「オトコ香る」

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桃の節句

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五節句のひとつ「桃の節句」。
人日(1月7日)端午の節句(5月5日)七夕(7月7日)重陽(9月9日)と共に
大切なお節句のひとつです。


現在の様に、雛人形を飾る様になったのは江戸時代からとのこと。
昨年も書きましたが、うちのおひな様は、母がお嫁入りの時に祖母がお雛様をもとめた
京都の「田中弥」さんで一目惚れして拙宅においで頂いたお二方ですので、
京都風に女雛さまが向かって左、男雛さまが右という飾り方をしています。
京風は、「唐」の左上位の考え方を踏襲したものだそうです。


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今年の桃の節句の花あしらいは、拙いながら自分でデザインしてみました。
花器は、母のお雛さまのお道具の中にあった三段重を重ねて使ってみました。
桃と、菜の花、そして余りに綺麗だったのでミモザをあしらい、
うすいオレンジのスイートピーを蝶に見立てて飛ばせてみました。
テーブル用のアレンジですので、余り、高さをださない様にしています。

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私が腰の調子が悪いこともあり、食事は全部ウサギパパが
整えてくれました。
恒例の手巻き寿司のネタの盛り付け、そして大蛤のおすまし、鶏つくね。
亡き父母、ウサギパパのお母様、そして、両祖父母にも、
お供えして一緒にお節句を祝いました。
私の担当はセッティングだけ。

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うす桃色のちりめんのナプキンはくるくるとまとめて、咲き初めたお花をイメージしてみました。
母の雛道具をウサギ三姉妹のお膳に使いましたので、
ピンク、うぐいす色、漆黒と金でまとめました。


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本来は、ひな壇の下の方に置き、お椀などを置く為の御膳です。
三宝もあるのですが、こちらに置くべき、御神酒徳利がありません。
しかし、雛道具が増えたお陰で、飾りが随分にぎやかになりました。
ウサギパパは、お椀をお猪口に見立て、お雛様の前に置いていました。
まあ、大目に見る事といたしましょう(笑)


年中行事は大切にしてゆきたいものですね。


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香蘭社のウサギ模様の酒器。ウサギ三姉妹用です。

閉じる コメント(28)

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お二人の。同じ写真を観ていても、こんなに違うんですね。。。
こちらの方が一緒にお酒を頂いて居る様に、よ〜く様子が分かります。。。
失礼。違いがあっていいんですネ。。。

2010/3/4(木) 午前 5:15 sha*ap*u

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ところで、我が家の息子。3月3日が誕生日なんです。男と言うのに。。。
そうか?、本人じゃなく相方の責任だ。。。

2010/3/4(木) 午前 5:21 sha*ap*u

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大変なご活躍、心よりお慶び申し上げます。
更なるご健勝をお祈りいたします。

昨日、私のお雛祭りは病院でした。
採血室前のショーケース、
今回も良く飾っておられました。
まず見た時は感激で、一日いい日の感じ。

TBさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

ポチ!!!

2010/3/4(木) 午前 7:57 Kokou

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雅なお顔のお雛様ですね お公家様を見るようですね
セッティング 見事です いーなさんのセンスの良さが繁栄されてますね 上品で優雅です ポチ

2010/3/4(木) 午後 6:46 ひろし

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お母様のお道具が増えて華やかになりましたね。
お重を花器にされるとは素晴らしいアイデアです。

私の雛道具はおままごとをしたので
すっかりハゲハゲでとても使える物では有りません(涙)

お目に掛かったことは有りませんが男雛はうさぎパパに似たようにお見受けしますが♪
勿論女雛はいーなさんに似ていらっしゃるのだと想像しています。

2010/3/4(木) 午後 7:18 shyu

RED DEVILさん
ありがとうございます。まだまだ修行中ですので、お恥ずかしいのですが、設えだけを担当致しました。
文化人などとんでもないことでございます。
テーブルコーディネートの先生が、季節ごとの年中行事の由来等についてもお教えくださいます。
私は、ブログを通して皆様に、僭越ながら、頂いた知識を
お伝えできれば、と想い書いております。
日本は素晴らしい国です。文化を伝えてゆくのが私ども、
日本に生まれ育った者の使命と思っております。
句をありがとうございました。
「桃の華 ひいなを染める 化粧(けわい)かな」駄作でご勘弁を。

2010/3/4(木) 午後 11:20 [ かおる ]

レピさん
ポチありがとうございます。
ひととせぶりのお雛様は、嬉しそうに見えました。

2010/3/4(木) 午後 11:21 [ かおる ]

