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podcastにて拝聴。
http://podcast.tbsradio.jp/dame/files/20080801.mp3
8月27日(木)に、TBSに集まったリスナーを送迎バスでキャンプ場に招待し、
深夜にキャンプファイヤーをしながら生放送をするそうだ。
詳細はまだ決まっていないようだが、無料と言っていた。
夜中の3時にキャンプファイヤーをしながら、公開生放送する番組って凄い。
深夜に屋外からの公開生放送と言うと、ラジオ大阪の年越しアニラジ特番が
真冬の生駒山上の遊園地から公開生放送していた記憶がある。
直近だと、『昌鹿野編集部』の東京支社前で行われた早朝生ライブが記憶に新しい。
ABCラジオで以前放送していた『鶴瓶がおかず』という番組では、
毎週深夜にABCのスタジオにリスナーが集合し、公開生放送が行われていた。
毎週土曜日の深夜に鶴瓶さんの話を熱心に聴きに来るリスナーたちの様子はさすがに異様で、
カルト宗教が全盛だったご時世から『福島道場』とも呼ばれていた。
番組が深夜の3時に終わるため、みんなスタジオで始発電車を待っていたそうだ。
バスツアーをやる番組もたまにあるが、こういう親密なイベントができるのも
テレビにはないラジオの醍醐味の1つ。今回の『生ダメ』のイベントは、
「夏の思い出が何もないのも寂しいから、みんなで夏の思い出を作ろう」という趣旨。
実際に行ったリスナーにとってはとてもよい思い出になると思う。
リスナーが喜ぶ仕掛けを次から次へ繰り出してくる番組は、やっぱり勢いがある。
その反面、仕掛けることを一旦止めてしまうと、勢いが衰えた感じがしてしまうのは否めない。
『昌鹿野編集部』の朝まで生放送が復活したのも、そのようなネガティブな印象を払拭する
意味合いがあったかもしれない。社風なのかも知れないが、ラジオ関西の番組は、
昔からアニラジに限らずイベントが比較的多く、勢いがある感じがする。
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