ストリーム

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最終回は録音して拝聴。

http://podcast.tbsradio.jp/st/files/openning20090327.mp3

オープニングトークと武田記者。

大久保被告が容疑を認める供述をしているという報道について。
>これもおかしな話で、容疑を認めていれば保釈されてるはず。
>『関係者』という名無しの権兵衛が言ってることを、
>垂れ流すメディアや記者のあり方は、検察に対して跪いている気がする。


リスナーからのお便り。
>自分の考えをきちんと伝える武田記者が、一番のひいき。
>このままこんな路線で行ったら、社内での立場がなくなってしまうのでは?
>→これまでの番組のなかで、世間の報道とは少し違った切り口を
>提供できたと感じていただけたら、大変ありがたい。
>小泉政権の経済政策も「このままいったら大変なことになる。」と言って、
>今、実際に『かんぽの宿』や『格差社会』で出てきている。
>その次の、安倍政権のいかがわしさも訴えてきた。

>サカスでサインをお願いされたことがあった。大変ありがたい。
>番組終了自体はあんまり悲しいと思わないが、
>リスナーの心が離れていってしまうことを恐れている。



http://podcast.tbsradio.jp/st/files/ikushima20090327.mp3

お世話になった方SP!生島淳さん編。

本当はアリゾナにいるはずだったけど、成田空港の滑走路閉鎖の影響で日本にいる。
>→まぁ、出ろってことなんでしょ。


7年半の振り返り。
>カーリングやフェンシングといったマイナー競技の話題を
>存分に話させてくれたのはこの番組しかなかった。
>『さかさメガネ』の種明かしをすると、電話がかかってくるのは毎朝10時半ごろ。
>放送開始まで2時間を切ってる状態で、打ち合わせが始まる。
>9時半ごろに小西さんの家にディレクターから電話がかかってきて、
>ネタを決めてたから、生島さんのところには10時半ごろに電話がいく。

>生島さんは毎日聴いてたので、貴重な情報源がなくなるのが残念。
>今、情報番組がいっぱいあるけど、あれは紹介番組。
>批評性のある情報エンターテイメントはこの場しかなかった。


生島さんにこれだけ出演してもらった理由。
>スポーツの専門家はたくさんいて、特に野球やサッカーは山ほどいるけど、
>人気の度合いに関係なく色んなスポーツを取材していて、
>それが社会批評になっているスポーツジャーナリストはそんなにいない。
>僕らは、生島さんの見方でスポーツを通して文化が見えた。



http://podcast.tbsradio.jp/st/files/tachiyomi20090327.mp3

タチヨミスト★SHINGOさんの週刊誌チェック!

海外にお住まいの方からのメッセージ。
>海外で暮らすものにとって、雑誌情報は日本の情報を捉える唯一最大の情報源。
>→SHINGOさんも『タチヨミスト』のという名前を捨てるわけにもいかないので、
>ネットというメディアを使って、今後も立ち読みをボチボチ続けていこうと考えている。
>podcastへの進出も考え中。



http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20090327.mp3

コラムの花道。最終回を担当するのは、阿蘇山大噴火さん。

最終回
>最終回なんだから、特別企画をやればよいのに、
>なんで忠実に最終金曜日にオレを呼んでるの?
>5年間やってきたけど、今回初めて打ち合わせも台本もない。
>メールが届きすぎて、スタッフがメールチェックで忙しいから丸投げ。


想い出。
>小西さんと厚生労働省の食堂に行って、ご飯を食べる企画があった。
>午前11時に食堂が開いてすぐ食べに行ったら、シーンとしてる食堂で
>ひと口食べた小西さんが大きい声で「不味い。」と言った。
>→アンタは2度と来ないかもしれないけど、阿蘇山さんはしょっちゅう来るんだから。
>あそこは、不味いけど250円とかだから。

>近況報告で、新興宗教の『ザイン』のイベントに行った話しをしたら、
>小西さんがえらい食いついて、「きょうは裁判の話しなくていいよ。」って言われた。
>松本さんも「そうそう。」って言った。
>→こっちはひと月かけて取材してるのに。


月1出演。
>リスナーから「何で月1回なの?」って質問が来てたけど、
>番組としてはもっと出て欲しかったけど、
>1か月に1回にしてくれないと、ネタのレベルが保証できないと阿蘇山さんが言った。
>→平日は基本的に裁判所ですから。


