ここから本文です
頑張ることはないさ、ゆっくり行こう(^_^)

書庫テーマ ハエさんのガーデン日記

すべて表示

やっと梅雨が明けたようです、で、梅雨明けは、やはり地獄谷遡行から(^^
ということで、今年初の地獄谷に行ってきました。
イメージ 1
写真は、本日の最終地点、地獄谷の下流から約2/3くらいのところの、池の平最奥部、振り子の西側の大きな壁を背にしたドライ、笑
ノンアルコールと言えど、冷えたビールをグビッと、、、最高です。
イメージ 2
巷は30度を超える夏真っ盛りでしょうが、この地獄谷の水は、足が白くなるほどに冷たいです。1分もつけていれば、頭の先まで冷え冷え〜
汗💦 がしっかりひきます。

総観として水量が少なく、長めの長靴でも、遡行できそうな状態です。
イメージ 3
この写真で見ても、赤い線の部分が10センチ〜15センチ、これくらい水面が下がっている感じです。

斜面の崩落は相変わらず酷いのですが、昨年の地震の影響というのは、特に感じられませんでした。
一向から、本日の最終地点、池の平(振り子山)までの間で、注意点ですが、
最終の第七堰堤は、今まで右岸(海方向に向かって)を登るのが普通でしたが、
足場が悪く、ブッシュもあり、ロープにも不安ありで、
イメージ 4
左岸通行が正解のようです。
ただ、左岸のトラロープは、支点がおっきな岩ですので、あんまり乱暴に扱うと、
簡単に切れてしまいそうですので、要注意です。
イメージ 5
全体として水量が少なく歩きよいのは歩きよいですが、問題はやはり崩落個所です。

★注意すべき箇所は、
最終堰堤を過ぎて15分くらい遡行したあたり
イメージ 6
大休み滝と野田滝の間の左岸崩落部、ここは、まだ崩落が新しく、崩れた岩が川幅いっぱいに広がっていますので、要注意です。
それと、この崩落直後、右岸側、以前からの野田滝直前、

ここには流木群が相変わらずありますが、この部分の通過は、
流木の上を歩かないとだめになってます。
イメージ 7

遡行中、幾度か 足元近くを、俊敏な黒い魚影がすっと|д゚)、、、、
こんな源流部の遡行、
 この暑い時期は、最高ですね(^_-)-☆






本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事