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最近、また「いじめ問題」が頻繁に報じられるようになった。 内容をみると、私の子供の頃のそれとはあまりにも違いすぎる。。。 今からさかのぼる事12年前にも同じような気持ちで書いた唄があるので、 今日はこの唄をアップしようと思います。 冗談じゃない!
1994年
Words Mitsushiro
Music Lodger
机の上に書かれた悪魔たちの声 お前だけが目障りだって
涙流せばまた嬉しそうに笑ってる クラス中でさ
Ahここで舌を噛み切りたいほど 日に日に変わる悪魔の儀式
堪えるしかないずっと
服を裂かれ見世物になって それでも生きなきゃいけないの?
勇気出せって?胸を張れって?それで何かが変わるのかい?
冗談じゃない!!
西のはずれのトイレで一人うずくまる 楽しいはずのお昼休み
私だけが獲物になって震えてる 狩りが始まる
Ah誰も信じることが出来ない 奈落の底で息を潜めて
怯え続ける今日も
髪を切られ生け贄に成って それでも耐えなきゃいけないの?
声かけないで!もう近寄らないで!孤独なほうがまだましだ!
冗談じゃない!!
もしも願いが叶うのなら あなたも苦しめたい!
服を剥がれて唾をかけられて それでも生きなきゃいけないの?
声を出せって?打ち明けろって?誰かが助けてくれるのかい?
冗談じゃない!!
誤魔化さないで大人の前じゃ 悪魔は口裏合わせてる
うぬぼれないで笑わせないで 生きてるのはあなただけじゃない
冗談じゃない!!
この曲はRADIOSHOPの「BOOTLEG CD Vol.4」に収録されてます。
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オフィシャルサイトのストアで購入可! |
RADIOSHOP歌詞
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RADIOSHOPの楽曲の中ではちょっと異色な曲です。 アコースティックで演奏したら非常にカッコイイかも!!!(^^) 空
1986年作
年老いた男が 公園のベンチの上で
ポカンと口を開けながら 空を眺めている
しわだらけの顔は 遠い記憶の中に
時の流れを忘れ 微笑んで目を閉じた
もう二度と戻れないから
夢の中で深く 深く 深く
幾つもの夏を 幾つもの冬を
愛した人は空の上 それとも心の中に
迫り来る夕闇に 包まれた瞳
沈んだ夕日に彼は 最後の別れを告げた
泣かないで 悪くはないさ
夢の中で 深く 深く 深く
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今日ご紹介の曲は、やはりRADIOSHOP初期の作品です。 今回は歌詞だけではなく音もご用意いたしました。 試聴の際はボリュームをゼロにしていただきますと、聞かなくてすみます。(^^) 尚、試聴は2〜3日間のみとさせていただきますのでよろしくお願いします。^^; NATURE
1987年作
凍りついた街 お前の涙は誰も見ちゃいねぇ
お前が涙流しても 何も変わりゃしないのさ
時計だけが時を告げるぜ public is a cold
綺麗なドレスに身体を隠して 今日も街を行く
歌うこと忘れちまった小鳥たちに何がある?
アスファルトに溶けて消え行け but you’re modern style
Oh 捨てるのなら身体を傷つけ 右手をかざし
Nature! Go back to nature!
通り過ぎた過去 お前の記憶はアルバムの中さ
開くことのないページの片隅で眠ってる
記憶までがお前を呪う It’s happened is a cold
泥沼の中だぜ 何も聴こえない
時の流れに身を任せ 何を待てばいいのだろう
沈む身体 押さえきれずに Why I have no choice
小さな夢をその手で掴んで 返れ再び
Nature! Go back to nature!
Oh 捨てるのなら身体を傷つけ 右手をかざし
Nature! Go back to nature!
「何を恐れて立ちすくむ! 何に怯えて泣き叫ぶ!
生まれた時からみんな裸さ そしてこれからもずっと。」
Oh 捨てるのなら身体を傷つけ 右手をかざし
Nature! Go back to nature!
【試聴】BOOTLEG盤には収録されてますが、当時あまり耳にする事の無かった音源です。 |

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この曲はRADIOSHOP解散後にロジャー氏と密会を繰り返し作っていた曲です。 作曲はロジャー、作詞はミツシロ ←これが定番です! 後に某アーティストがレコーディング、そして世の中へ・・・・・。 いつか自分の声で唄ってみたいと思っていた曲です! なんか・・・、唄うチャンスはありそうかな?(^^) 迷子の子猫
1994作
迷子の子猫がほら 街を歩いてゆく
好奇心に胸を弾ませ 目をキョロキョロさせながら
人ごみにもまれ蹴飛ばされ それでも身体をひるがえし
さあ毛並みを揃え ピンとしっぽを立てて もう一度歩こう
居心地悪い所だけれど それでも歩いて行こう
いつかはきっと日差しを浴びて 丸まりながら夢が見れるさ
無邪気な子供がほら 僕を追いかけてる
僕は逃げる ひたすら逃げる 足を絡ませながら
逃げ込んだ路地につながれた ブルドックのよだれにギョっとすりゃ
さあ知らん顔して ちょっとひげを直して もう一度逃げよう
生きた心地がしない街だね それでも歩いて行こう
いつかはきっとあの街角の 木漏れ日の中夢が見れるさ
生きた心地がしない街だね それでも歩いて行こう
僕はいつでも追いかけられて それでも歩いて行こう
どんなときでも敵をかわして それでも歩いて行こう
いつかはきっとあの娘と出会い 二人で同じ夢が見れるさ
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