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			<title>■司馬遼太郎の名文</title>
			<description>司馬遼太郎の小説の中に出てくる数々の名文を、紹介していく（はずだった）ブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>■司馬遼太郎の名文</title>
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			<description>司馬遼太郎の小説の中に出てくる数々の名文を、紹介していく（はずだった）ブログです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef</link>
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		<item>
			<title>【日常】最後の辞（Twitterはじめました）</title>
			<description>前回の投稿から、２年以上もあいてしまいました。&lt;br&gt;
今日、久々にこのブログを見る機会があって、非常に懐かしく思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブログはすぐに再開するつもりでしたが、忙しさにかまけて、サボったままでした。&lt;br&gt;
今年の初めにiPhoneを購入し、&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://twitter.com/oryudon&quot;&gt;Twitterを始めました&lt;/a&gt;。&lt;br&gt;
Twitterとブログは全然違うものですが、文書を書くという点では同じです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Twitterは140文字の制限があるので、ブログよりだいぶ敷居が低く、忙しい時期でもなんとか続けることができ、現在に至っています。&lt;br&gt;
ところが、私の場合140文字では圧倒的に足りないのです。&lt;br&gt;
どんどん、ブログを再開したい熱が高まってきています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、このブログは、もともと司馬遼太郎さんの小説の中から、私が感銘を受けたり、何かを考えた文章を紹介していくということを基本コンセプトにしていたので、このブログを再開させるつもりはありません。&lt;br&gt;
そこで、まだ準備はしていませんが、別のブログで再開させたいと考えています。&lt;br&gt;
そして、このブログは閉鎖させようと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このブログの記事も、&lt;br&gt;
いくつかは、新しいブログにリメイクして再掲したいと考えています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは、523本の記事と共に、このブログを訪れていただいた皆様、コメントをいただいた皆様、仲良くしてくれた皆様に感謝の意を込めて申し上げます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;span style=&quot;font-weight:bold;color:rgb(255, 0, 0);&quot;&gt;ありがとうございました。&lt;/span&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、さようなら。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/60030873.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 17:58:11 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【日常】ゲストブックに書き込みしていただいた皆さん申し訳ありません</title>
			<description>お久しぶりです。&lt;br /&gt;
もう、ブログをお休みして半年になってしまいました。&lt;br /&gt;
久々にゲストブックを覗いてみると、何件も書き込みがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
書き込んでくださった方ありがとうございます。&lt;br /&gt;
お返事出さずに申し訳ありません。&lt;br /&gt;
１、２件ならコメントしようと思ったのですが、&lt;br /&gt;
ちょっと数が多くて今すぐにはできそうにありません。&lt;br /&gt;
そこで記事を書く事にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログをお休みしている理由は、単純に書く時間が確保できなくなったからです。&lt;br /&gt;
仕事と私事が重なり、睡眠時間を削った時期もありました。&lt;br /&gt;
まぁ、そのおかげで資格が取れたり、やっと賃貸生活からおさらばして新居に引越しが決まったり、会社から働きすぎって警告受けたりしたんですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、このままの生活はちょっと厳しいなぁと思いまして、&lt;br /&gt;
新居に引っ越すのと同時に、生活も切り替えようかなと企んでおります。&lt;br /&gt;
その時期くらいに、ブログも細々と復活させる予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ、見てくださっている方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/52676175.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 10:05:13 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【扉絵】07 パックマン</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;30000HITの扉絵を作ろうと思っていたのだが、&lt;br /&gt;
