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アパート、今朝出ました。 昨夜は、気づけば、無心にゴミ袋に何もかも詰めていた気がします・・・ 書類だけは持ったので、困った事にはならないはずですが。 今日と明日はホテル暮らしです。 ここの安ホテルで、節約です。 もっと良いホテルも、もっとしょぼいホテルもあるのでしょうが、 まあ、中堅ということで、可もなく、不可もない感じです。 今日は、最後にひるの英語教室に顔出ししてきました。 ホテルに帰って夜、中国人の友人Hさんから、電話がかかってくるサプライズ。 お互いに最後に会えなくて、寂しい思いでしたが、 「メール送るからね〜。お互いに幸せな人生を送りましょう〜」 とお別れしました。 ほんとうに、帰国するんだな〜と、だんだん実感してきました。 車がないので、外食するにもバスに乗るか、歩いていかなければなりません。 (G市では、タクシーは常時走っていないので、呼ばないと来ない。そして高い) 面倒なので、スーパーの総菜を買いました。 近所に、ここがあるので、 キューバサンドイッチというやつを買いました。 野菜はピクルスだけという質素さでしたが、結構美味しかったです。 さて、明日は、ターゲットなどで時間を潰し、 最後のお買い物をして、無駄な荷物を増やす事のないようにしなければいけません。 ・・・無理だろうな〜 せめて、重い物、かさばるものは買わないようにしないと〜
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フロリダ(Florida)
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くたくたです。 |

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最近、G市も秋らしく?なってきた。かもしれない。 うちのアパートの前に、よくリスやら鳥やらが来る木が生えているのだが、 先日まで青々としていたのに、ある日、突然 紅葉していた。 周りは依然として緑色なので、 この木だけが、秋。 そして、色づいたな〜と思うや、 1〜2日で、葉っぱが全部落ちて、つるっぱげになってしまった。 北海道の秋も駆け足で過ぎていくが、 G市の秋は1〜2日しか無かったようだ・・・ (かといって、冬が来たわけでもなく、生暖かい日が続いている) 今日は、近所にある、シーフードレストランに行ってきた。 日本でいえば、魚屋さんが経営してるレストラン。 けっこう、アメリカ人だけでなく、日本人にも人気らしい。 私は、グリルしたシュリンプ。 夫はフライドオイスター。 アメリカンな味付けにもかかわらず、久々のシーフードで、 しかもお味もグーだった。 サラダとパン、で、メインディッシュ(写真)が付いて、 TAX前$16台。腹がはち切れそうだ。 ご飯は長米で、なんだろう、ヒジキご飯のバッタもんみたいな味だったが(ヒジキは入ってない)、 まずまず。でも、昨日のプエルトリコご飯の方が美味しかった。 エビは、ガーリックが利いていて、カニの身が散らしてあった。 シーフードを、こういう風に料理する技術は私にはないため、 今日はレストランに行ってみてよかったな〜と思った。 ところで皆さんは、洋食の調味料って使いこなせます? 私は、鰹節とか昆布が使われているな〜とか、 この料理にはいりこが合うかな〜なんていうのは考えられるんですが、 洋食の調味料は、どのように使えばいいのか、ちっともピンと来ないんですね〜。 やっぱり、慣れなんでしょうね。 今日の料理も、分かったのはガーリックだけ。 あとは何が使われているのか、さっぱりわかりませんでした・・・ でも、美味しかったんですけどね〜
