デJya秘ブ

いいかげんで緩めです
田中さんの新たな試みとなるはずであったトルバドール80
ホーン大好きな田中さん、
このようなユニットもお持ちでした。
菅野先生も使っていて、その可能性に期待。
日本で扱われなくなり、
何やらでものがあり、もう入手できなくなっちゃうよとのことでゲットしたと。
どうやって鳴らそうかとよく話したものです。

連休前に家に来ました。
さて。
スタンドを考えていました。

オーディオ研究家田中さんの形見、生半可な使い方はできないなと。

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この下のほうの形から連続するようなに、音響的なダイポールを壊さないように。

音を相似形で反射するようなものを作りたいけど円錐を削り出したら大変。

こちらのmbl101のtwの上、
昔昔にアクリルで削り出した自作品。



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ノーマルは磁石むき出しですが、角がありますから定在波が発生するらしいですので(^^)

丸くしたフェイズプラグのようなものをかぶせたががつるんとした音。

2つかぶせてくびれを作ると場が広がった感あり。

いろいろな形を削り作ってはかぶせ、
とやったのがこれまた10数年前。その頃は結構オーディオマニアっぽく細かいことをやってました(汗)

さて、

何かないかなと、、
ホームセンターに行った。
数軒行ったらあらまあ。
なんとドンピシャじゃない。

5枚でコルビジェで聞く耳の高さよりちょっと低い位。高さを上げる時はこいつを増やせばいいだけ。

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台を12ミリの鉄板で作り、M10のボルトでぎゅっと圧縮した。
この円錐形はゴムの塊、鉄板と挟んでぎゅうぎゅうしたら叩いても何の音もしない。
重さも21キロ超え。

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そのセンターのボルトから点で支えるようにトルバドールのセンターにあるヘックスボルトの凹みと、点接触で支持。そのままだと倒れるので四隅をスパイクの足をつけていたナットからエM6のスタットボルトを出してターンバックルで引っ張ります。


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付属のネットワークがないようなので、まぁどのみちLCRだけじゃ不十分だし。。
チャンデバとアンプ...


ずっと前に買ってほったらかしてあた
アムクロン の8150
100ワット×はっちゃんねる.

その他PM8500と言う超弩級もありますが、そんなにパワーはいらないからこっちで行こう


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プロシードの5チャンアンプ、25アンペアも食って60キロもある。
マークレビンソンと中身はなんたらとか言うがまぁどうでもいい。

こいつを入れ替えよ。
ターミナルが業務用なのでケーブルを作るなきゃならない。
あーめんどくさい。


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チャンデバ
業務機材ですのですが。

自分なりのセオリーのスピーカーの置き場所はいろんな距離があるので、業務系の1センチ刻みで調整でき重宝します。

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位相もゼロからマイナス180度回せるので、昨今のコンピューターの自動補正から言わせたら適当ですがブラウンノイズを出してピントが合わせると言うことをやっています。

だいぶ前にお試しで貸し出して、帰ってきてからパソコンごとほったらかしてあったもの。
調整しようとしたらRS 232ケーブルがない。

本体のスイッチを押してもできると思うんですが超面倒臭いのでノートブックでやりたい。
アマゾンで頼んだら間違えてメスが来てしまいました。

発注し直し、そうこうしてるうちに純正ネットワークが見つかったと送っていただけました。

とりあえず動作確認と言うことで、テレビのAVアンプのフロント出力から音だし。
テレビですら聞く場所がワンポイント。他の場所に行くと家電屋でいろんなテレビがなってるような、レイテンシーの違う
機材で同じ番組を聞いてるような。声がにじんでいます。
360度のユニット混ぜは調整がとっても大変。
今混ぜて使っているこれもかなり苦労した。
このDDDユニットの後の平面が悪さしてて、アクリル削りだしの湾曲したディフューザーをくっつけて何とかなった。


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またあの悪夢の繰り返し。ゲインと帯域とディレイ、スロープと、位相角との掛け合わせてコロコロ変わる。
無限大。
直近の反射する物体も何かしないと。