今は忙しいから・・・というような言い訳をし続けて先延ばしにしていたら、&lt;br /&gt;
とうとう33500HITを超えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;9月に入ったし、&lt;br /&gt;
「そろそろ重い腰をあげないと」と扉絵になりそうな写真を物色していると、&lt;br /&gt;
先週の代休に&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://dot-s.net/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;.S（ドッツ）&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;というおもちゃを使って作ったモノの写真が出てきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それから作った扉絵がこちら。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-e2-1e/rabo_ef/folder/1015286/29/49177529/img_0?1194622509&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_300&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ドッツの紹介は、別の機会に譲るとして、&lt;br /&gt;
今回はパックマンにまつわる話を少し。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あ、まず写真の説明をしておくと、&lt;br /&gt;
左端の黄色いのが「パックマン」といってナムコが1980年に出したビデオゲームのキャラクターだ。&lt;br /&gt;
そして、そこから右へ順番に、&lt;br /&gt;
チェリー［ラウンド1：100点］、ストロベリー［ラウンド2：300点］、オレンジ［ラウンド3,4：500点］、アップル［ラウンド5,6：700点］、メロン［ラウンド7,8：1000点］、ボスエイリアン（ギャラクシャン）［ラウンド9,10：2000点］、ベル［ラウンド11,12：3000点］、カギ［ラウンド13～：5000点］である。&lt;br /&gt;
これらは「フルーツターゲット」と呼ばれ、まあ取ると点数が入るボーナスアイテムみたいなもの。&lt;br /&gt;
また、ラウンド表示も右下にフルーツが出ることによって行われる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パックマンが出た当時は、まだ僕も小さかったので、あまり思い出はない。&lt;br /&gt;
でも、一つだけ思い出があった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;うちの家では、阪神が勝つと父が100円を貯金するというキマリがあった。&lt;br /&gt;
山高帽の貯金箱に100円ずつ入れていくのである。&lt;br /&gt;
私は小さくて、お金の価値が良く分からなかったので、&lt;br /&gt;
「もし阪神がずっと勝ち続けたら、家が破産するのではないか」と心配したものだ。&lt;br /&gt;
良く考えれば、80勝しても8000円なのだが。&lt;br /&gt;
そして、シーズンが終わったときに、貯まったお金で何かをするのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう一つ決まりがあった。&lt;br /&gt;
阪神が5連勝したら、近くの喫茶店に出かけて、フルーツポンチを食べるのである。&lt;br /&gt;
夜の喫茶店に行くのは、子供ごころにときめいた。&lt;br /&gt;
そのころの喫茶店はゲーム台というのがあって、テーブル型の筐体が置いてあり、お茶をしながらゲームに興じる若者たちがいた。&lt;br /&gt;
ちなみに相手が巨人だと、3連勝で喫茶店行きとなった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、ある年の家族旅行のことである。&lt;br /&gt;
そのとき泊まった民宿のプレイスペースに、パックマンの筐体が置いてあった。&lt;br /&gt;
旅行当日は阪神の勝利であったが、貯金箱は家にあるので、その分のお金を僕らにくれることになった。&lt;br /&gt;
しかも、旅行中のボーナスということで、2倍の200円ずつくれることになった。&lt;br /&gt;
（※父が払うお金は僕と兄で合計400円になってしまうが・・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パックマンの筐体の前でお金をくれたので、それはつまり「パックマンをしなさい」ということであった。&lt;br /&gt;
そういう事にお金を使うことは堅く禁止されていたので、僕はとても興奮した。&lt;br /&gt;
今思えば、父も一回くらいやってみたかったのだろう。&lt;br /&gt;
私は小さい手を、憧れの赤いレバーに置き、パックマンを操作した。&lt;br /&gt;
ゲーム内容までは覚えていないが、もちろん散々であったのだと思う。&lt;br /&gt;
でも、モンスターたちが追いかけてくる緊張感が、とても面白かったのだけは覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドッツでパックマンを作って、久々にパックマンをプレイしてみたくなった。&lt;br /&gt;
