デJya秘ブ

ホンネっぽくいいかげんで緩めにやっていきます。

オーディオベース2

オーディオベース その2

この日の昼飯は近所の鳥と一緒に食べました。

手から鳩を出すマジックではありません(^_^)



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その日もケーブルを30m買いました。
昨日と分けたのは重たいから。
ピュアオーディオ高級ケーブルは費用的にムリ
カナレを60メーター
家ではこんなに要らないが
他の場所で鳴らす実験してみます。
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さて、まだ発売前の
クワドラル、タイタン9というドイツのスピーカー。
このメーカーのもので、ウーハーのところが金属のガードだったもっと大きなものを聞いたことがありますがなかなかのスケール感で良いなと思いました。

タイタン9はフレンドリーなサイズです。

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和田博己先生の講演開始!

ユーザー視点、丁度知りたいと思っていました事、
スピーカーの特徴や技術的なあたり。かゆいところに手が届く感じでメーカーさんから聞きだします。選曲はスピーカーがイキイキ歌う曲。ジャズのバスドラの音
和田先生も凄いねと。
流石のジャーマンサウンドで壮大なスケール。
鳴りっぷりが和田先生のジェスチャーに現れます。

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あっという間に講演終了。
人を引き込む講演でした。

他のブースで素晴らしい製品拝見


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オーディオデザインさんも
ディナウディオですが、残念ながらスタッフ不在中で小音BGM。

マークオーディオはなかなかの美音

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KOJOさんのモジュールを追加するのはNICEです。

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次はアリオンで井筒香奈江さんの
次のアルバム初公開!

席取りで30分前から入ると、
アリオンの電源トランス、容量違いの聞き比べを行なってました。

進行は仁木さん。
島元社長は新たなマイ柱で西へと向かわれたらしい。



そう。家ではDACにCT 0.1
ディバイング系にCT 0.2
これらは音キャラが違うので、
まあ、うまく使えば良いかと思ってましたが。。
ズバリ、そういう説明しなから
サマータイムを鳴らしていました。


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村井先生の講演で、まずはA10アンプの説明。
駆動力の高いアンプ。
海外製品では数倍の価格帯。
音色はニュートラル。
昔、ステレオという雑誌で色々な製品のレーティングを書き、波乱?があったという話、何故?
やはり出川式電源が入っていることが
大きいと。

という話で暖めて、
いよいよ
井筒香奈江さん登場!

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過去作の中から数曲


廃盤の過去のCD
それらのレコーディングはずいぶん簡素なスタジオだったと。
などなど、話ながらCDを入れ

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そして、
次回の作品を生むまでの葛藤

高田英夫さんへのアプローチや
収録、マスタリング、
オーディオベース会場の皆様の
興味直球エピソード

そして、初公開となる音源を聴きました。


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声が出た瞬間に、あ、良い!
副社長もチビりそうなリアクション(^_^)ww

井筒香奈枝さんは、チビらないで〜www

なんて言ってませんが、
それくらいのイイアルバムです。
楽器の音、場、余韻、WHAO!
5月に出るとの事ですので、
出たら即買いです。

是非11.2の配信してください(^_^)イベントが終わると、
なんとA座間さんがおられます。
沖縄からオペラと築地グルメと、オーディオに来られていました!近くでRyubonさんと飲みました
(^_^)

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オーディオベース2018

オーディオベース2018に行きました
秋葉原でケーブルと電飾を買ってから
損保会館向かいの会場に入ったのは13時半。
夕方には別件があるためおおいそぎ

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2階の物販をみてから三階に上がり、ブースに入ろうとしましたが、どちらもかなりの満員です。
ナスペックのMマイスターと廊下でしばしお話ししてから、
村井先生の講演が終わった出水電気のブースに。

昼飯でもということで、村井先生と島元社長と、ディスクユニオンjazz TokyoのI店長と、ガッツリとお肉を食べ午後に備えます

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午後の小生的メインイベントは
出水電気、アリオンのブースでの
村井先生アテンドの
アテフ ハリムさん
、普段聞けないエピソードや、CDの聴きどころなどを村井さんが聞きだします。
まずは島元社長からご紹介、

