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リアルタイムで拝聴。(podcastで部分配信中)
http://podcast.tbsradio.jp/ac/files/actk20090908.mp3
火曜日のトークパーソナリティーは、藤井誠二さん。
カウントダウン・トゥデイ。3党連立協議と自民党両院議員総会について武田記者が解説。
3党連立協議。
>民主党は、これから長期的に安定的な政権を担おうと思ったら、ここで譲歩しておくのも手。
>歴史的に観ても、ヒトラーは初めの組閣のときは2,3人しか自分の所から出さなかったし、
>中国共産党も初めは連合政府とか言って、みんな外から取ってきた。
>民主党がナチスみたいになるとか言ってるんじゃないけど。
両院議員総会。
>こっちの混乱の方が深刻。
>一番の問題は、麻生さんが自分が負けたときのことを全く考えてない。
>想像力が全く欠けた総理総裁。特別国会の日にちも自分で決めておいて、
>どうするかを決められない。全く危機管理がない。
>衆議院議員は『代議士』って言って、自分達の代わりに国会で議決をする人。
>『代議士』が一番初めの最も重要な仕事が、総理大臣の指名。
>16日までに総裁を決めなきゃいけないのに、ここまでゴタゴタやってる。
推薦人20人。
>20人の推薦人も集められないような人間は、
>総裁選に出ても負けるに決まってるから出る必要がないというのもあるし、
>試合の直前にルールを変えちゃいけないというのもある。
若林さん。
>若林さん自身も「若林という名前に意味があるとは思っていない。」と自分で言ってる。
>誰かに名前を入れるようにしないと、総理大臣の指名で白紙で出すとか
>みんなでバラバラで出すとかはみっともないから、誰でも良い。
>若林でも案山子でも何でも良い。場当たり的だから、119議席しか獲れずに負けた。
>やっぱり宮沢喜一は偉かった。憲政の常道に従って、河野洋平を指名した。
>憲政の常道を踏みにじった罰ですよ。それを今、自民党は受けている。
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