私はごそごそと「&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://namco-ch.net/nm/vol1.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ナムコミュージアムvol.1&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;」を出してきて、プレステ2でパックマンを始めた。&lt;br /&gt;
アップル（ラウンド5）の面までしか行けなかった。&lt;br /&gt;
妻に（無理やり）やらせてみたら、&lt;br /&gt;
「怖い、怖い・・・」&lt;br /&gt;
と言いながらプレイしていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうなのだ。&lt;br /&gt;
怖いのだ。&lt;br /&gt;
確かに、昔のゲームなので単純である。&lt;br /&gt;
でも、この独特の緊張感は今のゲームでは楽しめない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「怖い、怖い・・・」&lt;br /&gt;
という妻を横目に、&lt;br /&gt;
幼い日に2回だけ握った、あの赤いレバーを思い出していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/49177529.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Sep 2007 21:44:07 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【日常】メガネ、メガネ・・・</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;紙をカッターで切るために、長い定規を持ってきた。&lt;br /&gt;
カッター板とカッターを用意して、いざ切ろうと思ったとき、&lt;br /&gt;
持ってきたはずの定規がないことに気づいた。&lt;br /&gt;
「定規、定規・・・」&lt;br /&gt;
私は、書類をのけたり、カッター板を裏返したり、横や後ろを見回して自分が「つい置いてしまいそうなところ」を探したりしたのだが、一向に見つからない。&lt;br /&gt;
「あ、もしかしたら、定規を取ってこなかったのかもしれない」&lt;br /&gt;
私はいつも定規を置いている机の左端を探ってみたのだが、やはりそこにも定規はないのである。&lt;br /&gt;
そこで、私はあることに気づいた。&lt;br /&gt;
私は今、左手だけで懸命に定規を探している。&lt;br /&gt;
あれ？右手は・・・。&lt;br /&gt;
右手は、しっかり定規を握っているのだった。&lt;br /&gt;
この間、約30秒。&lt;br /&gt;
どれ程、長い時間であったかは、理解していただけると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よく、&lt;br /&gt;
「メガネ、メガネ・・・」&lt;br /&gt;
と探して見つからないのだが、&lt;br /&gt;
実はかけていたという話がある。&lt;br /&gt;
まるで、そんな感じ。&lt;br /&gt;
マヌケなこと、この上ない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メガネというと、私は普段メガネをかけている。&lt;br /&gt;
しかし、ほんのたまにコンタクトにすることがある。&lt;br /&gt;
そんなときに、お風呂に入ることなんかがあって、服（アンダーシャツなどボタンのないもの）を脱ごうとすると、&lt;br /&gt;
必ず無意識のうちに手はメガネを外しにかかる。&lt;br /&gt;
私にとって「服を脱ぐ」という行為は「メガネを外す」という行為とセットなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当然メガネはないのだから、目の横当たりで手が空振りする。&lt;br /&gt;
無意識にしている行為なので、これでもかってくらい「スカッ」と空振りする。&lt;br /&gt;
そんなときは「ああ、俺ってバカだなぁ」と思いながら、苦笑してしまう。&lt;br /&gt;
そして、改めて服を脱ぐのだが、またそのとき手は透明のメガネに・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メガネの空振りは、普段メガネをかけている方にとっては共感できるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
いや、共感できると思いたい。&lt;br /&gt;
・・・誰か、共感して。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この感じは、階段の「例のアレ」と似ている。&lt;br /&gt;
例えば、階段を上っているとする。&lt;br /&gt;
一定のリズムで、上っているのだ。&lt;br /&gt;
考え事をしていたり、話に夢中になっていたり、そういうときに、&lt;br /&gt;
本当はもう最上段まで来ているのに、もう一段あると思って足は上りにかかる。&lt;br /&gt;
そうすると、本当はない透明の階段を踏むことになって、見事なまでに「スカッ」と空振りする。&lt;br /&gt;
まぁ、あまりしない経験ではあるが、誰でも一度や二度くらいはあるのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もともとが、定規の下らない話だったので、この話のオチの付け方に困っている。&lt;br /&gt;
さて、どうしたものか・・・。&lt;br /&gt;
メガネ、階段と脱線し、どんどん話が下らない方向に向ってしまった。&lt;br /&gt;
・・・ちょっと、時間を下さい。&lt;br /&gt;
う～ん。&lt;br /&gt;
こういうのは、どうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私たちは普段、幸せを探している。&lt;br /&gt;
