PENTAX K100D

[ リスト | 詳細 ]

よくよく考えたら、K!00Dの書庫ってなかったので・・・
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

200mm一発勝負!

今週はお盆休みなので、午前中から少し散歩。
普段なかなか使い切れていない、SMC 200mm f/4.0一本だけを付けて出撃しようと思い立った。

で、以前トンボの時に近寄りきれないなぁ・・・と思うようなシーンでは、結構役に立った。

イメージ 1
見ての通りのアブラゼミ。
最短の焦点が合う距離は2mとちょっと長めだが、少し離れたところにいる蝉を狙うにはちょうど良かったみたい。
k-100D SMC 200mm/f4.0
この焦点距離にしては、まぁまぁ明るいのだが、後ろの木の輪郭のボケが二重線になっているような気が・・・

遠くのモノを引き寄せて撮る・・・と言う使い方以外の「この画角だから出来た」という発見はなかなか難しいが、時々一本勝負で持って行くのも良いかも。ある程度縛りのある中で工夫することもまた楽しいと言うところだろうか。

ところで、K100Dはマニュアルレンズを使うときAE-Lボタンで測光するのだが、少し暗めに写るような気がするのだが。
今回、普段と違うシチュエーションで色々と使ってみて、失敗も色々とあったが勉強になったことも色々と・・・

真夏の光の強い屋外で撮った時、今まで以上にラチチュードを意識させられることになるとは・・・
まず、雲のハイライトに露出を合わせると田んぼが暗くなってしまうし、田んぼに合わせると空の雲が飛んでしまう。
さて、どちらに合わせるのが正解なんだろう、と悩みつつ、色々と設定を変えてTRYしてみた。

結局、白飛びしてしまうと情報が飽和してしまうので、田んぼが暗いと思いつつも、トーンカーブで全体が収まっているヤツが自分の中の正解・・・
イメージ 1
K100D SIGMA18-200mm
18mm f/5.0 1/4000 遠景を撮るんだから、もう少し絞った方が良かったと後から後悔
ただ、自分が目の前で見た光景がそのまま表現されているとは言い難いのだが・・・T_T
それから、太陽が雲から透けて見えている一番明るい部分は結局白飛び...

で、帰ってiPhotoに取り込み、一通り確認した後、Phtoshop Elementsで修正したのがこれ。
イメージ 2
シャドー/ハイライト調整の機能を使う。
これで田んぼの部分がしっかりと見えるようになった。
更に、スマート補正機能を使うと、雲の立体感が増してくる。

フィルムの時も、お手軽DPEで機械が焼くのと、人が手焼きするので全く仕上がりが変わってくる、と教わったことがあるが、それに近いことなのだろうか・・・すごいとすれば、人にて焼きしてもらうという作業が、ソフト上で自分の手を使って試行錯誤できることか・・・(O_O)

イメージ 3
こちらは、200mmで山頂付近と雲を狙ったもの。
こちらもスマート補正をかけてある。こちらも雲の立体感がかなり増した。

後からの画像処理もあり、と割り切ってしまえば、カメラに納める時点では素材集め、と言うことでモニターに出てきた映像が最終形と思わず
 ・しっかりピントを合わせて撮る。
 ・絞りを意識して決める。
 ・トーンカーブのバランスを意識する。
と言うあたりの、落ちてしまったら取り返しの付かない情報に集中して撮るのも一つの方法かと思ったりした・・・^^;
上の三つは当たり前のことなのだが・・・

K100D 入院!...予定

先週、ペンタックスフォーラムに行ってきた。
目的は、CCDとフォーカシングスクリーンの掃除。

気がつけば、保証期間もあと二ヶ月に迫っていたため、無料で出来る間に、と言うのと、帰省の時にはきれいな状態で、と言うのが理由なのだが・・・

で、その日は平日の上に、出撃の直前までイヤーなミーティングが入っていたりしてばたばたしてしまい、18:30に閉まるというのに着いたのは18:25。
もしかしたらダメモトかな〜、なんて一緒に行った人と言いながら受付の札を持って待っていた。

そのうち番号が呼ばれて、もう閉まる時間を過ぎているにもかかわらず、非常に丁寧な対応で、その日のうちに作業をしてもらえることに・・・

「通常だと一時間くらいかかりますが・・・」って言われたのを「待ちます」って言ったのもあるのだが・・・^^;

結局、30分ちょっとで作業は終わり、カウンターに呼ばれたのだが、そこで言われたことは
一通り掃除はしたのだが、CCDとローパスフィルターの間に入り込んでいるゴミがある、との事で、10日程度の入院が必要という診断結果 .。ooO(゜ペ/)/ひゃ
その日入院するかどうか、を聞かれたのだが、10日から帰省があり、そこで使うための掃除だったので、結局持ち帰ってもう一度あずけに来る、と言うことにした。

結果としては、よろしくないかも知れないが、逆にここに持ってこなければ、そんなところにゴミが入っていることすら知らないまま、「いくらシュポシュポやっても取れないなぁ〜」って言ってたであろう。
そう考えると、細部まできちんとチェックをしてくれているし、時間が過ぎても丁寧に対応してくれるし、説明はわかりやすいし、非常によい対応だった、と後から納得した。

・・・と言うことで、8月後半は新宿ジャンクや巡りをかねて、K100Dをあずけに行く予定。
手元にない間は、フィルムカメラが活躍するんだろうね^^v
このレンズの強みの一つに、マクロ機能があるとのこと。

なので、試してみたのだが、かなり近くまで寄って撮ることができる。
テレ側は前玉の2cmくらいまで寄るので、フィルターが付いていると、ほとんど触ってしまいそうなくらい被写体に近くなる。
買って間もないレンズを借りているだけに、ちょっと怖いくらい・・・

イメージ 1
ワイド側 近いんだけど、その中でも近いものと距離のあるものをデフォルメした感じの写りになるような気が・・・

イメージ 2
テレ側 さらにもうひと寄り・・・グンと迫ってくる感じがウレシい。

これを持って散歩にでかければ、スナップを撮りながらもちょっとした道ばたの花なんかもドアップのマクロで撮って・・・なんて、色々と遊べる一本になりそう。
このポテンシャルでワイド側はF2.8から始まるなんて、うらやましい限りだなぁ・・・買いたいな(^_^;

同じ部署の女の子がK100D superを購入 \(^O^)/

で、同時に買ったレンズを聞いてびっくり(○_○)
なんと、SIGMA DG 17-70mm と PENTAX DA 21mm Limited...それって普通の女子が選ぶレンズとは思えないでしょ・・・と言いつつも、ちょっぴり貸してもらった。

なので、会社の昼休みにちょっとお試し・・・

風景編

会社から見える新宿方面の風景をターゲットにした作例をいくつか・・・
イメージ 1
17mmの威力。自分の持っている18mmより1mm違うだけで、広角では広がり感が違うのね・・・

イメージ 2
50mm...標準の焦点距離なので、とりあえず。

イメージ 3
70mm...最高倍率にすると、ここまで寄れる。
運動会撮らないんだったら十分な寄りですなぁ・・・

すべて、F5.6
実際には、その焦点距離での開放とF11も撮った。
やはりバランスがよいのはF5.6あたりか・・・

RAWで撮って、現像はSILKYPIX。
一応ニュートラルなパラメータのはずだが、かなり色が濃く、切れのよい画像になっているような気がする。

つづく...

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
TOSHIKI
TOSHIKI
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事