自己流、自己満
教科書も定量的な数値もないので、良い悪いの判断がつくかつかないか?納得できるかできないか?
まぁ音を色や形でイメージできないと厳しいです。

そうこうしてるうちに休みが終わってしまいました。

休み明けましたがなんだかもう疲れてる(笑)
配線を引き回すだけで結構大変だし。


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というわけで自分のオーディオはほとんど何もできずに終わってしまうと言う楽しい5月連休でした。

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オーディオ愛好会イベントで凄い音のするケーブルなどで皆様をびっくりさせたTMD畑野さん登場
今回は、寺島さんやM先生も愛用中のTMD STEALTH FIELD GENERATOR。

このような外観ですのでぎょっとしてしまう人もいると思いますが私的には最高にスティームパンクでかっこいい。

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音場発生器で す。入力信号に含まれる音場の部分を取り出し補完する 事でライブ感や立体感を演出します。ステルスの接続は スーパーツイーター同様、パワーアンプの出力からメイ ン・スピーカーとパラレルに接続します。ステルスは少 し大きめのBASS UNITとスピーカー側に設置するサテ ライト・ユニットの合計4個のシステムです。それぞれ のユニットにピエゾ・ツイーターとフィールド・エレメ ントが付いています。ピエゾ・ツイーターはソースに含まれる高域部分を補完し、フィールド・エレメントは失 われた音場を復元します。その結果、ステルス無しの音 場よりも立体感、臨場感に優れた再生音を得る事ができ ます。それぞれのユニットにはコントロール機能があ り、ユーザーのお好みのセッティングを可能にしていま す。このステルスは2chシステムに簡単に接続するだけ で2chステレオ再生ではできなかった広い音場感や立体 的な臨場感を得る事ができるものです。
《音場発生の仕組み》 ステルスの音場発生の原理は企業秘密ですので多くは語 れませんが、 と、世の中には語られていますが、今回だけの開発秘話を披露して頂けるか?
素晴らしい実験含めて楽しみましょう!!

というイベント


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https://tmd.easy-myshop.jp/c-fpage?fp=deluxe

効果のほどはTMD さんのHPのお客様のコメントを見ていただければよくわかると思います。
実は店で、良いポイントにいて聞ける人はほんの数人と言う状況では効果があるか。
ステルスの置き場所も推奨位置にピタリとおけるとも限らない。
そう、こういうトライをした事は無いので、畑野さんもこのイベントはちょっと躊躇されていたのが本当の話。

置き場所を決めながらいろいろなソフトをかけてリハーサル。そしたらなんと、なんと、このホームページのコメントと同じような効果が出てしまいました。
びっくりしながら本番突入です。

と思ったら
その前に柳本店長から来月のオーディオ愛好会告知、

次回はなんとグローバルに、アジアで大成功しているあの藤田恵美さん登場

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先日音元出版野間さんMCで林 正儀先生が盛り上げたあのデジタルハリウッドでの藤田恵美さんのレコーディング裏話などパート2.を愛好会でオーディオマニアの熱い質問に答えてくれる、

そのデジタルハリウッドでは歌は歌ってくれませんでしたが今回は、
、、なんとあのカモミールボイスのライブ。この手が届きそうな距離で歌ってくれる藤田恵美さんのほぼナマゴエ。
オーディオマニアは数百回聴いたであろうヘビロテを目の前で聴けてしまうと言うお知らせでした。



畑野さん登場!


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畑野さんのオススメの曲をかけたら、
いきなり立体!
ライブ的な雰囲気に驚きながら、さらなる疑問。
もし自分の家に置いたらどうなるかなと言うところに興味がわきます。


stealthは前側と後側で大きさが違うが、その効果は、大きいものが4個だともっと強力なのか?
とお金持ちのお客様がスペシャルバージョンを、あるいは人よりオイラがすごいんだよと言うことで思いついたのか?

そうこの日はステルスユーザである寺島御大、それから林 正儀先生、
そして趣味の極道のvinvan先生も来ています。

恐れずにかくとゴジラ対モスラ対キングギドラ的な状況。
そこに他のお客さんが参入。
寺島さんは俺らはロッコ使ってんだぞと
対決モード(笑)
白熱した話はついに寺島さんから横須賀のほうの先生の音が死んでいたと。
ステルスで生き返ったと、歯に衣着せぬ発言。
反論もせず、、多分そうだったんだろう?

