「20代の現実は厳しい。夢が遠くに見えて、だから、段々とつらくなる。夢を抱くのはやめときな。抱くなら目標。目標ならいつでも捨てられるから。でも夢は捨てられないだろう? 捨てられない夢にこだわり続ける20代はつらいよ。夢は、目標の先にある。夢には一直線に向かうな。回り道が大事なんだ」
萩本欽一(コメディアン)
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「なんでそーなるの!」
の欽ちゃんの言葉である。
私はあまり欽ちゃんのことが好きではない。
私にとっての萩本欽一は、「コント55号」ではなく「仮装大賞」の司会者である。
小さな頃は「仮装大賞」が大好きであったが、欽ちゃんの采点だけには納得がいかなかった。
面白くない仮装でも、子供が演じたものだと、審査員が得点のボタンを押すまで粘って、合格にしてしまうのである。
私も子供であったわけなのだが、その子供の私でも納得いかなかった。
もちろん、萩本氏の独断でそのような行為を行っていたのかどうかは分からないが。
さて、名文であるが解説不要だろう。
まさに、この通りだと思う。
夢を追い続けて、でも実際は何もできていない人に、ぜひ味わって欲しい言葉だ。
十歩先を空想するより、一歩でも踏み出すことのほうが、大事だと思う。
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なかなか深い言葉ですね。欽ちゃんの>面白くない仮装でも、子供が演じたものだと、審査員が得点のボタンを押すまで粘って、合格にしてしまうのである。・・・合格者の中から優勝者を決めるのだから、そういう曖昧な合格者があってもいいのではないか?(おそらくその合格者は優勝はしないだろうから)その子の将来の事とか考えてたのかな?(仮装大賞の合格がどう将来に反映するのかわかりませんが)と、言う風に感じましたね。
2007/4/3(火) 午後 11:36
おそらく、かんがさんのおっしゃるような受け取り方が一般なのだと私も思います。 それでも、面白くない子供の仮装よりもレベルの高かった仮装が不合格だったりするわけで、「採点の公平さ」を求めてしまいますね。 まあ、実際の世の中はなかなか公平な採点なんてありませんが(^^;
2007/4/5(木) 午前 0:36