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そして、アテフさんのCDをアリオンA10というアンプでディナウディオのコンフィデンスハで聴きました。

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バイオリンはストデイバリウス!
ディナウディオは
けして鳴らしやすいスピーカーではない。

大変な相手。

A10とエソテリック、素晴らしい音色を奏でました。
が!、、島元社長、こちらは電源がね。アリオンの試聴室は200Vがマイ柱から来てるからこんなもんじゃないと。
毎月、第三か第四土曜日にイベントやってますから
皆様来て下さいとのお話しです。


CDを買い、サインして頂きました。
アテフさん、次回の公演は6月24
東京文化会館です!
まだフライヤーズ作成中と、
手書きのフライヤーを頂きました。

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夕方の別件があるため、他のブースの講演はきけず。
製品拝見します。

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明日また来るかと。
明日は和田博己先生の講演や
井筒香奈枝さんのイベントがある。

ということで
この日はおしまい。

翌日分はまた上げます(^_^)

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明竹林なシステムですが。
スピーカーを入れ替えたり
アンプが壊れたり、しましたが
調整する時間も直す時間もほとんど取れていなかったのですが、やはり聴きに来られるとなると重い腰が上がります。


というわけでやっと音が出るようにしてちょっと調整しまさて、
先週末に皆さんに聴いていたしました。

変更したのはフロント側マグネパンをFPS にして、クォードのモノアンプが壊れたのをムンドの安いのに交換。

横の方に合ったリードビューティーと言うフランスのスピーカーをこれまたFPSにしました。

オーディオブランド的に言うとマグネパンやリードの方が名前が通っていますし、リードなんて1,00万位するスピーカーなのでなんでと思う方も多いと思います。
まぁFPSも数だけに気がついたらお金がかかっちゃいましたが、
小刻みに導入してきたので気がついたら!?と言う感じで(笑)

シルバーの煙突のようなやつはどちらかと言うと公演などでMCをいかにうまく飛ばすかみたいなものですし、

こちらの
フロント側のちょっとオーディオっぽいものもほとんど知ってる人はいないと思います。

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FPSスピーカー、得意な帯域ではものすごく良いところがあり、音の鮮度、立ち上がり、低音の質感、シンバルの厚みやリアリティーなど唯一無二の魅力ある音がすると私は思っていて、いつの間にかもう何白と言うユニット数になってしまっています。

なんでこんなに数が入るかと言うと、
10個やそこらを箱に入れてならしてもいい音がしない(^_^)
振幅が取れないので数が勝負と言うことと、個人的な好みで、音に満たされた空間、空気中でミキシングされた平面波飛んで来るのが好き。

また、大振幅スピーカーの歪み感やホーン、紙、箱の音よりも小生はFPSがいいなあと。
でこんなことになってしまっているわけで、
こんなもんをたくさんぶら下げて鳴らしてあほじゃないかと思われるのは10分承知ですが一応そんなわけなんです(笑)


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なぜこんなことを書いたかというと、今回2名様初めていらしてくれた方がいるから
ナンジャコリャ?
と、
、まぁ面食らったと思うので書いた次第で、(笑)

最初は
井筒香奈江さん
CD音源を32. 384でプレソナスで出しました。

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音量は控えめで、85デシ行くかなと言う小音で鳴らしています。

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そうそう
小音セッティングにしたわけは、前にあげましたTさんのグランセプター、
マンションと言う関係でやはり80位で鳴らし、マスキングされない魅力。なるほどなるほどと。

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小さな音でも力があって、
会話もできてみたいことができないかなぁと研究しております。


なのでフロントセンターのFPSのクロスを下げてゲインをあげていたので、
途中から音量をあげたらバスドラでビリビリってしまっていました。

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などなどで6名様聴いていただきめした。
申し訳なかったのは真ん中で聴く時間が取れなかった方がおられましたのでまたいつでもお越しくださいと言うことで。


その後近所で飲んで盛り上がって
楽しい1日でした。

写真撮り忘れましたm(._.)m

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さて、
次は、
小音でのパワフル感とグリップ感、
が欲しいなあ。
低域と中域にMFBを入れよー!
と。
ずっとほったらかしだったのを繋げます。

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が、、、またほったらかしになりそうです。
皆さままたハッパをかけてください。
(^_^)

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いよいよ連休も最後です。昨日は新年会
盛大に盛り上がりました。

その前に昨年のことを挙げておかないと。

ヒット開発研究所の青梅開発室を訪問してきました。

https://www.phileweb.com/sp/news/audio/201302/25/13054.html

到着
コンクリの新築!