それは、もう、みんな必死になって探している。&lt;br /&gt;
でも、たまには立ち止まって深呼吸でもしてみてください。&lt;br /&gt;
そう、もしかすると、幸せは、あなたの右手がとっくに掴んでいるのかもしれないのだから・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・こんなオチが通用する程、オトナの世界は甘くはないわな。&lt;br /&gt;
オチないときは、私がオチます。&lt;br /&gt;
それでは。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/49161794.html</link>
			<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 22:45:22 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【ど～コト】019ipod・・・ちょっと古いですが</title>
			<description>ネットで見かけた、情報。&lt;br /&gt;
若干、古いですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ipod!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
180℃回転させても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ipod!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すげぇ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/49125835.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 22:29:33 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【日常】郵便局の札束数え機</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金利が比較的高いネットバンクで定期預金を組むため、&lt;br /&gt;
開設したネットバンクの口座に、お金を振り込まなければならなかった。&lt;br /&gt;
その銀行は、ネット上の操作だけで郵便局の口座からネットバンクの口座に無料でお金を移すことができる。&lt;br /&gt;
しかし、口座を開設したばかりでまだその手続きが済んでおらず、私の場合は自分でＡＴＭからお金を振り込む必要があった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「確か郵便局はＡＴＭであっても、一日にいくらでも引き出せたよなぁ・・・」&lt;br /&gt;
とマヌケな思い違いをし、昼休みに近くの郵便局に行って、ＡＴＭで貯金を引き出してネットバンクに移そう（これも郵便局のＡＴＭで無料でできる）と思った。&lt;br /&gt;
しかし、ＡＴＭでは50万円までしか引き出せないのであった。&lt;br /&gt;
（※上限額は変更することも可能）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は今日中に郵貯のお金を全て移そうと思っていたので、困ってしまった。&lt;br /&gt;
なぜなら、そのネットバンクでは「ボーナス金利」という期間限定の高金利キャンペーンをやっており、その期日が迫ってきていたからだ。&lt;br /&gt;
なんとしても、今日中に移し終えてしまいたい。&lt;br /&gt;
でも、印鑑を持ってきていない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ダメモトで、待合席付近に常駐している係りの女性（※局員じゃないよね？パートの人？）に、&lt;br /&gt;
「印鑑を持ってきていないんですが、お金おろせますか？」&lt;br /&gt;
と、引き出しの用紙を見せながら尋ねた。&lt;br /&gt;
すると、&lt;br /&gt;
「お客様は（郵便局の）カードをお持ちでしょうか？」&lt;br /&gt;
と逆に聞かれた。&lt;br /&gt;
そこで「持っています」と答えると、&lt;br /&gt;
「では、あちらのＡＴＭでおろせますよ」&lt;br /&gt;
と言われた。&lt;br /&gt;
「・・・・・・。」&lt;br /&gt;
聞き方がまずかったか。&lt;br /&gt;
ＡＴＭも知らないなんて、どんな世間知らずだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「いや、あのＡＴＭでは50万円までしかおろせませんよね？それ以上におろしたいんですが・・・」&lt;br /&gt;
「ああ、ではその用紙に金額を書いて、印鑑を押してもらうことになりますね。ただ、運転免許証などお客様を証明できるものがあれば、窓口で暗証番号を確認することで、印鑑なしでもおろすことができると思いますが・・・」&lt;br /&gt;
「それは、助かります」&lt;br /&gt;
「あの・・・、お客様がおろされる金額は高額でしょうか？」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここで、ちょっと答えるのに躓いてしまった。&lt;br /&gt;
私にとっては、50万円を過ぎた時点で十分に高額である。&lt;br /&gt;
いったいいくらからなら、高額と言うのやら・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「あの、いくらくらいから高額なのでしょうか・・・」&lt;br /&gt;
「ええっと、○○円は超えますか？」&lt;br /&gt;
「ああ、超えます」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なるほど○○円から高額なのか。&lt;br /&gt;