ヒートアップも一段落したところで冷静に、

畑野さん曰く、フロント側はスピーカーに乗せることもあるので小さい方が良いと。などや、ゲインなどなどロジックはあるが、最終的には聞いて作っていると。音楽との会話をしながら作っている。そんな感じの鳴りかた。

林先生から住宅の環境で左右の高さが変わったり置き場所がいろいろ制約を受けるがそういう時どうなるかと言う話。


やってみましょうと。

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左右の高さを変えたらリニアに反応。
音場が同じように傾いた感じになる。前後も同じ。前側をより客先に寄せ、後側を高くしたらなんともライブ的な雰囲気になる
サラウンド的になるのだが、AVアンプのマルチの場合、アンビエント側に余韻がなる時にボーカルが聞こえたり、不自然にバイオリンが響いたりと、耳をすませば気になる事が(小生の場合) あるが、このステルスはそういう事はない。
確かに強制的なサラウンドより効き目は少ないが、より自然な感じ。
ピュア2chのマニアが更にライブ的な没入感を求めるにはとてもなじみやすいと思う。

また、この銅線や銀泉で作られた籠状のものを外すと効果がかわる。

入力信号に含まれる音場の部分を取り出し補完すると言う何やら空気を振動させる要素がこの針金から出ているのではと思う。


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この針金をコネクターから引っこ抜いた。
単にスーパーTwのみになるので場が減ったかな?

お店はTwがたくさん付いています。それらがありますから変化が少ないのかな。切ってみようよと言う話になり
メグのシステムのモスキートネオのみにして、スーパーTwはならないようにし、サブウーハーのスイッチに手が届かなくそのまま鳴らした状態で聴く。

このモスキートネオというスピーカー、オーディオデザインさんのアンプや強力なCSフィールド真空管のアンプで半ば強制的に駆動してから何となく変わってきたかな?。
よくなっている。
リハーサルの時に畑野さんリクエストでケーブルをTMD のリファレンスに交換してある。
ケーブルの場所はDACから出た1番上流の所。

こちらの写真には写っていないが、着物衣形の綺麗なケーブルです。
またこちらも写真には写ってませんが店の常設は網状のもの、そしてこの写真は過去に店長が購入した畑野さん入魂のスペシャルモデル。届かないのでつなげていなかったが配置を変えて届かせて戻してみる。

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寺島さんからも今日はサイコーにいい音してるねと。試しにおケーブルを店の編み系に戻してみた。それはキンバーケーブルのような。
名前はわからないが..
編みケーブルは元気な鳴りかたをすると思う。これはこれで電気的で魅力的なのだが、今回にはちょっと?なのか。素っ気ないネオをより音楽的に鳴らしてくれるTMD に軍配上がる。

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しかしこのステルスとあみあみケーブルでディストーションの効いたロックを聞いたらそれはそれで良いかな。


さてこちらのケーブルを聞き比べます。


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純鉄。左右で材質を変える、ホットコールドで材質を変えるなどなどなんともすごい技満載。

セオリーオーディオでやってはいかんと言うこと満載か(笑) ??
純度や豪華なコネクターにこだわる方からしたら?と思うであろう。しかし聞かなきゃわかりません。

あくまでも聞いて作っている。
セオリーで作っていない。
やはり音楽との会話で作っているのだろう。


https://tmd.easy-myshop.jp/


この日は自称昭和のケーブル伝道師(令和になっちゃった)の寺島先生はワインをチビチビのみながら真剣に聞いている。そう寺島さんが真剣に聞く時はあんまりお酒を飲まない。本気モードである。

多分店長はガンガン飲んで欲しいのだろうが、そうはいかない。

まずは写真のスーマと言うケーブル
寺島さんのお気に入り音源なども。
やっぱりすごいねと。
やはり過去の製品から一皮むけたというか別の世界が広がっているとのコメント。


ケーブルをワングレード上げた。
寺島さんが思わず身を乗り出し拍手してしまう。
どちらが良かったか?はだんだんアップグレード。


最後はスタンダード、これがなんと1番上位機種。1番上位をスタンダードとしたいというのがこだわり。

さて

どれが良かったか!?挙手を求めたらここはちょっと割れた。
なぜかな?
寺島先生からのお話、
今までのTMD キャラクターを踏襲したのが前2本のケーブルだが、それでも新しい発見を感じる。
そしてそれにさらに磨きをかけたのがスタンダード。この stealthと共鳴するような新たな場の雰囲気を出すのがスタンダード。
新たなTMD に共感するのであればこちらだと思うと言うようなお話。