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ケネディ・スペース・センター。 行きたい優先順位の中では後の方だったので、 時間ができた今週水曜日に、最後の遠出ということで行ってみた。 いくつかのツアーコースに分かれているのだが、 一番短くて、一番安い、ベーシックコースを選択。 $30くらいではなかったかと思う。 3つの主要施設を、定期的に走っているバスに乗って、ガイドなしで勝手に見学するものだ。 バスは、 移動中、向かっている施設の解説ビデオを流して、予習させてくれる親切さだ。 (ただし、ほとんど見てなかったので、内容は知らない・・・) 最初に、シャトルを建設して、発射台まで運び、備え付ける場所へ。 ↑この、でっかい建物の中で建設しているらしい。 で、ダートコースを、巨大キャタピラーで運搬し、 発射台に備え付ける。 備え付けると、こんな感じらしい。 注:模型です 茶色いのは燃料タンクで、純粋に燃料だけが入っており、 飛行機型のシャトルだけがすっ飛んでく仕組みだ。 ちなみに、タンクはシャトルと切り離れた後、 パラシュートが開き、海上に落下後に回収されるらしい。 バスの中の予習ビデオで知った事実。へぇ〜 ほかの施設では、シャトル内の輪切りが展示されていた。 居住区や研究区などに分かれているようで、 詳細は行かれる方のために伏せておくとして、 シャワールームだけ、写真を掲載してみると 日本のビジネスホテルなみの狭さだが、シャワーノズルが手で持てるという点で、 うちのアパートよりも使い勝手がよさそうだ。 ほかには、司令本部を再現した部屋で、映像を見たりする箇所があった。 足早に見ても2時間以上かかったので、結構見応えはある。 実物の迫力にはやはり驚かされ、見に行って良かったと思った。 アメリカの、国家の威信が詰まっているんだな〜という感じだった。 そうそう。入場してすぐのところに、IMAXという映画館みたいなところがあって、 シャトルについてのミニ映画みたいなのを2本上映しているのだが、 1本40分もあるのだ。(それを2本見ると待ち時間も入れて2時間くらいかかる・・・) 正直、その半分くらいで済みそうな内容なのだが、 政治家が作ると長くなるのは、どの国でも一緒なんだな〜と思ってしまった。 やっぱり、どっから見てもカラスだな〜。 構内は、未開拓、誰も勝手に入ってこないということで、 野生の王国 状態。
移動バス内から、マナティやらワニやら白頭ワシ(Bald Eagle、アメリカの国鳥)やらが見えて、 途中で「降ろせ〜!」などと思ってしまった。 中でトレイルさせてくれ〜。 |
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昨日は、夫とは直接の関係のないボスに、 夕食と、クリスマスデコレーションの観賞にご招待された。 車がないので、お迎えにまで来て頂いて、ありがたいかぎり。 こちらの人は、ほんとうによく招待するな〜。 まずはご自宅の紹介をされたが、 プールも大きいし、天井高いし、とても広くて、 装飾類がすっきりと、かつ芸術品が適度に置かれていて、 素敵なおうちだった。 細かいデコレーションはさておき、 まずはボスのおうちのツリー。 普通に、私の背より高い。 これを、うちの日本のアパートに置いたら・・・ とか考えたが、置く前に、玄関に入らんな。 その後、ダウンタウンにある、トラディショナルな建物が保存されている地域に移動。 ツアーになっていて、一軒ずつ10軒ほどのおうちを見て回れる。 どのお家も、 外側のデコレーションがほどこされている。 各お家で飾り付けが異なる。 中には、こんな可愛らしいツリーも。 下のロウソクに火を付けると、上のプロペラが回って、 中の塔にいる人形たちもプロペラの回転で、くるくる回る−というもの。 残念ながら、壊れていて回らなかったが、可愛らしい飾りだった。 お家によっては、個人が住まわれていたり、 あと、ホテルとして使われているところもあった。 一泊$90〜$130くらいするので、ちょっとお高いが、 こういうところに泊まるのも面白いかも〜なんて思ったり。 最後に、市の建物に移動して、大きなツリーと演奏を少し聴いた。 大きいツリーが欲しくなってしまったが、 日本で置いたら住むスペースが無くなってしまうな(^^;) でも、家の飾り付けは本当に素敵だったな〜 最後に、ダウンタウンのレストランで食事。 プエルトリコ料理を中心に出しているらしい。 甘くなく、スパイシーすぎず、とても美味しかった。 最後に、ケーキをいただく。 プディング。色の濃い方がパンプキン味。 絵はチョコレートでお皿に描いてある。 それほど甘くなく(アメリカのケーキにしてはという意味で)、 とっても美味しかった。 初のプエルトリコ料理だったが、メキシコ料理より好きかもしれない。
まだ食べた事無い方、もし機会があればお試しあれ〜 |



