ここから本文です
ラビ君の『進め激坂!(さかばか)ダンシング all NIGHT』
素人が趣味の自転車について語るブログ。
10月25日に東京都日の出町で開かれた日の出町ヒルクライムミーティングに参加してきました。

ちなみに名前はミーティングですが集会とか会合と言うことではなく、れっきとした競技会です。

昔は、タイム管理もなってない、ゆる〜い感じの大会だったので、

主催者と喧嘩して一時期出ていませんでしたが、

去年からタイム計測がチップ製になったのをきっかけに、また参加し始め、

今年は一般車両を通行止めとした開催になり、完全な自転車競技大会として生まれ変わりました。

それでも一般車両は一車線で片側交互通行しており、競技は片側一車線のみの走行です。

天候は晴れ。気温は肌寒い感じで、ヒルクライム大会としてはベストなコンディションです。


距離は8.5km。序盤は平坦、中盤から坂が始まり、終盤は激坂になるコースです。

自分は第一グループからの出発でしたが、序盤は大集団での移動です。

ヒルクライムというよりロードレースに近い感じでしたね。

片側一車線なので、抜きどころが無く、かつ誰も先頭を走りたがらないので、

50人位の集団で3.5km位移動です。それでもスピードはかなり速く感じました。

中盤に入り、肝要の里前の最後の平坦区間で、さらに早くなり、ふるいにかけられ30人くらい。

つるつる温泉あたりで、バラバラになる展開でした。



自分は去年同様、序盤から積極的に飛ばしていく予定でしたが、

スタート整列時の場所取り失敗で、待機は中盤くらい、

スタートしても、片側一車線なので、

人が一杯で、身動きが取れず、抜き所もなく、

大集団のまま移動です。

つるつる温泉までは先頭集団についていきましたが、

その後は激坂で力尽きて突き放され、結局30位でのゴールとなりました。

去年はつるつる温泉入口の所で12分38秒。

今年は大集団の恩恵もあり、12分16秒と20秒以上もタイムを稼げたのに、

ゴールタイムは去年よりも12秒しかよくなっていませんでした。

まぁ去年よりも記録は更新できた訳ですが、

もう少し終盤の激坂でがんばらないと・・・という反省の大会でした。


ちなみに全体30位だったので、もっと悪いだろうと思っていましたが、

年代別で4位という好成績でした。

もう少しで3位、表彰台です。

今回、実は表彰台を目指していたので、後一歩およばずで非常に悔しい結果でした。

ただ、3位との時間差は13秒なのでもう少し頑張れば届きそうです。

ここで挫けず、もう一年頑張りたいと思います。

イメージ 1


9月27日に前橋で行われた赤城山ヒルクライムに参加してきました。

富士ヒル、乗鞍、赤城はそれぞれ距離は違いますが、完走タイムは大体同じになるので、

今年、富士でシルバーが獲れなかった(75分を切れなかった)

リベンジを目標に、もちろん75分切り狙いで練習を頑張りました。


結果・・・!

1時間13分台!!!!(≧▽≦)ノ


去年、16分台から3分記録更新です。

一昨年は15分台だったのに、去年は16分。

今まで多くの大会に出てきましたが、同大会では必ず前年度の記録を更新してきたのに

去年の赤城でそれが途絶えてしまい、ずっと落ち込んでいましたが、これで去年の借りも返せて大満足の結果でした。


さて、大会を振り返ってみますが、

まず、コースの説明をすると、全長は20.8km。

斜度は平均6.4%ときつくないですが、平坦部分が殆ど無く、休みどころが無いというのが特徴のコースです。

そして20.8kmのコースの中で、起伏の代わる場所が3箇所ありまして、

まずスタートから第一給水所まで9km区間、(以降第1エリア)

そして、第一給水所(旧料金所)から第二給水所(姫百合駐車場)(以降第2エリア)

そして、第二給水所からゴールまでの九十九折が続く区間(以降第3エリア)

となっています。


第1エリアは勾配が最も緩くてハイスピード区間です。

ここはスピードを維持しつつ、かつ、これから待つ坂の為に体力を温存しなければならない区間です。

正直、スタートの勢いと勾配の緩さがあいまって、序盤から飛び出したくなるのですが、

ここは十分押さえていった方が賢明です。

去年はここで飛ばしすぎてしまったのが、記録を更新できなかった原因の一つだと思っています。

なので、今年は徹底的に体力温存走法!