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MJに執筆されているOさんと、今井商事さん、ナノテックシステムズさん、
butler代理店さんや
元メーカーの開発の皆さま、
グランセプターTさん、
彩球オーディオクラブ、
そうそうたるメンバーが集結

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石井式、高い天井!
適度なエアボリュームのある素晴らしい部屋

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Oさんの渾身のスピーカー
次回の彩球オーディオクラブのイベントで鳴らすので、お披露目と、確認。
彩球オーディオクラブの方々から
真空管DACや見慣れない形の300B
などなどの比較。
私的には真空管DACの艶があり、場の雰囲気も広めなのが良いと思いました。

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今井さんのマイテック、ブルックリンはヒット開発研究所のバイアンプでOさんのスピーカーを奏でます。
今井さんのSACD直出しブルックリン繋ぎ、また、廉価マランツ対高いエソテリック聴きくらべ。
ナノテックシステムさんのケーブルも組み合わせます。

フォステクスのユニットを使うクラフトスピーカー

音は値段を超えて、
目をつぶって聞けばかなりなハイエンドスピーカーの音に感じる方もいらっしゃるのでは?

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最後に、某有名スピーカーの音も。

まとまりは流石ですね。
まあ、趣味ですから。
どこが好きとか嫌いとか、
色々な話ができることがいい!

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今井さんがマイテックを開けてくれたりの大サービス

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また、butlerという廉価ながら高性能な
チューブドライブ、DACでの聴きくらべ。
オーディオ万円とは別世界。
68000円!
音は素晴らしい。

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という楽しいイベントでした。





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オーディオイジリ2

2日にイジリ出したオーディオ
FPSのSW P2とPL12というチムニー見たいなSPですが

重たい金属のベースがあると背が高くなるので外しました。
当然かなり不安定です

地震が来たら倒れるなあと心配してたら

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早速震度3さんが来て下さいました。
慌てて抑えてセーフ。


その日は、音出しは中止して、
SP上部からワイヤーを出して、
応急的に転倒防止しておしまいにしました。

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3日はryubonさんが近所まで来られるので
家によっていただきます。
頑張って調整しよう。

そうだ。
調整前に肝心なところを。

この間行ったポタフェスで、
SONYのブースで私の使用してます
TA ZH1 ESの設計の方がおられたので
バランス出しからのプリ繋いだときのリレーがオフ時のハムや、ファーム情報、
プレイイングソフトの縛りなど質問しました。

アンテロープ 384ではプレソナスで鳴らしてましたが、
SONYのTA ZH1 ESはプレソナスが認識されなかったので、、ゆわゆる、、
SONY縛りかな、。と。
SONYのハイレゾプレーヤーで鳴らしてましたが、設計者の方に聞いたところ、とくに縛りはないと。

なので再度挑戦してみたら、
なんてこともなく認識して音出し成功。


CD音源をプレソナスで32.384から
SONYで12.2 1ビット。
何故に1ビットかといと、TA ZH1 ESはDAなしなんです。
1ビットpwmからローパスした音。

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ヘッドホンアウトにはそれにアナログ信号が合成されるが、プリアウトは上記のローパス信号との事。

ん。ハイレゾプレーヤーとの差は?
ハイレゾプレーヤーは厚く滑らか目な音、場、。
プレソナスは、32.384の差もありますが、
TA ZH1 ESの本領発揮なめちゃくちゃ鮮度が高い音、場。
今までには聴いたことない細かな情報が聴こえてくる(^ ^)

さて、4本追加したFPSの挑戦して。
サミングアンプもまた繋いでみるかな。

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で、やってましたら
ryubonさんが到着。

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新システム
新コンセプトで聴いていただきました。

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近所で飲み。
楽しかったです(^ ^)

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新年明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします。