なんで裁判員制度が始まる前に辞めちゃうの?
>このコーナー単独でも続けるべき。この後の番組でも続けて下さい。
>→この春で『ストリーム』だけじゃなく、3つ仕事が終わる。
>裁判所の陰謀かなぁ?それしか考えられない。



http://podcast.tbsradio.jp/st/files/ishiootake20090327.mp3

お世話になった方SP!石原壮一郎さん&大竹聡さん編。

西荻窪の『ちょろ』の大将が、必ず『ストリーム』を聴いている。
>大竹さんが店に行くと、「どう?最近、松本ともこちゃんは?」とか聞いてくる。



http://podcast.tbsradio.jp/st/files/gookoki20090327.mp3

お世話になった方SP!吉田豪さん&大槻ケンヂさん&掟ポルシェさん編。

セクハラ。
>マッピーは酔ったら、男の『乳首当てゲーム』をする。
>→マッピーの乳首を当てるゲームではない。それ、エロ過ぎでしょ。
>小西さんのセクハラにも慣れた。『ストリーム』はセクハラが売り。
>→だから終わるんだ。

>CNNの最終回で小西さんは、局アナの川瀬眞由美さんのほっぺに
>キスしようとして逃げられた。
>→エロオヤジじゃないですか?しかも朝の8時ごろ。朝からセクハラですか?


ヘビーリスナーの石野卓球さんからメールが届く。
>いい年こいて、生活の一部になっていたのは、『ストリーム』と『タモリ倶楽部』だけ。



http://podcast.tbsradio.jp/st/files/ending20090327.mp3

ストリーム最終回エンディング。

松本さんは、挨拶を書いてきた。
>「どうして終わるんですか?悔しい。悲しい。」という言葉を自分自身にも問いかけた。
>「あの時、努力が足りなかったかも、もっと頑張れるかも。」と
>最終回が夢に出てきたことがあった。
>忙しい人、辛い人、努力する人、最高に幸せな人もラジオがないと、きっと困る。
>podcastとかラジオの聴き方がどんどん変化していくときなので、
>すぐにみんなと一緒に楽しいすごいことが出来ると思ってる。
>だから、私と一緒にラジオを家族と思って、ラジオを忘れないで下さい。
>小西克哉さん、家族より長く一緒にいたと思います。いつか結婚式は来て下さい。
>→早くやれよ!早く!


小西さんの挨拶。
>こんなに惜しまれて終わる番組は初めて。
>こんなに良い番組なのに終わるのは、それなりの成績が残せなかったから。
>レーティングには反映されないたくさんの人々がいる。
>podcastという新しいメディアで初めてラジオを聴く人がいかに多いのか?
>これは、従来の手法で番組を作っている人たちには分からないことだと思う。
>僕たちは新しいことをやって、それなりの成果はあったけど、
>最後にはこのご時世、続かなかった。それは僕らの非力のなすこと。
>でも、新しいことをしようとして、そこそこできた。でも、持続できなかった。
>これは悔しい。だけど、業界全体で新しいことをやっていかないと、全てが終わってしまう。

>小西さんは、『荒川強啓 デイキャッチ』の火曜日のコメンテーターに再就職。
>あと、小西克哉のホームページも立ち上げようと思ってる。→やった!遅い!
>松本さんは日曜日の12時半から音楽番組を始める。

>お相手は、小西克哉と松本ともこでした。
>この後は、『荒川強啓 デイキャッチ』でお楽しみください。
>→よくできた!



リスナーからのお便りに書いてある共通点は、『貴重な情報源』という言葉。
『ストリーム』は、『聴きたい人』と『伝えたい人』の媒体となっていた番組だった。
昨今は、『聴きたい人』と『伝えたい人』を分断するような動きが目立つ。
不況下においては、放送局も『リスナー』よりも
『スポンサー』へ傾斜せざるをえないのかもしれないが、
リスナーがあまり望んでいない一方的な垂れ流し番組が増えつつある。

しかし、podcastが登場して、ラジオは新時代に突入した。
伝えたい人が自分でメディアを持てるようになったことは、リスナーにとっては喜ばしいことだ。
放送局にとって、podcastは自分たちの存在意義を脅かす諸刃の剣だと思うが、
『新しいことをやろう』というこの番組は、積極的に取り入れた。
結果的に多くのリスナーを獲得することができたが、
番組を続けていく原動力にすることはできなかった。
小西さんの最後の挨拶にも、podcastに対するジレンマが感じられた。

『ストリーム』ファミリーの、様々なシーンでの活躍を期待したい。

podcastにて拝聴。
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20090325.mp3

コラムの花道。水曜日は勝谷誠彦さん。最終回。

雑誌・番組業界の『おくりびと』
>日本打ち切りアカデミー賞を受賞した。送った雑誌60数冊。
>この春終わる番組だけで、3つか4つ。

メディアは空虚な貸間業。
>自分たちで何のコンテンツも作れない。技術は下請け。
>お金はスポンサーから持ってきて、芸人は芸能事務所から呼んでくる。
>不景気でみんなが手を引いたら、立派な社屋だけ残った。それなのに、物凄い給料をとってる。
>視聴者やリスナーが置き去りになってる。消費者の顔をみない商売は潰れる。
>食品会社の社長が「おれは寝てないんだ。」と言ったときに、どれだけ叩いた?
>出てきて説明責任を果たさない政治家をどれだけ叩いた?
>「どうして番組がなくなるのか?」、「どうして、今こういう状況なのか?」を
>ちゃんと消費者に説明しないのはあなた方じゃないですか?

