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ご搭乗ありがとうございます。 名古屋に来て6日目にして初めて外出。 今月18日は、母の祥月命日。 信じられぬくらい早く流れていった3年の日々。 その間に、いろいろな変化があった。 悩むたび、嬉しいことがあるたびに、母に電話をしようとして ふと、もう、母はいないことに気付く日もあった。 それが、いつものことだったのに、 いつものことではなくなったことを、 享けいれるのに、3年もかかってしまった。 快晴の今日、父と妹と一緒に 母のところへ行った。 いつものように、そっと母に触れてみる。 でも、今日は不思議なことに涙は出なかった。 3年という区切り。 私の心の整理もできたということか。 母は、いつも、傍で見守っていてくれるという 安心感を持てるようになったからなのか。 私も、あちらに渡ったら、間違いなく母に逢える、と信じているからか。。。 そのときには、土産話をいっぱい持っていこう。 母は、あの時のままの姿でいるのだろうか。 母の年を越すことまでには、まだ、当分かかりそうだから、 出逢う時に、戸惑うこともなく済みそうだ。 お参りの後、事務的手続きの為に、 永らくそのままにしてある、実家近くのコミュニティセンターへ行った。 25年の月日を経て、懐かしい家の辺りは様変わりしている。 池が埋め立てられ、新しい小学校、中学校ができた。 何故だか梅の木が空き地のそこかしこに、植えてある。 まるで梅の畑のよう。 青空に映える白梅の香に、 懐かしき、夢のようなあの頃に想いを馳せる。 まもなく、名古屋の梅も、満開を迎えようとしている。 |
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沼の住人さん、帰る頃、梅が手に入れば、一度試してみることにしますね。
2009/2/12(木) 午後 6:34 [ かおる ]
すめさん、そうですね。別れを経験するのは、生きている以上
必定、避けられぬことですものね。
忘れることはできなくても、良い思い出ばかりが強く残っていくような気がします。
俳句、ありがとうございます。
2009/2/12(木) 午後 6:37 [ かおる ]
ひろしさん、そうなのですか。
祖母は50代で亡くなりましたので、母もその年に近づきつつある頃には、何か、寂しそうにしていたのを思い出します。
母は34で私を生んでいますので、追いつくまでには、まだまだかかります。。。
何かにつけて、思い出します。
涙を流す回数は、減りましたけれど。
コメントありがとうございました。
2009/2/12(木) 午後 6:45 [ かおる ]
LavBlueさん、お優しいお言葉をありがとうございます。
お母様は4年前でいらっしゃったのですか。
LavBlueさんが、訪ねる花の園へ、お母様も一緒にいらして、
花たちを愛でていらっしゃることでしょうね。
蝋梅の山、見事でした。。。
傑作をありがとうございました。
2009/2/12(木) 午後 6:49 [ かおる ]
まりこさん、母は、ほんとにおちゃめな明るい人でした。
おっしゃるとおり、あまり、めそめそしていると、
「元気出しなさいよ、考えとっても、なるようにしかならんよ!」
と言っているかもしれません。
ありがとうございます。
2009/2/12(木) 午後 6:52 [ かおる ]
飛竜さん、命日は私の誕生日の丁度、一ヶ月あとの18日。
忘れないでね、とその日を選んで、逝ったのではないかしら、と思います。
ネットワークの移動は大変ですね。
片付かれましたら、また、遊びにいらしてください。
私も、参りますね。
浜松の満開の梅を拝見しとうございます。
ポチありがとうございました。
2009/2/12(木) 午後 6:56 [ かおる ]
イガイさん、生きているということは、修行なんでしょうね。
寂しいこと、辛いことを乗り越えて、頑張って生きていかなくては、ですね。
冬の寒さに耐えて、芽吹き、美しく花を咲かせる植物たちのように。。。綺麗なお花のお写真を拝見し、癒されました。
ありがとうございました。
2009/2/12(木) 午後 7:01 [ かおる ]
もぐささん、素敵なお歌をありがとうございます。
返歌をと思いましたが、無理でした。
お許しくださいませ。
昔の人が、桜よりも梅を好んだということが、判るような気がしました。
2009/2/12(木) 午後 7:29 [ かおる ]
シャラップ恵さん、こんばんは。
確かにおっしゃるとおりです。
苦しい時の神頼みと申しますが、何か心乱れることがあると、
つい、母に話しかけて、安らぎを求めてしまいます。
あとは、母が好きだった花や、紅葉を愛でに行くときでしょうか。
一緒に、観にいこうね、と。
2009/2/12(木) 午後 7:46 [ かおる ]
内緒さん、過ぎたるは及ばざるが如し、アルコールも、呑みかたが肝要でしょう。(笑)
2009/2/12(木) 午後 7:48 [ かおる ]
たまっちさん、その通りだと思います。
実家、平針の近くには、切り開いた山のあと、道路沿いに梅が沢山植えられているところがあるそうです。
父が、行ってくれれば昨日、連れて行ってあげたのに、と申しております。(笑)
家の周囲、昔の面影はまったく、ありません。
2009/2/12(木) 午後 7:53 [ かおる ]
まもさん、きっと、今一番、お父様とご一緒にお酒を酌み交わしたいと思っていらっしゃるのではありませんか?
