「オトコ香る」

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神奈川新聞と神奈川県警に電話して確認しました。

花火打ち上げ場所、目の前の新港パーク、臨港パークはオトナ2000円の入場券が必要。

これは、昨年度臨港パークだけでも、昨年10万人の人出があって危険な状態になり、
警察から、入場規制等で安全が確保できないと開催を中止するように
との注意があったから、という。


注意事項・情報
1 1回入場したら、具合が悪くならない以上外へは絶対出られない。
  その場合、再入場はできない。

2 入場時、1人に1枚ビニールシートを渡される。
  必要以上に広く場所取りをさせないため。
  ということは、先に入って家族や友人と一緒に観覧できるよう場所を確保しようとしても、  入場する時間が違えば一緒に観る事ができない可能性もあるとのこと。
  必ず、一緒に観たいならば、「が揃ってから入場してくれ」と言われた。

3 開場は1時から。ローソンで「独占販売」している
  17日、9時の時点で電話確認したところ
  「現段階で入場券は2割程度の売れ行き」とのことだが、当日売りもモチロンあり。
  「何時まで販売するのか」と聞いたら
  「券売機から会場まで、辿り着ける時間まで売るので、混雑状況による。」
  要は、販売終了時間は未定ということだ。

4 会場内では、飲み物の販売屋台は出ている。

疑問・意見

1度入ったら再入場できない、家族分の場所取りすらできないというのは、いかがなものか。
神奈川県警の花火警備担当部署の方ともお話しさせて頂いたが、
「半券さえ持っていたら、出たり入ったりできるようにしても問題ないのに」とおっしゃっていた。

50万人の人出がある「諏訪湖湖上花火大会」など、全国的に有名な花火大会でも
開場後、場所取りをしたら、半券により再入場できた。
その代わり、打ち上げ開始の1時間半前等には、必ず入場するように、との条件がついている。
これが、花火大会有料観覧席のスタンダード、常識なのだ。

10万人の入場を抑える為に、に5万枚の観覧券を用意して安全を図ったというが、
観る側の利便性に関しての配慮がまるで無い。

「他の花火大会有料観覧席のノウハウについて確認した上でこのようなシステムにしたのか」
と聞いたら、新聞社の方は「ウチは、横須賀の花火大会などを開催していますから」と
自信満々状態のお答えであったが、「全国の名だたる花火大会では再入場できますよ。」
と言ったら、かなりムッとした声で、「それは参考にしていません。ご忠告ありがとうございました」と、感じ悪いことこの上ない。

お役所に言われて、と言い訳していたけれど、神奈川県警の方のほうが余程、優しく丁寧で
「再入場できないなんておかしいですね。」と常識的であった。
「お役所」みたいに、融通がきかず、感じが悪いのは
問い合わせ窓口となっている電話対応をしていた、神奈川新聞のあなた、あなた自身ですよ!!

今日、観に行こうと思っている皆さん、前述の事項を踏まえた上で、お出かけください。

開催決定は12時。夕立に備えて雨具の用意も忘れずに。




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