|
子供が生まれて何が変わったか。 そりゃあ、変わったものは山ほどあるけど、そのうちの一つが 「うんこが日常的になったこと」 であろう。 いやいや、生きている限り、誰だって日常なのだが、 生活のすぐ隣に、ヤツがいるのだ。 こちらが何をしていようと構やしない。 「あ、またやったな」 ってなもんである。 もちろん、大人になれば人前でそんなことをすることはなくなるわけなのだが、 幼児は幼児なりに何かを考えているらしい。 催してくると、長男などは明らかに様子がおかしくなる。 ジャングルジムの中に入ったり、机にもぐったり、ピアノの下に隠れたり・・・ とにかく隅に隠れて、誰にも見られず、ゆっくりしたいようなのだ。 さて、今回の投稿で48首全てを披露したことになるが、 これらを考えたのは、もうざっと1年前のことだ。 当初は、3ヶ月くらいでまとめて投稿しようと思ったのだが、ダラダラと10ヶ月近くもかけてしまった。 今では、長男もほとんどトイレで排便をできるようになっている。 ○本日の一枚 長男も三歳になりました! ○本物のいろはカルタ
京:京の夢 大坂の夢 夢物語をする前に唱える言葉。(三省堂「大辞林」より) |
3年間いろは歌
[ リスト | 詳細 ]
全部完成してから、小出しにしていく、初めてのこころみ。
|
あれから、3年の歳月が流れた。 重い・・・。 最近、長男がとても重くなってきた。 普段はあまりやらないが、二人を両手に一人ずつ抱くと、結構苦しい。 すぐに、手がしびれてくる。 いつまで「二人抱っこ」ができるのだろうか。 ○本日の一枚 次男がグレました。 ○本物のいろはカルタ
粋が身をくう 花柳界(かりゅうかい)などで、粋人(すいじん)ともてはやされると、ついおぼれて身をほろぼすことになる。(三省堂「大辞林」より) 一言メモ:花柳界とは芸者・遊女などの社会のこと。粋人とは、花柳界の事情に通じ、その方面に顔の広い人こと。 |
|
私が住んでいるのは、部屋が4つ(キッチン含む)の「田の字プラン」のアパートだ。 玄関がキッチンに直結しており、廊下が一つもない。 効率がいいので、狭い割に使えるスペースは広い。 収納も十分ある。 子供が小さいので、それほど不便しているわけでもなく、今のところ不満はない。 ところが、雨が続くと家の狭さを実感することになる。 部屋が洗濯物で占領されてしまうのだ。 ○本日の一枚 ミッキーサンタ発見! 踊ります♪ 踊ります♪ ○本物のいろはカルタ
背に腹はかえられぬ さし迫った苦痛を逃れるためには、他を犠牲にすることもやむを得ない。(三省堂「大辞林」より) |
|
長男は、私の小さい頃に良く似ている。 まず、顔の形が四角いのが似ている。 目は妻に似て大きいので、私の母に言わせれば、だいぶ印象が違うようだが、 私から見ても良く似ているし、 実家の近所の人たちには、 「この子は迷子になっても、(顔が似ているから)すぐにどこの子か分かるなぁ」 などと言われる。 また、「いちびり」なところもそっくりである。 ただ、彼の場合、私の「いちびり」度を10倍くらいしたパワーがあるが・・・。 次男は私の母方の祖母に顔が少し似ている。 何でも良く食べるところも似ている。 体型だけは似ないように気をつけてあげなくては。 自分の息子を見るにつけ、自分や祖先の面影をそこに見る。 遺伝子が受け継がれているのだからあたりまえのことだが、やはり不思議だ。 人はいずれ死ぬ。 でも、どこかに自分を受け継いだ人が生きている。 ○本日の一枚 この写真は以前住んでいた場所の(共同の)裏庭である。 以前はこの場所があったので、多くの花々を育てることができた。 いよいよ家を出るというときに、収穫した朝顔の種を捨てていった。 そして、一年後に来て見るとびっくり。 時期が違うので枯れてはいるが、フェンスのところに朝顔がびっしりである。 こんなところでも、命は受け継がれていっているのだ。 ○本物のいろはカルタ
貧乏暇なし 貧乏人は生活費をかせぐのに追われて、時間の余裕がない。(三省堂「大辞林」より) |