私も、今、一番、母に相談したいです。
がんばりましょう。。。
2009/2/12(木) 午後 7:55 [ かおる ]
motoさん、うちの母は、社交家だったので、きっと、「うちの娘がお世話になっておりまして・・・」と、どんどんお父様に話しかけていることとおもいますよ。お父様、大丈夫でしょうか。(笑)
2009/2/12(木) 午後 7:57 [ かおる ]
おさむさん、
生まれ育った場所、かぐわしい白梅、
とても幸せな一日でした。
2009/2/12(木) 午後 7:59 [ かおる ]
青い空に白梅がバランスよく
飛び散っていますね。(ポチ)
お墓参り、撮影日和でしたね!!
当方、母と別れてモー23年が経ちますが
何か有るとお墓参りに行っています(母に会いに)
(以前にも行ったかな?)去年祖母が亡くなって、
納骨でお墓を開けたときに、母の骨壷が見えたら
姉と2人で母さんだと久しぶりに会ったような気がしました。
(喜ぶ不謹慎な姉弟が居ました)
梅の時季、以前まだデジイチを持つ前に、コンデジをもって
東京都下の、稲城市に行ったらそりゃーまー凄い満開の梅ばかり
街中に入ると畑のような所に沢山の満開の梅を偶然見た事が有るのですが、そんな話を仲間にしたら、そこは梅の実が有名だとの話でした
花ではなく、梅の実かと納得したことがあります。
2009/2/13(金) 午後 10:12
こんにちわ〜。綺麗な青空と白い梅の花が素晴らしいです。天白区は梅畑が多いですよ。以前は農家をしていた方が高い宅地並みの課税を逃れるために、梅畑としているような話を聞きました?(笑)
以前、勤めていた会社の周辺の土地は見事な梅が咲いていました。
オイラも母の墓参りに行かなくては…
2009/2/14(土) 午前 6:31
見事な青空ですね。お墓参り、私は3年も行ってません。なかなか・・・変わっているだろうな〜実家。
一瞬切ない思いがおしよせました。
2009/2/14(土) 午前 8:26
Pipoさん、本当に、真っ青な空、久しぶりに外にでたので(笑)
余計に目にしみました。
そして、白梅の香り。
母のお墓参りにいった、ご褒美だったのでしょうか。
今回も、どなたもいらっしゃらなかったので、
母に触ってきました。
最後、入院する前の日に、ぎゅーっと抱きしめてもらった、
あのぬくもりととは、違いますが、
嬉しくて嬉しくて。。。
母に逢えるのだったらば、あちらにゆくのも、
怖くはないなあ、と思ったりします。
その前に、父に幸せな日々を送ってもらえるように、
しなくては、ですけれど。
梅が観たい、桜が観たい、そんなふうに思い始めたのは、
母を亡くしてからでした。
母が、いろいろなところへ行くのが好きだったこともありますが、
花の美しさや香りが、寂しさ、哀しさを癒してくれるような
そんな気がするのです。
満開の梅をどこかで、観たいなあと思っております。
ポチ、ありがとうございました。
2009/2/14(土) 午後 10:44 [ かおる ]
digi1takaさん、なあるほど、そういうことだったのですか。
そういえば、実家のある、天白のあたりは、昔、田畑、山林ばかりでした。
それが、今では、住宅地開発が進んで、
まったく、景観が変わってしまっていました。
お彼岸も近くなってきましたね。
お母様、きっとお喜びになりますね。
2009/2/14(土) 午後 10:48 [ かおる ]
ObajiRoseさん、今は、ご実家から離れたところにお住まいなのですよね。
実家の周りが様変わりしているのを観ると、
時の流れを感じます。
そして、コドモだった頃の、幸せな、記憶が
蘇ります。
2009/2/14(土) 午後 10:51 [ かおる ]