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30000HITの扉絵を作ろうと思っていたのだが、 今は忙しいから・・・というような言い訳をし続けて先延ばしにしていたら、 とうとう33500HITを超えてしまった。 それから作った扉絵がこちら。 ドッツの紹介は、別の機会に譲るとして、 今回はパックマンにまつわる話を少し。 あ、まず写真の説明をしておくと、 左端の黄色いのが「パックマン」といってナムコが1980年に出したビデオゲームのキャラクターだ。 そして、そこから右へ順番に、 チェリー[ラウンド1:100点]、ストロベリー[ラウンド2:300点]、オレンジ[ラウンド3,4:500点]、アップル[ラウンド5,6:700点]、メロン[ラウンド7,8:1000点]、ボスエイリアン(ギャラクシャン)[ラウンド9,10:2000点]、ベル[ラウンド11,12:3000点]、カギ[ラウンド13〜:5000点]である。 これらは「フルーツターゲット」と呼ばれ、まあ取ると点数が入るボーナスアイテムみたいなもの。 また、ラウンド表示も右下にフルーツが出ることによって行われる。 パックマンが出た当時は、まだ僕も小さかったので、あまり思い出はない。 でも、一つだけ思い出があった。 うちの家では、阪神が勝つと父が100円を貯金するというキマリがあった。 山高帽の貯金箱に100円ずつ入れていくのである。 私は小さくて、お金の価値が良く分からなかったので、 「もし阪神がずっと勝ち続けたら、家が破産するのではないか」と心配したものだ。 良く考えれば、80勝しても8000円なのだが。 そして、シーズンが終わったときに、貯まったお金で何かをするのである。 もう一つ決まりがあった。 阪神が5連勝したら、近くの喫茶店に出かけて、フルーツポンチを食べるのである。 夜の喫茶店に行くのは、子供ごころにときめいた。 そのころの喫茶店はゲーム台というのがあって、テーブル型の筐体が置いてあり、お茶をしながらゲームに興じる若者たちがいた。 ちなみに相手が巨人だと、3連勝で喫茶店行きとなった。 さて、ある年の家族旅行のことである。 そのとき泊まった民宿のプレイスペースに、パックマンの筐体が置いてあった。 旅行当日は阪神の勝利であったが、貯金箱は家にあるので、その分のお金を僕らにくれることになった。 しかも、旅行中のボーナスということで、2倍の200円ずつくれることになった。 (※父が払うお金は僕と兄で合計400円になってしまうが・・・) パックマンの筐体の前でお金をくれたので、それはつまり「パックマンをしなさい」ということであった。 そういう事にお金を使うことは堅く禁止されていたので、僕はとても興奮した。 今思えば、父も一回くらいやってみたかったのだろう。 私は小さい手を、憧れの赤いレバーに置き、パックマンを操作した。 ゲーム内容までは覚えていないが、もちろん散々であったのだと思う。 でも、モンスターたちが追いかけてくる緊張感が、とても面白かったのだけは覚えている。 ドッツでパックマンを作って、久々にパックマンをプレイしてみたくなった。 私はごそごそと「ナムコミュージアムvol.1」を出してきて、プレステ2でパックマンを始めた。 アップル(ラウンド5)の面までしか行けなかった。 妻に(無理やり)やらせてみたら、 「怖い、怖い・・・」 と言いながらプレイしていた。 そうなのだ。 怖いのだ。 確かに、昔のゲームなので単純である。 でも、この独特の緊張感は今のゲームでは楽しめない。 「怖い、怖い・・・」
という妻を横目に、 幼い日に2回だけ握った、あの赤いレバーを思い出していた。 |
扉絵コレクション
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いつまでも、20000HITの扉絵にしておくのも格好悪いし、それに七夕はもう過ぎた。 そこで、本日行ってきた動物園の一コマを。
普通の人にとっては動物園に行くことは一大イベントかもしれないが、 うちは動物園がとても近いので、 「今日やることないし、動物園でも行く?」 ってな感じで行くことができる。 後姿の長男がカワイイ。 GAPの帽子をらぼの帽子に変えたのは失敗だったな(^^; |
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20,000HIT本当にありがとうございます。 それにしても、なぜキリ番のときには扉絵を描こうなんて思ったのでしょうか。 10,000HITのときは、妻にこんな絵を描いてもらいました。 10月だったのでハロウィンをテーマに、ヘテロクロミアの白い猫「ピカソ君」の絵を描いてもらいました。 ピカソ君は実在する猫で、妻の実家で飼っていたのですが、残念なことに今年の1月に亡くなってしまいました。 15年も生きた末の老衰だったので、大往生と言えるでしょう。 ピカソ君には、ルノワール君というお兄ちゃん猫が居ました。 残念ながらルノ君は5年しか生きることができなかったのですが、とても美しい猫だったそうです。 今回は、そのルノ君にも登場してもらうことにしました。 ただ、私がボーッとしている間にカウンターが進んでしまい、大慌てで描かないといけなくなってしまいました。 育児で手が離せない妻には猫の作画だけを頼み、その他は私が描くことにしました。 うちにはペイントソフトもなくて、画用紙に黒の色鉛筆で描いた汚い絵を写真で撮影して絵を起したので、下手くそな扉絵で申し訳ありません。 10,000HITのときがハロウィンだったので、ちょっと気が早いですが七夕をモチーフに描いてみました。 振り返っている猫がピカソです。 描いてから気づいたのですが、天の川が背景にあると、なんだか「天国に行った二匹」みたいな絵になってしまい、しんみりしてしまいました。 ブログのほうは相変わらずのヘッポコぶりですが、ブログばかりに時間を割くわけにもいかないので、これが今の精一杯です。 これからも、たまにご訪問いただければ幸いです。 らぼ
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少し前にご紹介したx-podだが、残りの2つも購入して4種類揃った。
写真を撮ってみると、やはりカワイイので、1st anniversaryに変えて扉絵にすることにした。 それぞれ、変身(別のものに組み立てなおす)したバージョンも作ろうかな? ちょっとした置物にも最適(そうかぁ?)。 昔、レゴで遊んだ人にはお勧めです。 |
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人は生まれた瞬間に、一つの記念日を取得する。 誕生日だ。 最初は、一つの記念日から始まる。 生きていくたびに、記念日が一つずつ増えていく。 それは、結婚記念日かもしれないし、大事な人の誕生日かもしれない。 さて、5月11日。 私にとって、縁もゆかりもなかったこの日。 実は、このブログの誕生日なのであった。 よもや、1年も続ける事ができるとは思ってもみなかった。 しかも、344個もの記事をアップすることができるなんて思ってもみなかった。 残念ながら、面白くもないし役にも立たないということからすると、 このブログに点数をつけるなら100点満点で15点くらいだが、1年目から高得点だと、後の楽しみがない。 17856人の訪問者の皆様、 97名ものファンの方々、 1421個のコメントと16個のトラックバック、 本当にありがとうございました。 (当然、コメントの半分は私だが・・・) せめて2年目は、ブログの名の通り、坂の上の雲を進めていきます。
(それでも92個の記事をアップしたんだよなぁ) |





