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記事「3653.FBIコミー長官は許すが・・」↓のつづき
http://blogs.yahoo.co.jp/raccoon21jp/43145231.html

<トランプ陣営とロシアの関係、FBIが捜査認める 盗聴疑惑は否定>

AFPBB 2017年03月21日 07:05 発信地:ワシントンD.C./米国
【画像】米下院情報特別委員会の公聴会で証言する連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官(2017年3月20日撮影)。(c)AFP/Nicholas Kamm

【3月21日 AFP】米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー(James Comey)長官は20日、下院情報特別委員会の公聴会で証言し、昨年の大統領選にロシアが介入したとされる問題をめぐり、当時のドナルド・トランプ(Donald Trump)陣営とロシアが共謀関係にあった可能性を捜査していることを初めて認めた。

 またコミー長官は、バラク・オバマ(Barack Obama)前大統領がニューヨーク(New York)のトランプタワー(Trump Tower)を盗聴していたとするトランプ氏の主張について、FBIも司法省もそのような疑惑を裏付ける証拠は入手していないとして否定した。

 コミー氏によると、ロシアの選挙介入に関する捜査は、民主党のコンピューターや通信にロシアとつながりがあるハッカーらが侵入したことを政府が把握した昨年7月に開始された。

 ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が指示したとされるこのサイバー攻撃で盗まれた文書は、昨年11月8日の大統領選投票日直前になって公開され、当時優勢だった民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)元国務長官に打撃を与えた。

 コミー氏は、プーチン大統領は「クリントン氏を嫌うがあまり」対抗馬のトランプ氏に肩入れしていたと指摘。「ロシアには米国の民主主義を傷つけ、クリントン氏を傷つけ、彼(トランプ氏)を助けようという意図があった。この3点について、われわれは遅くとも12月には確信していた」と述べた。

 ただ、公聴会で証言したコミー氏と国家安全保障局(NSA)のマイケル・ロジャーズ(Michael S. Rogers)局長はいずれも、選挙期間中にトランプ氏の側近や顧問らとロシア政府関係者らとの間で共謀に相当するような接触があったことを既に確認したかどうかについては、現在進行中の捜査への影響を避けるためコメントはできないと述べた。

(c)AFP/Paul HANDLEY

<「盗聴」の主張撤回せず ホワイトハウス>

共同 2017/3/21 06:00
【ワシントン共同】スパイサー米大統領報道官は20日の記者会見で、米連邦捜査局(FBI)のコミー長官が、昨年の大統領選中にオバマ前大統領に盗聴されたとするトランプ大統領の主張を否定したことを受けて「何も変わらない」と述べ、主張を撤回する意向がないことを強調した。

 コミー氏は20日の議会公聴会で「FBIにも司法省にも(盗聴を裏付ける)情報はない」と明確に否定。オバマ氏への謝罪を求める声も強まる中、トランプ氏は苦しい立場に追い込まれている。


米国において大事な、裁判所の中立性とならぶFBIの独自性の問題。FBIコミー長官は2013年就任、10年任期。トランプ周辺は気に入らなかったはずだがここは慣例に従いFBI長官を留任させた。今でも気に入らない存在だろう。・・で、だろう、人々の関心を拡散させようと謀る。この期に及んでトランプタワー盗聴問題を繰り返す、オバマや英国情報機関まであげて、アッチムケホイ。何度でも繰り返せば、人はやがて信じ始めるものと思っているらしい。・・トランプ政権の抜きがたいタチノ悪さの一つだ。

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