さて、短い休み。
プリアウトが40chくらいある中で、
鳴らなくなったとこがあるし。
出したい音、場、を求めて
新たなる挑戦で、システム構築するか。

と。

年末にフロントのマグネパンをFPSに入れ替えました。
この平面は耳にすんなり入る音波が出ます。
芸能人格付けチェックの音の問題など凄くよく解りやすい。

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サイドのLEEDHというエッジ、ダンパーレスのスピーカーも鳴らなくなったところごあり。兼ねてから考えてたFPSに入れ替えます。

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これはヤフオクで、下に入れてそのアウトから上に出すのと音が出ないと言うことでネットワーク不良のような書き込みで出されていたものです。
とにかくめったにヤフオクに出るものでもないし、新品で買うとそれなりの値段なのでまぁ買ってみるかと。
ユニット故障ではないことをいのり。ネットワークなら直すかデジタルで切るかと。購入してほったらかしてあったもの。

とりあえず配線作って、直結で小さく鳴らしてみたら音が出ません。

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何じゃろなといきなりばらしてみたら何のことないスピコンの4ピン端子の使い方。それだけでした。


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最初からテスターで見ればよかったものを(^ ^)
ならないと言う書き込みを信じてしまったので。

ということで鳴らしてみましたがなんとも低域がバスレフのボンボンと言う音で気に入らないのでもう一回ばらして穴をスポンジで塞ぎました。
まぁこんなことがあったのでばらしたのは良し。

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このちっちゃなアンプとポータブルプレーヤーで単体でしばらく鳴らしますがなかなかうまく使えば良さそうな感じです。


それから出川さんにいただいたミュージックバード124チャンネルの炭山アキラさんの音のびっくり箱収録白盤を聞きました

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こちらは出川式電源機材で収録されたものや廉価品を改造したプレーヤーと、
高級なプレーヤーとの聞き比べ。
なかなかすばらしい内容です。
放送は昨日元旦の10時からだったのですが翌週リピートがあるようです。

チューナーお持ちの方はぜ聴いてみることをお勧めします。CDRいただきましたのでご興味ある方お聞きいただければと思います。

それでは皆様今年もよろしくお願いします。

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とりtoいぬ

2117はおいら

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明日は君ら


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皆さま良いお年を(^ ^)

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先日ポタフェスに行ってきました。
秋葉原、歩行者天国を通り抜けて

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このような非常にオープンで活気あふれる会場に到着。

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とにかく若い方ばかり。
女性も多く、やはりオーディオイベントとは大分に違った雰囲気ですね。

でも昔のオーディオイベントは若い子(自分)が目をキラキラさせて毎年行ってたんですが。要するにそういう世界がこちらへ移行したというかこちらに興味があるというか。

巨大ヘッドホンのオブジェを通り抜けると様々なメーカーが並んでいます。

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AKのダックアンプ
かっこいいですね。聞かせていただきましたが音もすごくいいです。

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他のフロアの会場に行くと、ものすごい数のブースです。端から聞きたいのですがとても回りきれません。

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平面波のイヤホンや
マルチのBA
どこのブースもレビューを書かせて、クオカードをくれたりと非常に貪欲に活動されていて回る方もとっても楽しいです。

カイザーサウンドさんが出展されていました。

新開発のイヤホンを聞かせていただきました

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カイザーサウンドの小型フルレンジのハイスペックな機種を彷仏させる

この音はそう、、

FMなどでも好評だと宣言している某イヤホン
意外と安いのに意外といい音というコピーの製品共通する音かな。

それはやはり小型スピーカーのバスレフ共振を利用したような聞きやすいサウンド。

。それが巷では良い音と評価されてるような。
当然ビジネス的には成功なのですね。マーケットインと言うことだと思います。


やはり自分は平面波、BAマルチの方が好みなようです。


すぐ隣のダイナミックオーディオ5555の東さんの部屋に行きました。


ハイエンドのスピーカーから聞く音。ソナスファベールはガラス張りで中のユニットが見えます。

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アイレックスのプレヤー、アームにはエンジニア目線ではよだれが出てしまいますね。

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ハイエンドなイヤホンとピュアオーディオの世界を堪能させていただいた1日でした。


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