・・・ちょっと、違う気がする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「では、ちょっと（正式な局員に）聞いてきます。番号札をお取りしてお待ち下さい」&lt;br /&gt;
結局、運転免許証があれば印鑑がなくてもおろすことができるようであった。&lt;br /&gt;
めでたし、めでたし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、いざお金を受け取る段になった。&lt;br /&gt;
私はてっきり窓口で渡されるのかと思ったが、&lt;br /&gt;
窓口の人に、&lt;br /&gt;
「では、応接室にお入り下さい」&lt;br /&gt;
と言われた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さすがに、○○円を超える、高額取引者は扱いが違う。&lt;br /&gt;
応接室に通されて、何をするのだろうか。&lt;br /&gt;
なんか、中小企業の社長になった気分だ。&lt;br /&gt;
なんとなく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;応接室に通された理由は、&lt;br /&gt;
お金の枚数を確認する必要があったからであった。&lt;br /&gt;
ちょっと、違うものを期待していたのに・・・。&lt;br /&gt;
応接室には、札束数え機とでも言うのだろうか、そういう機会が据えてあった。&lt;br /&gt;
札束をセットしたら、ものすごいスピードで数えてくれる。&lt;br /&gt;
それで、わざわざ渡すお金をカウントしてくれるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、お金は封筒ではなく、紙袋に入れてくれる。&lt;br /&gt;
いつも思うのだが（・・・というほど、高額のお金をおろしたことはないが）、&lt;br /&gt;
この紙袋って、パンを買った紙袋みたいで、結構ショボい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;応接室から出てきた中小企業の社長は、あたりをキョロキョロ伺いながら、すぐ近くのＡＴＭに駆け込み、&lt;br /&gt;
無事にネットバンクに入金できたそうな。&lt;br /&gt;
振込み手数料をケチるあたりがショボいぞ、この社長。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、数週間前に、小さな郵便局で同じようにお金をおろしたときは（これもネットバンクに移すためなのだが）、札束は数えてくれなかった。&lt;br /&gt;
もちろん、枚数は合っていたのだが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/48904423.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 22:59:29 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【日常】結婚披露宴のツボ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この週末、大学時代の友人の結婚披露宴に列席してきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は結婚披露宴が嫌いだ。&lt;br /&gt;
・・・と書くと語弊があるので、ソフトに「苦手だ」としておこう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それには理由がある。&lt;br /&gt;
私は、とある中途半端な芸を持っている。&lt;br /&gt;
友人の結婚式となれば、まずその芸をやらされる羽目になる。&lt;br /&gt;
学生時代は、例えば友人の従兄弟の結婚式など自分に直接関係のない披露宴にまで出向いて、芸を披露したものだ。&lt;br /&gt;
もちろん謝礼をいただいて芸をするのではあるが、「謝礼はいらないからやりたくない」というのが本音だ。&lt;br /&gt;
しかし、どうしてもお願い・・・と頼まれると、なかなか嫌とは言えない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;友人たちは気軽に頼んでいるのだと思う。&lt;br /&gt;
（まさか、頼まないと私に失礼なんて思ってないよね・・・？）&lt;br /&gt;
でも、引き受ける私としては、かなり気を遣う。&lt;br /&gt;
披露宴とは、一生に一度の晴れ舞台なのである。&lt;br /&gt;
・・・・・・まぁ、一度ではない人もいるかもしれないが。&lt;br /&gt;
そんな、大事な晴れ舞台で、もし私が失敗したら・・・。&lt;br /&gt;
もちろん、友人は「別に失敗してもいいよ」と言うだろう。&lt;br /&gt;
しかし、私としては、そういうわけにもいかない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の芸の出番が、披露宴の最後のほうなら、なお悲惨な状況になる。&lt;br /&gt;
まず、自分の出番までお酒が飲めないのだ。&lt;br /&gt;
せっかくの披露宴なのに・・・。&lt;br /&gt;
それに、やはり出番が終わるまでは緊張するので、せっかくの食事もあまりすすまない。&lt;br /&gt;
自分の出番の直前には、仕込みのために退席しないといけない。&lt;br /&gt;
そうして、やっと出番が来るのだ。&lt;br /&gt;
なんとかその芸をやり終えたら、やっと披露宴を楽しめる時間が来るのだが、&lt;br /&gt;
その頃には、新婦が手紙を読んでいて・・・なんて状況である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回も、芸の依頼は覚悟していた。&lt;br /&gt;
その友人は、私の結婚披露宴で友人代表のスピーチをしてくれたことがある。&lt;br /&gt;
そのときに、何度も私のその芸のことについて触れていたのだ。&lt;br /&gt;