寺島御大80を過ぎてもまだまだ新しいものへ興味が尽きない。なんだか若返ったような感じかなと。

やはりやりたいことがたくさんありそれに向かって頑張るといいんですね。
もしかしたらステルスの出す成分が健康に良いのかもしれません。
いい音するとストレスも飛ぶしね。ステルスだけに(おやじ)
とまたまた健康落ちとなってしまいました(^^)

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平成最後の土曜日は中野のヘッドホン祭から吉祥寺のOtokichi-Meg TMD イベントでした

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メグのイベントTMD のステルス
とケーブルでしたがなんともものすごい結果でした。これは後ほど上げます。

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ヘッドホン祭は中野さんプラーザぎゅうぎゅうづめの盛大なイベントです

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たくさんの学生さんを見ると昔オーディオブームだった頃のよう。
違うのは女性も結構きてること。

列に並ぶ。みんな真剣に黙々と聞いてます。
後で待ってる人がたくさんいるので聞いた後に話がしにくいのもありますが、それでも端的にどこどこがいいねとか言う感じでやりとりしてますね。


なんと名前をつけましょうか、セオリーオーディオかな?は何やらかんやらとうんちくがあり。
昔は何を聞くなら何々使わなきゃあかんのだとかあらら。店員さんにスピーカーは何をお使いですかと聞かれ、その値段の差で対応が違う。(ムカついた(笑)
しまいには何やら白熱(ほぼほぼほぼボ喧嘩)してる人を見かけたなぁ。(笑)
アツい時代でした。

こちらにいる方はうんちくを垂れていませんね(笑)
変化してますし、口が出せないと言うこと(俺らのことか?(笑)
そうかヘッドホンで聴きながらぶつぶつ言ってたら変な人に見えるもんね。
まぁぶつぶつ言っていなくても変な人だからいいんだけどと心の中でぶつぶつ言いながらブースを回る。



オーディオは昔凝っていたがもう使っていないとか、
音が出せないとか、があると思いますがそれはそれとして、
最近のヘッドホンは音がいい。
いつものリファレンスの音源を聴くとパーカッションの音が壱発壱発がこれだけ違うのかと新たな発見。
オーディオでこれだけの音を出そうとしたらちょっと大変。

もちろんスピーカーからもヘッドホンでは聞こえない音は出ている。まあ、いろいろ言うのがオーディオの楽しみかた。

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ポータブル、バッテリー駆動ですが長時間はやっぱりACから取りますよね。ノイズ対策環境。トップウインググさんのこのノイズキャンセラーはノイズ成分ぶつけて相殺すると言う

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ヘッドホン祭のアコリバガールさん?花やかですなあ。
なんともよろしい。

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真空管オーディオフェアとかもコンパニオン雇ったら若い人来るのにね?


リエイゾンのヘッドホン、

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写真を撮り忘れましたが百万円イヤモニはヘッドホンを超えた迫力がありなこまら繊細な音でびっくり。



こちらは新出店のセラミックドライバー。VR1ダイナミック型セラミックダイヤフラムフルレンジですがシームレスなサウンドが素晴らしい。

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若い人が多いヘッドホンですが真空管の良さも光っています。
デザイン性も良い


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オーディオみじんこさん
荒川さんマジックのケーブルすばらしいです。

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CHORDはやっぱり絶品の音をしますね。KORGも倍音成分を乗せたDAなど魅力たっぷりの音、

土方先生も活躍されてました

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人だかりがすごく、お客さんがうつりまくっているのでちょっと写真は載せてませんが、ものすごい盛況なイベントでした


さて吉祥寺に移動。朝も昼も食ってなく、はらぺこ。
お、寄ってくか?