もぐささん
それはそれは、ウサギパパが大喜びする事でしょう。
ありがとうございます。
私は楽をさせてもらいました(笑)

2010/3/4(木) 午後 11:22 [ かおる ]

ヨッさん
ありがとうございます。
久しぶりに一眼で撮ってみました。間があくと、絞りや露出を決めるのに苦労しますね。
雛祭りは、子供の頃からとても楽しみでした。
自分でこのお雛様をあがないましてからは
毎年、飾ってお節句を祝っております。
腰は、本復までもう少しかかりそうです。
ご心配頂きましてありがとうございます。

2010/3/4(木) 午後 11:27 [ かおる ]

Pipoさん
お嬢様がおいでになるのでしたら、お早めに。
先生が仰るには、そうでなければ一週間ほど、余韻を楽しむ為に
飾っておいても良いとの事でした。
一年、眠っておいでなのですものね。

2010/3/4(木) 午後 11:29 [ かおる ]

写楽風・恵さん
こんばんは。
そうですね。私も、先にあげていたウサギパパの記事を見て
同じことを記事にしても、切り口が随分違うものだな〜っと
思っておりました。(爆)
あちらは、お酒とお料理とウサギ三姉妹が主ですので。(笑)
ご子息さまのお誕生日でいらっしゃいましたか。
おめでとうございます。
あの〜僭越ながら「共同責任」かと存じますが・・・(爆爆爆)

2010/3/4(木) 午後 11:33 [ かおる ]

Kokouさん
3日からなのでしたか。頑張ってくださいませね。
病院のショーケースはいったいどなたが設えていらっしゃるのでしょうか。
工夫を凝らして患者さま皆様の心の癒しになれれば、とのお心遣いを感じます。
ポチ、TBありがとうございました。

2010/3/4(木) 午後 11:35 [ かおる ]

ひろしさん
ポチありがとうございます。
このお雛様のお顔に一目惚れしました。お内裏さまがお店の二階にずらりと並んでいらしたのですが、私は、このお二方にすう〜っと
引き寄せられて行きました。
男雛さまの、端正で穏やかなお顔立ちは私の理想であらせられます。(笑)
セッティングはまだまだ勉強中ですが、習っていて良かったと
こうした行事の時に思います。
先生のお教えの賜物と、感謝しております。

2010/3/4(木) 午後 11:41 [ かおる ]

しゅうさん
私も、小さい頃はお雛様のお道具でよく遊びました。
本当は、お化粧道具やお籠、牛車などもあるのです。
できれば、もう一度帰省してそれらを、頂いて来たいなあと思います。牛車は、工夫して花車に設えることができますし、
ひな壇はなくとも、お玄関の季節の設えに使うことができます。
ウサギパパも、わたくしも、このように雅で気品漂う顔立ちとは、ほど遠く。。。過ぎたるお言葉と存じます。
お目にかかることができなくなってしまいますので、どうか余りに佳きようにご想像下さいませんように。。。(笑)

2010/3/4(木) 午後 11:49 [ かおる ]

なんだかとっても豪勢な桃の節句ですね、
セッティングの配色といい、ウサギパパのお料理といい、もう最高ですね、
幸せな三姉妹にポチをどうぞ・・・・

2010/3/5(金) 午前 11:14 たまっち

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いや〜〜 端正なお顔のお雛様ですね〜〜 ポチ〜〜

2010/3/5(金) 午前 11:51 nip*on*m

素敵なセッティング!!お料理。

2010/3/5(金) 午後 3:57 [ himeco☆ ]

たまっちさん
暫く仕事に追われる日々が続いたので、家でウサギたちと一緒にゴハンを食べるということも少なくなっていました。
たまたま、ぎっくり腰をやらかしたお陰で、こんなカタチでお節句をお祝いする事ができました。
うちの三姉妹へのポチありがとうございます。(笑)

2010/3/6(土) 午前 10:27 [ かおる ]

Nipponjimさん
ポチをありがとうございます。
お顔がとても気に入って、衝動買いしたお雛様でございます。

2010/3/6(土) 午前 10:28 [ かおる ]

himecoさん
おひさです。御無沙汰してしまって申し訳ありませんでした〜。
ぎっくり腰のお陰で,PCに向かう時間ができてます。
久しぶりにちゃんと、セッティングとアレンジメントした食卓でお節句お祝いできました〜。
ありがと〜。!!

2010/3/6(土) 午前 10:35 [ かおる ]

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