自分の脚力と同じ位の人を見つけては、後をつけていくコバンザメ走法です!w

「あ・・この人疲れてきたな・・」

と思ったら、別の人を見つけて乗り換えるっ徹底振り!決して一人で前に出ないように走りました。

結果、ここの区間で去年よりも30秒ほどタイムは落ちていましたが、体力を温存したまま第1エリアをクリアできました。


続いて第2エリアです。

ここは全体で言うと9km地点から15km地点になりますが、景色が市街地から林道に変わり、最も勾配がきつい区間となっています。

コースはほぼストレート、回りは景色は森の緑で代わり映えも無く、休みどころの平坦が全くない地獄の区間です。

ぼちぼち全体の半分を走り終えてほっとするのもつかの間、いきなりの激坂です。

第1エリアに飛ばしすぎると、ここでダレてしまい失速してしまいます。

第1エリアで温存していた体力を開放する区間ではありますが、

頑張りすぎるとラストまで持たないので、頑張り過ぎないのがポイントです。

ここも基本コバンザメ走法なのですが、ここの区間は皆さん疲れてくるので、早いか遅いかに別れてしまい、一人旅が多くなります。

テンポよく回しながらも、激坂をひたすら耐え抜く忍耐の区間なので、タイムは第1エリアよりも、もちろん悪くなります。

第1エリアはキロ3分強のペースだったの対し、この区間は一気にキロ4〜5分ペースに落ち込みますが、

焦るなと自分に言い聞かせて耐え抜きます。

去年はアウター縛りで挑んだのですが、体力が削られるだけで、スピードに繋がらず、良い結果ならなかったので、

今回は適正なギアを選びつつ、シッティング、ダンシングと使い分けて坦々とあがって行きました。

結果、ここの区間、去年と同じようなタイムでしたが体力を随分残したままクリアできました。


そして、第3エリアです。

残りの距離は6km弱、ここは九十九折がずっと続くのですが、

勾配は比較的緩くて、スピードを上げられる区間です。

第2エリアで体力を使い果たしてしまうと、折角勾配が緩くなるのに、ここでスピードを上げられません。

なので、疲れていると、勾配がきつく感じる不思議なエリアです(苦笑)

去年はここでダレて失速してしまいましたが、今年は元気です!

もちろん残っていた体力を存分に使って回します。

カーブが多いので、イン側の斜度を見ながら最短距離で走れるようなコース取りで走ります。

残り2kmになると斜度がさらに緩くなり、ギアを上げ易く、

さらに残り1kmになればフロントをアウターに入れたままでも上がれるので、一気に加速できます。

ゴール手前の平坦道を下ハンダンシングで死力を出しつくしてゴール!

記録は1時間13分の中盤でした。


富士で75分を切れず、調子のよかった一昨年の赤城でも15分台となかなか75分切りの壁を越えることが出来ませんでしたが、

ようやく!、ようやく!!、ようやく!!!

目標達成です!!

本当に75分切りは夢だったので、素直に嬉しいです。


ただ、大目標は富士で75分を切ることなので、ここで驕れることなく、

兜の緒(ヘルメット?)を締め直して、来年の富士に向けて頑張って行きたいと思います。

がんばれ!俺!!

赤城山HC試走

シルバーウィーク中に泊り込みで赤城山へ試走をしに行きました。

いつも通り、防寒具を詰め込んだリュックと練習用の鉄下駄ホイールの重武装仕様で突撃です。

初日は3本上り、結果1時間29分、1時間51分、1時間57分で

1本目は90分切り成功、残りも2時間切りに成功です。

さすがに3本はお腹一杯で、脚が棒になる位楽しめましたw

2日目は1本上がり、1時間38分でした。

初日の1本目の1時間29分は赤城山試走タイムの中で過去最高でした(重武装仕様で)


あと数日で赤ヒル本番です。本番は1時間15分を切って、

富士で取れなったシルバーの無念をここで晴らしたいです。

がんばります。

イメージ 1


行ってきました、出てきました乗鞍!

