京都

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帰省〜最終話・お土産

いよいよ最後ということで、
お土産についてです♪

いつも、買うものを迷います。

自分用には、荷物が少ないと日本酒、
多いと漬け物と和菓子です(北海道には美味しいのがないので)。

他人用ですが、
親しい友人だと和風の小物類、和菓子など。

で、今回は、急に帰省したので、
迷惑をかけた職場の方にのみ買いました。

職場となると、一番無難なものを選んでしまいます。


で、定番中の定番。


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生八つ橋です。
いろんなメーカーが出してますが、
私はこの「聖(ひじり)」が一番好きです。

最近は、イチゴ味だの、いろんな生八つ橋が売られていますが、
新作を見つけました。






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ゴマと桃です。
正直、どうなの?って想いましたが、
これがまた、風味がほんのりで、
上品な美味しさでございました。

もしチャレンジするか迷われた方がいらっしゃいましたら、
冒険系の味ではありませんのでご安心を〜。

帰省〜石田の杜

帰省シリーズもあと少し。
もう少々おつきあいくださいまし。

さて、ちょっとした用で、出かけたついでに、
ここに寄ってみました。

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天穂日命神社
「テンホヒメイジンジャ」ではありません。
あめのほひのみことじんじゃ と読むyそうです。
向こう側の 石田の杜 も、「イシダノシャ」ではなく、
いわたのもり と読みます。

京都市伏見区にある、小さな森がある小さな神社。
でも、とても歴史的なところみたいです。

現在は、天穂日命を祭っていますが、
江戸中期には、天照太神と日吉山王を祭っており、
石田神社、田中神社と言われていたそうです。
天明3(1783)年に建てられたそうですが、どれくらい前なのかピンときません…

それでは、境内へGO!

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まずは、鳥居から奥を覗いて。
鳥居には、

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ちゃんとかかってますね。
本殿まで50mもないのですぐなんですが、途中、左手に、

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苗塚なるものがありました。
どのような供養でしょう?
私が殺めた、数々の野菜の苗たちも、安らかに眠ってほしいものです。。。

涼しげに

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手水(ちょうず)が。
手を清めて、手水舎の後ろにある社務所横の拝殿へ。

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軒下に、小汚い英語の筆記体が白字で書いてあると思ったら、

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白蛇様でした。。。
境内にある絵馬も白蛇さんでした(確か、そうだったと思います)。

本殿です。

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建物は檜皮葺(ひわだぶき)で、覆屋の中にあって南面する。
身舎(もや)は桁行2間,梁行2間で、
京都市内にはほとんど例のない間口2間の二間社流造(にけんしゃながれづくり)である。
と説明がありますが、何のことやら無知な私にはさっぱり…。
とりあえず、珍しくて貴重なんだ〜と(←アホっぽい)
拝殿させていただきました。

また、この場所が密かに有名な理由の一つが、
山科の石田の小野の柞原(ハハソハラ)見つつや君が山道越ゆらむ
という、石田の杜を詠んだ万葉歌碑が建てられていること。
藤原宇合(ウマカイ)という昔の高級官僚が、
石田から日野へ続く山道の楢の林を見ながら
越えている人想った歌といわれているそうです。
この高級官僚に限らず、和歌の名所だったらしいです。


ここは、ひっそりと、静かにたたずんでいる神社でしたが、
私は結構気に入りました。

アブラゼミを久々に見ました。

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一匹だけ見ると、夏を感じますが、
実はこの木、幹の根元から枝の先端まで、
木を埋めつくさんばかりにセミがくっついていました。

ちょっと引きました。。。

あと、久々に蚊に噛まれて、ぼっこり腫れました。
北海道では味わえない、夏らしい体験ができました(涙)。

帰省〜 night view〜

帰省中は基本的に、うちと病院の往復でしたが、
ちょっとした時間にこんな写真を撮ってみましたよ〜。


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南座の向かいに、高校時代からの友人と行って来ました!

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上からの景色です!
見えづらいでしょうが、南座の隣は、
夜はカップルで満ちあふれている鴨川です。
向こうの方に、京都タワーが見えております。

ここは、

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夏の間、ビルの屋上を利用した、
ビアガーデンになっているようです。
この周辺のビルでは、屋上にこの時期、
ビアガーデンができるようです。
普段は、鴨川の東側が景色が良さそうですが、
大文字の送り火の時は向こう岸で飲みたいかな〜。


京都駅にある、景観を気にしないでっかいビル伊○丹に写るは、

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もちろん。京都のシンボル

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京都タワーでございます。
帰る日に、京都駅で撮ったものです。
京都人には、珍しくも何ともないものですが、
外人さんは京都タワーをバックに写真を撮りまくっておられました。

京都のささやかな夜景でした〜

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帰省〜お盆

ちょうど、お盆の時期に帰省したので、
ご先祖様を迎える準備を手伝いました。

我が家の仏壇です。

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こんなもの撮影して大丈夫なのかと思いましたが、
うちに来るなまぐさ坊主が大丈夫というので。
(なんせ、酒は飲むわ、和牛は好きだわ、
昔、 三枝の国盗りゲーム の坊主大会に出場し、
ハワイ旅行をせしめておりますから。。。
でも、「お布施や先祖を供養する形式は、心で構いません」と殊勝なことも言ってくれます)


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霊膳です。
左手前が親椀で、ご飯を入れます。右手前が汁椀でお吸い物を入れます。
左奥が平椀で野菜の煮物、右奥が壺椀で煮物・和え物を入れます。
中央の高皿は香の物を入れるものです。
最後に、仏前に箸を向けて供えれば終わりです。
それにしても、仏前に出す物なのに、
朱塗りでもいいんでしょうか。。。


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この、盆野菜7点盛りというのも供えなければならないそうです。
うちは、ナスやキュウリに楊子を刺して、
馬を作ったりはしないそうです。

法事や葬式の時は、長〜いお経の後に1〜2時間、
ありがたい説法を賜りますが、
なんせお盆は かき入れ時
お経も入れて、ものの15分でお帰りになりました。

ありがたや〜

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