>大阪のABCでは、『誠のサイキック青年団』が突然打ち切られた。
>『ムーブ!』も打ち切られた。
>「ABCはもう見ない。そこの作ったものはもう買わない。」と消費者が言ってる。
>一寸の虫にも五分の魂。メディアの春はもうとっくに終わってることを知ったほうが良い。


『ストリーム』の子らよ。
>誇りを持って旅立っていきなさい。
>モノを作ってるのは、小西さんや松本さん、そしてサブにいる優秀なスタッフたち。
>空虚な電波のハコの上のほうの階でチョロチョロやってる人たちではない。
>リスナーも『ストリーム』の子供たち。
>必ず我々の志はつながっているから、誰かが旗を立てたときは、必ず集まるはず。
>そのための道具を我々は持っている。『ネット』という道具がある。
>ふざけるな!電波を独占してるからって威張るんじゃねぇよ!


これからはライブ。
>中抜きの商売はもう潰れていけ。吉本興業も賛同してるけど、
>観たい、聴きたいという人がいて、喋りたい、伝えたい人がいるなら、直接やれば良い。
>勝谷さんは、今年はライブをやる。ゲストで一番最初に名前が挙がってるのは武田記者。
>「武田記者をTBSから引き抜く。」と言ったら、
>S前プロデューサーが「私も付いて行く。」と言った。

podcastにて拝聴。
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/tachiyomi20090324.mp3

きょうのイチ押しは、サンデー毎日の『WBC熱狂の裏で進む日本球界大リーグ入り』

>WBCの収益は、メジャー30球団に35%、メジャー選手会に35%が配分される。
>大リーグだけで上がりが7割。東京ラウンドをやった日本は15%。
>→野球界の吉本と言ったら、怒られそう。

>メジャーの次の戦略は、日本にセパ6球団による極東リーグを作って、
>メジャー傘下にすること。メジャーにとって、日本のアマチュア選手は
>無料で育ててもらっているようなもの。それをそっくり頂きたい。
>日本のプロ野球に行かず、メジャーリーグに就職して欲しい。

>セリグ・コミッショナーは、NYタイムスのインタビューで、
>「WBCは、メジャーが中国に進出するための手段であることは、みんなで決めたこと。
> だから、みんな協力しなきゃいけない。」と答えている。
>イタリアとかオランダとかはどうでもいい。日本と韓国と中国が大事

podcastにて拝聴。
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/sakasa20090320.mp3

ニュースさかさメガネ。きょうは、生島淳さんのWBC分析。

ダブルイリミネーション
>2回負けたら終わりっていうルール。どう考えてもアメリカを救済するためのルール。
>前回は、馴染みのある総当りのリーグ戦をやった結果、1勝2敗で負けてしまった。
>それで保険をかけまくったルールが今回のルール。
>それが功を奏してホスト国として準決勝に進出できた。


準決勝からは負けたら終わり。
>問題点は浮き彫りになってる。ドミニカとかメキシコとかともやりたかった。
>そういう意味では、国際大会としてはまだ欠陥商品。
>でも、良い面も確かにあった。国ごとの野球の特徴がハッキリした。
>日本、韓国は、基本を重視するが、韓国の方がパワー寄りとか。
>日本対アメリカの準決勝が現地時間の日曜日の夜に行われるのは、
>アメリカのマーケティング的には良い。そして、決勝が月曜日になってるのは、
>アメリカの大学バスケットと被らないようにしてある。
>保険、保険、保険。保険だらけのWBC。

podcastにて拝聴。
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/sakasa20090311.mp3

オープニングトークは、産経新聞の『日本の中高生 半分が自分に否定的』の記事。
>日本は謙譲の美徳で生きてる。産経新聞は良くないと言ってるけど、
>小西さんは、これは素晴らしい美徳だと思う。アンケートが来ても、
>「いや、自分は駄目だ。だから何とか努力しなきゃ駄目だ。」というのが日本人。
>日本人に本当に必要なのは『勇気』。日本では、『思いやり』や『優しさ』が評価の項目になってる。
>戦う社会において、本当の『思いやり』や『優しさ』は『勇気』。
>本当の勇気は、この人にとって大事なことを正直に言ってあげたり、嫌なことでも言ってあげる。
>例えば、アメリカが間違ってたら、勇気を持って同盟国として忠告する。これは勇気。
>日本人は勇気を持って行動や発言ができるというのが一番足りない徳目だと思う。

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