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オオカミウオという。 |
生き物(wildlife)
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コバンザメ。 いつも大きな魚やらにくっついてます。 大きな魚にくっついていれば外敵に狙われにくく、 家主の食べかすをおこぼれとしていただけるので、 寄らば大樹の陰 − 的な感じがしますが、 時には食べられることもあるそうな。 しかも、大きくなると自由遊泳をするものが多いとか。 くっついて楽チン〜♪ なんてうらやましがってたら、 どんな社会も、楽なもんはないのねぇ。 サメって名前が付いてますが、 見た目、性格、生き方の全てからしてサメっぽくないように、 サメではありません。 サメは軟骨魚類だけど、コバンザメは硬骨魚類なので、 サメとは無縁です。 頭に、小判型の吸盤を持っています。 今回は、吸盤に注目して撮影してみました。 (ということは、これは背中側なんですよね?) @サンピアザ水族館
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この、ブチャイク可愛い顔のお魚は、 ヌマチチブといいます。 北海道から九州までいるそうなので、 ご近所の川にもきっといるでしょう♪ 悪食で、口に入れば何でも食べます。 なので、こいつより、ちょっと小さいお魚を同居させると、 いつの間にかいなくなっているか、 ある日、口からでろんとシッポが出ている光景に遭遇します。 小憎たらしいことも多いのですが、 メスが卵を産んだ後は、オスがふ化するまで守ったりする 意外な一面も見せてくれるのです。 地方によっては、佃煮や天ぷらにするらしいので、
今度、食べてみます。(私が一番、悪食かも) |
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昨日と今日は、久々の連休でした。 激務の後の連休は、染み入ります♪ ほとんど、洗濯、掃除、買い出しなんかで終わってしまいましたが、 買い物に行く時に、久々にカメラ持参で外出してみました。 スーパーまでせいぜい10分なので、 何に出会うでもないかと思ったのですが、 可愛らしい表情を撮れました。 ヒヨドリの(おそらく)カップルです♪ しばらくは、この木でちらちらとお互いに見遣っていましたが、 右の方がさっとどこかへ飛んでいってしまいました。 残された左の方は、 首をひねっています。 さしずめ、 「はて?どこへ行ってしまったのかしら?私が何かしたのかなぁ?」 といったところでしょうか? 街中で、当たり前のように見ることが出来るヒヨドリですが、
結構、表情が豊かなので、私は好きな鳥です♪ (キーキー鳴いてうるさいこともありますけどね。。。) |
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海水に、岩と海藻が入っただけの水槽があるのですが、 数日前から、岩の小さな穴から、 ちょろちょろとヒモが出ていて、ゆ〜らゆ〜らしているのに気が付きました。 何だろう? と、ず〜っと気になっていたのですが、 先日、穴からズルズルッとこやつが出てきたので、 とっつかまえてみました。 クモヒトデといいます。 ピンぼけです。ぼけぼけです。 左の足2本が短いのは、再生中です。 ヒトデの近い親戚スジに当たるものですが、 ヒトデは体と足の付け根に境界がありませんが、 クモヒトデは、境界があります。 真ん中の丸い部分を、「盤」といって、 これがあると、ヒトデではなくてクモヒトデということになります。 何というクモヒトデなんでしょう? ニホンクモヒトデ?ウデフリクモヒトデ? なんだか分かりません。 ドアップで撮影してみました。 キモイでしょうか? 私は腕の幾何学模様に見入ってしまいました。 生き物って、どうしてこう、面白い形をしているんでしょう。 クモヒトデは、泥やらを食べるものが多いそうです。 こういう生き物がいるから、海は綺麗になるんですね〜。
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