオープナーを使うと、もう少し優しく外せるのだが・・・ この手の部品を外すときには、出来るだけ全体に均一の力がかかるような工具が望ましいみたいね。 無理にやると、部品自体がひずんで余計に外れなくなってしまう。 で、とりあえずタッチペイントで目立たなくしておいた。 それ以外、レンズに大きなカビがあるでもなし・・・と言う事で連れて帰ったのだが、ほこりなど色々混入しているので、そのあたりを軽く掃除。レンズクリーナー液を付けてしまったトタンに、拭きムラとの格闘になるので出来るだけ、乾いたままでほこりだけ取るような手当にしたつもりだが・・・ おまけ・・・ このレンズは、絞りがオートじゃなくて、プリセットとの事。 下に絞り開放の意味の○と絞られている状態の絵が着いている。ここの部分を切り替えるとこで、ピント合わせは開放、実際の撮影は絞って、と言うのを切り替えるみたい。 しかし、慣れないとピントを合わせたあと、絞らずにそのままばしゃっと言っちゃうんだよね〜 T_T 更に、絞りのリングは、くるっと回す事が出来て、逆側にするとPEN-FTの露出計の数値にあわすガイドに変身する。 PEN-FTの露出計の目盛りにそのまま合わせるだけでよい。 |
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ちょっと黄色が混ざったショットを・・・ デイライトタイプのリバーサルなので、外で撮ったショットはWB自体はあまりぶれてないみたい。 両方とも 38mm/1.8F PEN-Fの標準レンズ。 「それで・・・??」という感じのショットだが、色々試した中の一部という事で ^^;
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空の色など・・・ やっぱりちょっと露出オーバー気味。 露出計の感度が少し悪い分、オーバー目の値を指してしまうみたい・・・ あと、地下道と空なので、空を狙うか地下道を狙うかが中途半端だから、と言うのもありそう。 地下道の前の自転車あたりが適正露出のような。 もう少し青の色が濃く出て欲しいのだが。 それでも、ルーペでのぞくと結構感動する青い色に見えるから、取り込み方の工夫が必要ですなぁ・・・ あと、太陽が昇りきってしまった時間帯、と言うのもあるかも。 取り込み途中で力尽きているので、まだまだ続く ^^;
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