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神門の向って左側西側にあります。
唐の時代の玄宗皇帝の時代には、すでに数百歳と言われている年齢不詳の仙人でした。
(あの楊貴妃は玄宗皇帝の側室です)
この図は、ひょうたんからロバを出しているところです。
お話は、毎日数万里も進んだ張果老が、休憩のときは、白いろばを、ひょうたんにしまい、出かけるときに出したという話です。
張果仙人は、山西省(さんせいしょう)中条山の張果洞(ちょうかどう)に隠棲(いんせい)し、いつも白いロバに乗って一日数万里も進んだが、そのロバは紙でできており、たたんで箱にしまうことができ、乗るときは水をかけるとロバに戻ったという。また、張果老は必ず後ろ向きにロバに乗ったともいわれています。いつのまにか日本に伝わる間にひょうたんから駒を出す仙人と伝わってしまったようです。
中国神話ミニ辞典には、風変わりなのは、ちょくちょく死んだことだ。玄宗の時代よりも前に、張果老は則天武后(そくてんぶこう)に招かれたことがあったが、よっぽど嫌だったのか、山を降りると死んでしまった。夏だったので、死体はすぐに腐ってうじがわいた。報告を受けた則天武后は会うのをあきらめたが、この後も張果老は中条山で暮らしていたという。博学で知られた静能という道士は、「張果老は人間ではなく、この世のはじめに生まれた白蝙蝠(こうもり)の精だ」と語ったという。とありました。
関係ない話ですが私は、朝ドラの白蓮さんを調べていたのですが、白蓮さんの小冊子ことたまに、白蓮さんが小説として書かれた、則天武后(そくてんぶこう)がありました。
中国では、則天武后(そくてんぶこう)は、3代悪女と言われているらしいです。ww
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