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podcastにて拝聴。
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20090325.mp3
コラムの花道。水曜日は勝谷誠彦さん。最終回。
雑誌・番組業界の『おくりびと』
>日本打ち切りアカデミー賞を受賞した。送った雑誌60数冊。
>この春終わる番組だけで、3つか4つ。
メディアは空虚な貸間業。
>自分たちで何のコンテンツも作れない。技術は下請け。
>お金はスポンサーから持ってきて、芸人は芸能事務所から呼んでくる。
>不景気でみんなが手を引いたら、立派な社屋だけ残った。それなのに、物凄い給料をとってる。
>視聴者やリスナーが置き去りになってる。消費者の顔をみない商売は潰れる。
>食品会社の社長が「おれは寝てないんだ。」と言ったときに、どれだけ叩いた?
>出てきて説明責任を果たさない政治家をどれだけ叩いた?
>「どうして番組がなくなるのか?」、「どうして、今こういう状況なのか?」を
>ちゃんと消費者に説明しないのはあなた方じゃないですか?
>大阪のABCでは、『誠のサイキック青年団』が突然打ち切られた。
>『ムーブ!』も打ち切られた。
>「ABCはもう見ない。そこの作ったものはもう買わない。」と消費者が言ってる。
>一寸の虫にも五分の魂。メディアの春はもうとっくに終わってることを知ったほうが良い。
『ストリーム』の子らよ。
>誇りを持って旅立っていきなさい。
>モノを作ってるのは、小西さんや松本さん、そしてサブにいる優秀なスタッフたち。
>空虚な電波のハコの上のほうの階でチョロチョロやってる人たちではない。
>リスナーも『ストリーム』の子供たち。
>必ず我々の志はつながっているから、誰かが旗を立てたときは、必ず集まるはず。
>そのための道具を我々は持っている。『ネット』という道具がある。
>ふざけるな!電波を独占してるからって威張るんじゃねぇよ!
これからはライブ。
>中抜きの商売はもう潰れていけ。吉本興業も賛同してるけど、
>観たい、聴きたいという人がいて、喋りたい、伝えたい人がいるなら、直接やれば良い。
>勝谷さんは、今年はライブをやる。ゲストで一番最初に名前が挙がってるのは武田記者。
>「武田記者をTBSから引き抜く。」と言ったら、
>S前プロデューサーが「私も付いて行く。」と言った。
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