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5時から。搬入が5時からだからムリですなあ。
まあ、毎月第4土曜日は断食。ダイエット。

令和は健康に留意して、
今まで通り緩く適当なオーディオを心がけます^_^

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いろいろとで携帯もパソコンもあまり触っていなく、気がついたらもう5月連休。ただ今電車の中から上げている次第です。

「女子オーディオ ×  Olasonic」のコラボレーションイベント
林先生の女子オーディオ会は、

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女性か、はたまた同伴してのイベントでしたからやはり人は少ない。
女性はオーディオの世界には興味ないですなぁ。
MAYAさんは実はかなりのオーディオマニアであり、すごい知識をお持ちの方です

(MAYAさんのブログ https://ameblo.jp/maya-jazz/entry-12447089375.html



Olasonicは東和電子と言う名前の方がご存知の方も多いかもしれません

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卵型のスピーカーの音の良さは私も以前あげた生田の会で聞いたことがありその不思議な魅力でびっくりしました。BluetoothスピーカーBT7は、巷でもかなりの評判、木製のキャビネットにマルチアンプが入っていたりオーディオとして相当本格的なものです。

そのお披露目もかねて、ユーザーでもあるMAYAさんがその魅力をたっぷり語ってくれた何度もおいしい会でした。


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最後にジャンケン大会
太っ腹です BT7二台もプレゼントしてくれます。

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勝ったのは女性と、男性のGさん
今回は女子オーディオ。
Gさんは辞退され、女性に譲りました。

ナイスガイでした。

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田中さん R.I.P

銀座のリベロさん職場にて

色々と考え事をしながら歩いていたら通り過ぎてしまい道に迷う始末。そうこの時もなんで田中さんがいないんだろうなぁなどと考えていたので。


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田中さんと知り合ったのはひろアコースティックの廣中さんから、
静岡での正式デビューの前のイベントにて
わざわざ静岡まで聞きに行った田中さんがマルチアンプの事、クロスの取り方などでホワイトボードで図解しながら説明してくれて、すごい人がいると。

小生と同業者です。

その後にハイエンドショウ2014にてご紹介いただいた次第です。

なぜ今まで接点がなかったのか不思議な位でしたが、その直後から2週間に1度はお会いし、新木場、田口音響さんへご招待したり、いろいろなイベントに一緒に行っていました。


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田中さんの関係の方々とも色々とつながりができ、生田の会や青梅の会などたくさん連れて行っていただきました。

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オーディオ以外にも仕事関係の集まり等で楽しく盛り上がり。

こちらは2015年にデザイン関係の集まりを秋葉原のDMM.comでやったとき。
こちらの施設は主に電気関係、いろいろな人が集まり、企画から量産までできてしまう夢のような空間。
すべての部屋を見せていただきものすごく熱心に聞いている後ろ姿です。

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去年珍しく仕事の話(お互い守秘義務がありますから仕事の話は全くしてませんですが)
よく名古屋に出張していめした。
土曜日のイベントは名古屋から朝一の新幹線で来られたりしてました。
実は映画の収録があったと。自分の職場が写ってるので見てねと言う事で。

映画の名前は真夜中のスーパーカー。

https://images.app.goo.gl/dumGsYdnBZunkTPf9

どんな映画かはググっていただくと良いと思います。

jcomのハードディスクに録画したまま見ないでいました。

田中さんが家に来られた時に一緒に見ようと思っていたのです。

なくなってから見ることになってしまいました。

デザイナーの女の子が一生懸命働いているところ。

この撮影は実際のデザイン室の一部を使ったと話してました。確かにやらせではないですね。
同じような台車が置いてあったり、
測定器があったり。
マルチモニターでのお仕事風景。なんか結構狭苦しいな(笑)

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一緒に見て盛り上がりたかったなぁと思います。

Tさん(田中さんではなく車会社さん)若い子の車離れ、またこの職業もなかなかリクルートも大変な時代。そーゆー仕事にも関わっていたんだなぁと思います。

激務だったのでしょう。

皆さんで思い出話、最後には熱いオーディオの話になっていましたので田中さんもきっと喜んでこの場にいたような気がします

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安らかにお休みください。

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メインはMQAとは?エミライの島さんの講習会イベントとなりました。


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資料は約30ページ近くあり、多分1日かかりそうな、、

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過去にイベントは参加しましたが、今回は結構詳しく、そういうことだったのかというのがわかります


