黎明新報

真の改革を望む代弁者達の声をお伝えします。

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こんな、演説のできる政治家は、一人も日本にはいません。

心に響く、心地よい演説。

この期に及んでアメリカも、もう騙されるひとは少ないでしょう。

アメリカのダメ政権が崩落するのを太平洋を隔てたこちらから見守りましょう。

所詮、親方に追従するしか能のない、わが国のダメ政権は”CHANGE”せざるを得なくなるでしょうから。

Obama's Victory Speech
Youtube http://jp.youtube.com/watch?v=yqoFwZUp5vc



オバマ演説 ここがスゴイ!! 
日刊ゲンダイ

民主党の大統領候補指名レースで、ヒラリーとデッドヒートを繰り広げているオバマ。評判なのは、彼の演説のうまさである。J・F・ケネディやキング牧師の“再来”などといわれているのだ。一体、どこがスゴイのか。
 翻訳家の菊谷匡祐氏は、“伝説”といわれている04年7月27日の民主党全国党大会基調演説の原稿を読んで驚嘆したという。
「オバマの演説原稿は、時事英語のような専門用語がなく、センテンスも短いので、とても分かりやすい。ロジックの展開も絶妙で、クラシックの協奏曲を聴くようにリズミカルに読めるのです」
 ジャーナリストの堀田佳男氏は、この演説を現地の会場で実際に聞いた。
「約5000人の民主党員がうっとり聞きほれ、中には泣いている人もいました。私も鳥肌が立ったほどです。『リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ』という部分は、全米で繰り返し放送されて、オバマは一躍脚光を浴びました」
 菊谷氏(=前出)は、声の良さも魅力だという。
「音域に例えると、ローバリトン。いい響きで、とても心地良く、長く聞いていてもストレスにならない」
 演説力を磨く努力もしている。選挙コンサルタントの指導を積極的に取り入れているのだ。
「テレビCMで、短い時間でインパクトあるメッセージを伝えることを“10 Seconds Bite”と呼びますが、その訓練を熱心に受けて、演説の演出力を磨いたのです。ニューハンプシャー州予備選後の演説では、理念や政策を語る間に“Yes、We Can”を多用し、直後に間を置いていました。こうした巧みな抑揚のつけ方は、訓練で磨いたものです。敗戦を認める演説なのに印象に残りました」(堀田氏=前出)
 下を向いたまま、原稿をただ棒読みする日本の首相は、見習ったほうがいい。



メーン州でオバマ氏勝利=スーパーチューズデー後4連勝−米大統領選
時事通信

【ワシントン10日時事】米大統領選の民主党候補指名獲得争奪戦は10日、最北東部メーン州で党員集会が行われ、バラク・オバマ上院議員(46)がヒラリー・クリントン上院議員(60)に大差をつけて勝利した。
 オバマ氏は開票率約9割の段階で59%を得票した。クリントン氏は41%。
 オバマ氏は9日に北西部ワシントン州、中西部ネブラスカ州、南部ルイジアナ州の3州予備選・党員集会で全勝。メーン州の勝利により、ほぼ引き分けに終わったスーパーチューズデー後、4連勝を果たした。初の黒人大統領の座を目指すオバマ氏は勢力を増す形で、首都ワシントンおよび隣接するバージニア州、メリーランド州を舞台にした12日の「首都圏決戦」に駒を進める。


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