そんな彼が、自分の結婚式のときに頼まないはずがない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、事態は好転した。&lt;br /&gt;
彼は会社の人をかなり披露宴に呼んでいたため、スピーチも芸も私には回ってこなかったのだ。&lt;br /&gt;
友人のスピーチや芸というのは一切なかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は、楽しめた。&lt;br /&gt;
披露宴って、こんなに「気楽」なものなんだなぁ。&lt;br /&gt;
これからも、こういう披露宴に参加したい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、前置きがだいぶ長かったが、本日書きたかったのは、&lt;br /&gt;
私が披露宴で「涙が出そうになった場面」「感慨深かった場面」が、他の人と少しずれていたのではないかと自分で感じたことである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず、「涙が出そうになった場面」であるが、定番は新婦の両親への感謝の手紙だろう。&lt;br /&gt;
今回は、新婦は両親に手紙を書かないと宣言していたのにも関わらず、サプライズで実は用意していたという、&lt;br /&gt;
涙ポイントが20％くらいアップするような設定だったのだが、私にとってはイマイチ涙ポイントではなかった。&lt;br /&gt;
その代わり、普通は退屈してしまうはずの、新婦の主賓挨拶で涙が出そうになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新婦は幼稚園の先生である。&lt;br /&gt;
主賓は、その園長先生。&lt;br /&gt;
園長先生のスピーチというのは独特である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;園長先生というだけあって話し慣れているのか、非常に滑らかな口調で話される。&lt;br /&gt;
でも、何かおかしいのだ。&lt;br /&gt;
なんというか・・・感情を込めすぎるというのか・・・。&lt;br /&gt;
さすが、幼稚園の先生である。&lt;br /&gt;
スピーチ自体は、まぁありきたりだったのだが、&lt;br /&gt;
最後に「メッセージをお預かりしておりますので、それをご紹介したいと思います」と言った。&lt;br /&gt;
メッセージをお預かりだから、誰か事情があって列席できなかった方からのメッセージかと思いきや、全く違った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新婦が受け持つクラスの幼児（年長組）からのメッセージだった。&lt;br /&gt;
それを、i-Podのようなもので披露宴会場で再生したのだ。&lt;br /&gt;
言わされ感たっぷりのメッセージだったのだが、これにホロリと来てしまった。&lt;br /&gt;
ときどきずれて違うセリフを叫ぶ子供がいて、そういうセリフに真実があるのだと思えた。&lt;br /&gt;
素直にいい先生なんだろうなぁ・・・と思えた。&lt;br /&gt;
そして、多くの子供から祝福してもらえる「先生」という職業を、少しうらやましくも思えた。&lt;br /&gt;
きっと、学生時代の私なら、注目もしなかった場面に違いない。&lt;br /&gt;
私も、オッサンに、二児の父に、なったということか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「感慨深かった場面」は、新婦の弟が作ったという、『新郎新婦の生い立ちスライド』である。&lt;br /&gt;
いや、スライドの内容にではない。&lt;br /&gt;
身内の自慢になって申し訳ないが、私の仕事仲間はその中の誰かが結婚するとなると、その披露宴や二次会に向けて、普通の人なら度肝を抜かれるような良質の（？）ＤＶＤを作成する技術と演技力を持っているので、&lt;br /&gt;
まず他の人が作ったそういうものに感動することはない。&lt;br /&gt;
私が感慨深かったのは、そのときかかっていた音楽にである。&lt;br /&gt;
おそらく、出席者の誰もが、披露宴でかかっていた音楽なんか覚えていないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スライド上映中に流れた音楽の一つに、&lt;br /&gt;
The BeatlesのHere There and Everywhereがあった。&lt;br /&gt;
これは、私の学生時代の思い出の一曲である。&lt;br /&gt;
それを、学生時代の友人の結婚披露宴で聞いたのだから感慨深い。&lt;br /&gt;
友人と全く関係ないのは、甚だ失礼ではあるが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大学２回生の頃だったか。&lt;br /&gt;
私が彼女と別れて落ち込んでいたときのこと、サークルの集まりがあった。&lt;br /&gt;
（※ちなみに、披露宴で依頼される芸に関係するサークルである）&lt;br /&gt;
サークル活動が終わると、めいめいが夜中の校舎の雰囲気を楽しむ。&lt;br /&gt;
とある先輩は、ギターを片手に歌を歌っていた。&lt;br /&gt;
この先輩は、大学近くの繁華街で「流し」をしていたほどの腕前の持ち主であった。&lt;br /&gt;
私が別れたばかりであることを知っているその先輩は、何度もミスチルの「ゆりかごのある丘から」からを歌った。&lt;br /&gt;
歌詞を知っている人はご理解いただけるかと思うが、単なる嫌がらせである。&lt;br /&gt;
その先輩は飄々とした、独特の雰囲気を持つ人だった。&lt;br /&gt;
そして、散々嫌がらせをした後に弾いたのが「Here There and Everywhere」だった。&lt;br /&gt;
私は時が止まったかのように聞き入った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先輩は、特に意味もなく歌ったのだと思う。&lt;br /&gt;
