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DISCO(その2)

なんか、その1はKISSは結構良いって話で終わってしまったんですが、
Rockerが歌うこなれてないDISCOの話をもう少し…


Eagles Disco stranger(1979)
ベースにあるのはDISCOブームに対する風刺なのでしょうが、
Hotel California(1976)で当ててしまったための、
このアルバム全体からただよう、Big nameのプレッシャーと
One Of These Nights以降のシニカルな歌詞路線が相まって
非常に暗い感じがつらいです。orz


Poco the trilogyの3曲目 Never Gonna Stop(1977)
↑の6分頃

Eaglesもシニカルな路線に走らなかったらこういう、
もう少し明るいのが出来たんじゃあないかと…

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DISCO(その1)

「コンプレッサはDISCOブームのおかげで市民権を得た」という持論を持っているのですが、
そういう話をする前にどうしてもしたい話が(^◇^;)

えーと、1970年代後半から1980年代前半のDISCOブームって凄い物があって
どんなにすごかったかと言うと、
当時既に大御所のLED ZeppelinのTrampled Under Foot(1975)と




Rolling StonesのEmotional Rescue(1980)


がこんな曲を作っちゃうくらい凄かったのです。
”いわゆるROCKスター”が成りきれていない感じでDISCOとかFUNKを意識した曲を
発表していた時期で、好意的にとらえるファンもいたのですが、
「セールスに迎合した!!」「Rockの魂を売った!!」と糾弾する人も多数いました。
当時の私は「やっちまったな〜〜」とか思っていました。

しかし、おじさんになって、そうじゃないかもしれないと思い出しました。
「たしかに、セールスの話が頭に無かったと言ったらうそになるけど
自分だったら、『こうする』と言うのを表現したかった」のでは無いか
と思うようになりました。

世間から叩かれるなんてこれっぽっちも思ってなくて、
「これは新境地を開いてしまったかもしれない」位の勢いでノリノリだったのではないかと…

そんな中で、
KISS I was made for lovin' you(1979)

当時、KISSはあんまりにも産業ロック色が強くてあんまり好きじゃあなかったんですけど、
今、聞いてみると、こなれている感じがするし、結構良い感じです。


Scooby-Doo (弱虫クルッパー)とか


ももクロと共演してるし…
日本だったらとうに演歌に転向してる年だっていうのに(^◇^;)

たぶん、アメリカ的なShowmanshipがうまく働いた感じではないかと…


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Burundi Black

1980年代の初頭だったと思うのですが、
NHK-FM のサウンドストリートだったかな坂本龍一がMCやってた番組があって、
その時、強烈なインパクトがあったのに、その後もレコードを買い損ねて長い間
探すことを忘れてしまっていた曲。

でも30年以上忘れずにいて、つい最近 youtube上で見つけてしまったのが
↓の曲です。



よくわからないですが、ジャンル的にはテクノ?エレクトロニカ?エレクトロ????(^◇^;)
ローランドの808やリンドラ以降のビートを強調した電気ダンスミュージック????
いずれにしろ私には縁遠いジャンルです。(^◇^;)

でも、この曲がすごいと思って当時インパクトがあったのが
リズムのビートを刻んでるのが、ブルンジの
たぶん剣舞とかそのたぐいの伝統的な太鼓で、
”鬨の声”と思われる”イエ〜〜い”と相まって雰囲気が良いのです。

まあ、ブルンジのドラムだけだったらこんなに印象に残らなかったとおもうので、
かぶせてるなんか悲劇的なエレピとか絶望を感じるエレキギターとか
そういう上にかぶせている部分に工夫があるんでしょう。

PS.
30年以上たって思うのは、和太鼓でも似たの作れるかもしれまあせんね。(^◇^;)

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無駄に力の入った曲

最近、ふと思い出したのこの人、
キャリアがむちゃくちゃすごくて長いのに、決して上手くない。
でも、誰もが認めるOne and Onlyというか

どっちかというとごつい顔でなんかファルセット交じりのハイトーンで
helpless helplessとか歌っている割に
なんというか、この力入りまくりの、気合の入りまくった素人のような
「一生懸命演奏しました。」感が替え難いんだろうなと…

そういえば、

この人の、この曲もある意味 力が入りすぎてる気がする。
いろんなところで洗練されてるんだけど、
ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)の、彼の美学というか
唯一無二のカッコよさ。
マネできるわけじゃないし、マネしようとも思わないけど…

私はアメリカ系のわかりやすい音楽が好きなんですが、
Roxy Musicにはまった時期があった気がします。

個人の色が濃く出ていても売れ筋って意味では、アメリカだったら
Steely Danあたりが相当しそうですが、Roxyの方が好きかも…

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るくるく

中空知防衛軍で思い出したのですが、
最初、わたしが読んだのは30年以上前で同人誌でした。
なんてことを感慨深げに思っていたりして…


あさりよしとお氏は昔、結構好きでよく読んでいました。
で、
るくるく コミック 全10巻完結セット (アフタヌーンKC)http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ichiandou-22&l=as2&o=9&a=B00BXWDNXA">るくるく コミック 全10巻完結セット (アフタヌーンKC)http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ichiandou-22&l=as2&o=9&a=B00BXWDNXA
宗教ネタをあさりよしとお風に仕上げたコメディーがあります。

で、その中で
坊さんが
南米でついに最強の仏教にであう。
というセリフを言うのでが、これのオチをコミックの中でついに話されることはなかったのですが、
私はこのネタが大好きです。

で、その落ちは、たぶん
シャクソン・グレーシー
って言う地口落ちなのではないかと。

誰に言う機会もないんだけど、忘れてしまうのもあんまり惜しい話なので…

PS
ヒクソン・グレーシーがプロレスの高田延彦を
コロッとKOを取ってグレーシー柔術=最強ってネタが
2000年くらいまではよく使われたネタでした。


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