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いよいよ追い詰められた、文字通り「背水の陣内閣」は総選挙が近づくにつれ、無限に落ちていく支持率対策の小手先技を連発する事でしょう。
でも、賢明な国民の皆さんはもう騙されてはいけません。
薬害問題にせよ、防衛省、年金問題にせよ、大事なのは国民に対する補償は当たり前で、もっとも大事な事は、このような問題が再発(今このときにも他の省庁でも進行中かも?)する事の無いように歴代の大臣、官僚の責任まで徹底的に追求して、真の行政改革を行う事ですから。
現政権で改革が不可能なのは、官庁とドロドロベッタリの大臣達を見れば明らかです。
これが“政治決断”!?
永田町徒然草 http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=446
政治決断とは、難しい問題を一挙に全面的に解決することをいう。2度も3度も小出しにするものではない。是非を含めて、その責任を政治家が負う覚悟で行うものである。そういう意味では、今回の決定を“政治決断”と呼ぶことはできない。もちろん“政治決断”は、優れた政治家だけができるものである。福田首相に、政治決断を求めること自体が最初から無理なのである。私がこんな解説をしなくても国民は“事の本質”を見抜いている。福田首相や特に公明党が期待するように支持率が回復することにはならないだろう。政治は一瞬、一瞬が“勝負”なのである。同じことは、野党にもいえる。
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それでも、受け皿が民主党主体では、もっとひどい混乱がおきますからね。
基本的に、党首が「政権担当能力がない」という民主党では、いくら二枚舌で繕っても、自民党以上に信頼はおけません。
2007/12/24(月) 午前 10:18 [ - ]
民主党に期待している訳では無い。
司法・立法・行政の三権、その他この国を動かすその他の悪しき権力から膿を出したいだけです。
政権交代は、その為のはじめの第一歩にしか過ぎません。
2007/12/24(月) 午後 6:15 [ racingspirit1964 ]