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BOSEが最初にやり出して1980年代に流行った音場型スピーカーの理論

カーネギーホールかなんかで、直接音と反射音の比を測ったら
1:8=直接音:反射音
だったと言うやつです。
(↑の数字は私の記憶で言っているので間違っているかも知れません、
根拠が必要な場合は文献検索等で見つかると思います。)

で、Yoshii9のスピーカーの位置が耳の高さと”仮定”した場合は
直接音は0になってしまいますよね。(^◇^;)

じゃあ、1:8=直接音:反射音を実現するにはどうしたら良いかという話です。(^◇^;)
イメージ 1

上の図で長方形の部分がYoshii9の円柱部分としたらスピーカーの部分を
角度Xだけ正面に向けて直接音を出せるようにすればよいので、
tan(X)=1/8 (Xはラジアン角)
ここでXを求めて360°式の角度で表現すると
arctan(1/8)*(180/π)=7.125°
となります。

上向いたスピーカーでもスピーカーの方が位置が低いから直接音はゼロじゃないとか、
スピーカーを傾けて取り付けたらスパイダーやエッジがゆがむからタイムドメイン理論から外れるとか
色々と指摘する部分もあるでしょうが、
ネタだし〜(^◇^;)

それでも「いわゆる定説」的な話よりはまだマシなような気も…(^◇^;)

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