歌詞の意味を考えると、何か意図があったのかもしれないが、&lt;br /&gt;
私の拙い英語力では、聞き取ることも、理解することもできなかった。&lt;br /&gt;
それでも、私はそのメロディーにとりつかれてしまった。&lt;br /&gt;
それ以来「Here There and Everywhere」は、私にとって大事な曲となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;書いていて収拾がつかなくなってしまったので、ここらで筆を置こうと思う。&lt;br /&gt;
たまにはブログを書かないと、下手な文章がいっそう下手になっていくなぁ。&lt;br /&gt;
何が言いたかったのだろう。&lt;br /&gt;
まぁ、そういう発散するような雰囲気が、学生時代というもので・・・という事で。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/48771872.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 23:09:02 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【ど～コト】018天気予報サイト</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は、海に行く日^^&lt;br /&gt;
・・・だったのだが、あいにくの天気。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雨が降って中海に行っても仕方ないので、降るのか降らないのか、最新情報が知りたいところ。&lt;br /&gt;
朝の４時に起きて、Yahooの天気予報を見たのだが、昨日と同じく雨の様子。&lt;br /&gt;
・・・って、昨日から更新されてないやん！！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Yahooの天気予報って、案外更新頻度が悪いのね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこで、見つけたのが&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://weathernews.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ウェザーニュース&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;というページ。&lt;br /&gt;
ここは、30分ごとに更新される。&lt;br /&gt;
おお、便利だ。&lt;br /&gt;
ビジュアル的にも、いいし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、やはり雨のようである。&lt;br /&gt;
予定を変更することにした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;海は、明日の午前に入ろう。&lt;br /&gt;
遅くても良くなったので、少し寝てくるとするかぁ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/48399430.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jul 2007 05:21:24 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【日常】外付けハードディスク</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;外付けハードディスクを買った。&lt;br /&gt;
500GBで２万円。&lt;br /&gt;
1.44MBのフロッピーで驚いていた時代を経験している私としては、&lt;br /&gt;
ただただ「すごい時代になったものだ」と思うより他はない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ある日、仕事場に妻からメールが来た。&lt;br /&gt;
「パソコンが壊れちゃった！」&lt;br /&gt;
私の家のパソコンは、電源を入れるとモニタメーカーのロゴが出て、それからWindowsのロゴが出た後にログイン画面になる。&lt;br /&gt;
そのときの画面が４分割されて、同じものが４個出るらしい。&lt;br /&gt;
しかも、そこからログインすると、なんと画面が30分割（横3×縦10）になると言うのだ！&lt;br /&gt;
30分割ともなると、何が表示されているのか全く分からないそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;僕はモニタコードの接触が悪いのではないかと思い、コードを動かしてみてはどうかとアドバイスしたが、残念ながら直らなかった。&lt;br /&gt;
結末としては、やはりモニタコードが悪かったらしく、私が帰宅後、一度パソコンを引っ張り出してコードを着け代えると、通常通り起動した。&lt;br /&gt;
心残りは、30分割の画面が見れなかったことくらいだ。&lt;br /&gt;
（※写真に撮ってブログにアップすれば良かった・・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回はモニタコードの接触不良ということで、パソコン自体に影響はなかったが、&lt;br /&gt;
パソコンだっていつ壊れるか分かったもんじゃない。&lt;br /&gt;
しかも、このパソコンには写真などの大事なデータがたくさん入っている。&lt;br /&gt;
バックアップも中途半端にしか取っていない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこで、ハードディスクを買ってきて、大事なデータを丸々移したというわけだ。&lt;br /&gt;