色々ヒルクライム大会に参加してきましたが、乗鞍はアスリートの祭典と言った感じで、

大会全体にピリピリとした緊張感があるのが、他の大会と違う所でしょうか?

いつも以上に気合が入ります。


29日の前日受付、天候曇り、時々小雨。

最新の天気予報では、29日、大会当日の30日と雨だったのですが、

天気ももっているので一安心。

一応、雨対策にと簡易リアフェンダーをブースで購入。ついでに汗防止のヘイロー。

ついでにR×Lソックス、意外に多くのものを購入w

ブースには魅惑の物が一杯っすw

買うもの買って、松本のホテルへ。



30日、3時半起床。準備して4時にホテルを出る。

外は豪雨。テンションがた落ち。。。。

5時半駐車場に到着、相変わらずの雨。

雨なので、ローラーはやらない予定でしたが、隣の人がやり始めたので、

気合スイッチが入って、傘を差しながら15分間ローラーでアップ。

6時25分、あわてて会場へ。

6時半、荷物を無事預けて安堵。大会は当然やると思っていましたが、アナウンスではなにやらない案も出ているらいしいことを言っているのでビビる。

ピークスなんてこれ以上の雨だったけどね。


1時間遅れで、しかもショートコースの7kmで大会開催。

こんな短いコース初めてww帰る人大多数w一気にこじまんりとした大会にw

9時7分、自分の組がようやくスタート。

自分は全員が出発したのを見届けた後に、最後尾から出発。

スタートラインを超えてから猛ダッシュ。

ごぼう抜きをするのは気持ち良い。が、勢いも500mくらいしか持たないw

一気にペースダウン、開幕スタートダッシュは体力が持たず不発w

それでもアウターメインでゴールを目指す。

目標はキロ3分切りの21分以内でのゴール。

フルコースでは7km地点で21分以内、残りの13kmをキロ4分で走って75分ギリを狙う予定でした。

なので、21分切りはデフォ。

そう思いながら、必死に回す。しかしスタートダッシュで著しくペースを乱したせいで、スピードが乗らないw

7kmなのであれよあれよと言う間にゴール。。。。。!!

最後は下ハン持ったままゴールできたのはよかったが、サイコンのタイムを見たら21分30秒wwww

21分切り失敗じゃんwwww

落胆していたら、マイミクさんにばったり会って談笑しながら下山。

会場で記録書見たら、ギリ21分切っていたwwなんと言う奇跡www

ギリギリのところで目標達成!

しかし、これがフルコースだったら75分切り達成できていなかったな・・と考えるにつれ、ブルーな気持ちに。。。。

ちなみにマイミクさんはビギナーショートコース部門で優勝!

おめでとうです!本人は自称スプリンターと言っていましたが、試走無しでキロ3分を切ってくるあたりは速いです。

もちろん、タイムで負けました。・゚・(ノД`;)・゚・アウアウ


富士ヒルも乗鞍もタイム的にはあまり変わらないので、
富士ヒルで果たせなかった75分切りを、この乗鞍で達成させようと、練習頑張ってきましたが、天候が悪くフルで走れなかったのは残念でした。
いざショートコースになって見れば、結局、75分切りを達成できないような遅いタイムで、さらに凹むと言う。。。
75切りを語る資格なしですね。

でも、ここで腐らず、
来月は赤城があるので、ここで目標達成出来る様に一ヶ月また練習頑張ります。


乗鞍試走

イメージ 1

盆休みを利用して、乗鞍に1泊2日で一人強化合宿に行ってきましたw

1日目、3時起床、4時出発、7時到着。
午前中1本、午後1本。

2日目、乗鞍会場近くの宿にて1泊して、7時起床で午前中に1本、で、風呂入って帰宅。

タイムは
1日目の1本目は1:38:53、2本目は1:52:14。

2日目は1:56:54

やるたびにタイムが遅くなるというダメッぷりww

せめて2日目は1日目の2回目よりも速いタイムで上がれよ的なww

とりま、試走はこれにて終了です。

大会まで2週間切っていますが、ローラー錬で追い込んで大会本番をがんばります。

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事