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出来レースの無意味なしょーもないテロ特措法案の決議より、大阪の知事選挙の方が天秤に掛けたら大事ってことでしょ!
腹痛で政権放棄した前代未聞の日本国内閣総理大臣と比較すなっ!!!
大阪府民はおおいに熱烈歓迎じゃ!!!!
ウオッチ福田・小沢:新テロ法成立、その場に小沢氏の姿なし 「歴史的国会」より選挙
毎日jp
57年ぶりの「衆院再可決」で成立した新テロ対策特別措置法。11日午後2時、河野洋平議長の声が衆院本会議場に響くと、最後列ほぼ中央に座っていた福田康夫首相は、やや緊張した面持ち。与党議員に握手を求められ、ようやく笑みがこぼれた。記者団が感想を求めると、首相は「いやいや、長かったね」。
低姿勢を続けた末、再可決という一種の強行策に踏み込んだ首相。「野党は『暴挙だ』と批判しているが」と記者団に問われると「もう本当に丁寧に、丁寧に説明してきました。それを暴挙と言われると、何が暴挙でないのか」と不快感をあらわにした。
首相は今年72歳の「年男」。新テロ法の成立を前にした7日、東京・日暮里のホテルで行われた連合の新年交歓会で、こんなあいさつをした。
「ねずみ年というのは、いいことが起こるというんだけども、年明けたら途端に株が下がったり、原油が100ドルだとか、何か先行き波乱含みだと……。しかし、まあ、結局はいい年になると思いますので、まあそれに期待してまいりたい」
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歴史的な再可決の瞬間に、もう一方の主役、民主党の小沢一郎代表の姿はなかった。
本会議での記名採決開始から10分ほどたった午後1時50分ごろ。「小沢一郎君」。点呼の声と同時に、小沢氏不在に気づいた議場がざわめき始めた。「党首はなぜいないんだ!」「本当は賛成したかったんじゃないのか!」。与党議員のヤジが議場に飛び交った。
小沢氏はその約10分前、再議決を求める動議の採決直前、側近議員に「時間があればなあ」と言い残して議場を後にした。
議場の外で電話をしていた民主党の松野頼久議員に「よっ」と手を挙げると、驚く松野氏を尻目に、両手を大きく振りながら足早に立ち去った。そのまま車に乗り込むと、羽田空港2時40分発の日航機で大阪へ。大阪府知事選の応援のためだという。
「本来やるべきでない再議決に対して、多くの国民の皆さんに思いを聞いていただくべく、大阪府知事選の応援に公務として向かった」。鳩山由紀夫幹事長は記者会見で小沢氏の行動を釈明したが「どちらが重要性があるかは議論はある」と言わざるを得なかった。
3カ月にわたる攻防の結末が「トップの欠席」。小沢氏に批判的な枝野幸男元政調会長は「この採決より重要なことがあると理解してもらえるか、甚だ疑問だ」。別の中堅議員も「反論ができない失態」と頭を抱える。
当の小沢氏は午後4時半過ぎ、大阪市の心斎橋筋商店街で知事選候補者らと街頭演説。記者団に知事選の質問に2問だけ答えると「なぜ途中退席」との声を振り切って、車に乗り込んだ。
小沢氏の欠席について、首相は記者団に一言だけ語った。「小沢代表のご都合があったわけでしょ。私どもからとやかく言えません」
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