私のパソコンは80GBのハードディスクを積んでいる。&lt;br /&gt;
この４年間で、その容量のほとんどをデータで埋め尽くしてしまった。&lt;br /&gt;
バックアップもさることながら、幾らかデータを消去しないと、パソコンの動作が不安定になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大事なデータは外付ハードディスクとDVDの両方に保存し、パソコンのハードディスクからは消してしまうつもりだ。&lt;br /&gt;
何も考えずまるごと移してもまだまだ余裕のある500GBのハードディスクは、とても頼もしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パソコンが起動しなくなっても、ハードディスクが生きていれば、データは取り出せることがある。&lt;br /&gt;
しかし、ハードディスク自体が壊れてしまえば、データが取り出せなくなることがある。&lt;br /&gt;
もし、壊れたら・・・とても困る人が多いのではないだろうか？&lt;br /&gt;
今まで受信したメールが全て消えたら・・・。&lt;br /&gt;
あの思い出の写真が消えたら・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご利用は計画的に。&lt;br /&gt;
バックアップは定期的に。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/48394381.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 22:03:13 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>【日常】第二の故郷</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この三連休・・・といっても、私にとっては二連休だったのだが、大学のＯＢ会があった。&lt;br /&gt;
私の学んだ分野に関連する３～４の研究室合同のＯＢ会で、総勢100人にも及ぶ大規模なものだった。&lt;br /&gt;
恩師にも会え、懐かしい面々とも再会できてとても良かったのだが、それよりも良かったのは、第二の故郷とも言うべき街を小一時間、ぶらぶらしてきたことである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今も親が住んでいる、生まれ育った街を第一の故郷とすると、&lt;br /&gt;
大学時代の６年間を過ごした街は第二の故郷である。&lt;br /&gt;
高校生までの生活と、大学生の生活はまるっきり違う。&lt;br /&gt;
この街には濃縮された思い出が眠る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が学んだ学舎は繁華街から少し離れたところにあったのだが、私の学部は数年前に広い土地を求めて少し交通の便の悪いところに移転した（そのうち地下鉄がつながるみたいだが）。&lt;br /&gt;
今回はその新しい学舎でＯＢ会があったのだが、その関係上、繁華街で電車を乗り換える必要があった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;時間が余っていたのと、ある本を買いたかったので、私は懐かしの繁華街をぶらぶらすることにした。&lt;br /&gt;
大きな通りを、北に向かって歩く。&lt;br /&gt;
いろいろなお店や、ゲームセンターやカラオケ、アイスクリーム屋、飲食ビル・・・&lt;br /&gt;
卒業して６年になるが、その年月を感じさせない程、何もかもが一緒だった。&lt;br /&gt;
「さて、そろそろ本屋に着くはずなんだが・・・」&lt;br /&gt;
・・・・・・。&lt;br /&gt;
どうやら、本屋だけなくなったらしい(T-T)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕方がないので、何本か西の通りを南下して戻ることにした。&lt;br /&gt;
ここは商店街の中を通ることになる。&lt;br /&gt;
すると・・・&lt;br /&gt;
別系列だが、新しい本屋を発見した(^o^)/&lt;br /&gt;
うん、いい街だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本を買って、商店街の中を南下する。&lt;br /&gt;
人出が多い。&lt;br /&gt;
商店街の端のほうに、ゲームセンターが見えてきた。&lt;br /&gt;
とりわけて、何の特徴もない小さな街のゲーセン。&lt;br /&gt;
「パピヨン」っていう名前だった。&lt;br /&gt;
・・・そう、だった。&lt;br /&gt;
確かにそんな名前だった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;恥ずかしながら、一時期ＤＤＲというゲームにはまっていたことがある。&lt;br /&gt;
何かに熱中しないと、やってられない時期があったのだ。&lt;br /&gt;
下宿から繁華街までチャリンコを飛ばして、夜になるまでゲーセンに通ってたときがあったなぁ。&lt;br /&gt;
そんな懐かしい思いも、一瞬で視界から消え去る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;社会人になって、三つの場所に移り住んだ。&lt;br /&gt;
しかし、どれも第三の故郷にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rabo_ef/48314155.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 22:25:53 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		</channel>
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