平井さんプロモートのMQA音源で比較。

場の情報は格段に広がり、声も色っぽく。上の方まで伸びるのは大切なんですね


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なるほどそういうたたみ方でこういう効果か。

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比較で販売されているCDは二枚組。とっても違いがよくわかります。


また、 1回たたむか2回頼むか、それをどの機材なら再生できるか、通常のトランスポートで44.1…16の情報で送れるものは何か、など意外と不明確なところもよくわかりました。



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純粋に機材の聞き比べ、比較なども聴いてみたかったのですが、技術説明にお客さんからも質問が入ったりして、
通常の音を楽しむ会と言うよりも白熱した講演会イベント。こういうのも面白いですね。

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マンハッタンのESSサウンドです。もっと聴きこみたいな。比較したらよくわかるかな。

次回はお店の機材との比較だったりいろいろ聞いてみたくやるサウンドでした。

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MJ フェスティバル 2019

2019ーMJ祭りに行ってきました。

まずは秋葉原でダイナミックオーディオ5555にて、当日はこちらもイベントがありました。
全て予約でいっぱいでしたので、アポなし突撃しましたがやはり入れない。
大人気大盛況。ちょうどイベントが終わり中から熱気とともに人がたくさん出てきてびっくり。

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7F 川又店長のHAL、入店時演奏中だったのはHIRO Acoustic ウーハーが4発になったもの、サイドのアルミのパネルが装着される。4000万だったかの超弩級スピーカー。
四発ウーハーは振幅が減り好みのサウンドの方向に変化している。

また、ウチにも遊びに来ていただいたYさん、そうあのY' Acoustic System のTa.Qu.To-Zeroやフーカルのフィールドスピーカーなどまさに超弩級空母が並ぶ軍港は圧巻!

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6F 東店長のすばらしいシステムと、健康の話などで盛り上がってから秋山店長のところで、よりアフォーダブルなシステムの音を堪能し、損保会館へ移動しました。


会場が入ると真空管やケーブルなどパーツコーナーや書籍、作品をデモンストレーションしている人だかり。昔の秋葉原のような光景。
オーディオ ミジンコの荒川さんと歓談に夢中になり写真撮り忘れてしまいましたが、新作の電源ケーブル、ヴィンテージ線のケーブルや、コンセントプレートなど非常に手の込んだものがリーズナブルな価格で並んでいました。


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真空管アンプの神
故佐久間さんのコーナー
佐久間さんはメグで何度か寺島さんから紹介されており、薄暗い店内でも黄金色の光が出てるような雰囲気の方でした。


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それから各ブースを回りますがどこも満室。


テクニカルブレーンはマンガーユニットで鳴らしています。緻密かつ音楽的なサウンドは好みです。

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ゾノトーンさんもものすごいハイエンドケーブルを出しましたねー。
数々のスピーカー、山積み状態これも昔の秋葉原のようで懐かしい。
トライオードさんのターンテーブル、あの逆回転は理にかなってますね。


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コルグさんは倍音発生装置なる評価基板。
これは気になるなぁ。


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TOAのおしゃれなスピーカー。
広い部屋でかなりボリュームを上げていたのでガンガン振幅しておりちょっと本来の音では無い気がしますが、
大振幅の暴れた感じは疾走感と言うのか、ちょっと痛い感じを喜ぶ方も多いと思います。


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またこの不思議な不思議なゾルゾという物体が。
ぶら下げられているのですが、
ピストンのモーション力を相殺。水平対向エンジンのような形か、1時振動が理論上相殺されるのでぶら下げても大丈夫と言うことか、
直列に連なったユニットは次々に押されていく形で1本だけ開放されている。非常に興味深いコンセプトです。
。聞いてみたかったんですが残念ながら他のイベントと被り聞き逃してしまいました

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すべてのブースを回りましたが満室でちょっと人がうつりすぎてて載せにくい写真が多く。
それほど大盛況でした。

この日は4時から6時までスピーカクラフトの第一人者の小澤隆久さん製作の
フォステクスのFE168NSフルレンジ1発のバックロードホーンと
そのフルレンジを中核に使った4ウェイ


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システムはオーディオデザインさんのトップエンドのDACプリとパワーアンプ

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金田式アンプの最新作のシステム
で鳴らす。

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共通の友人であるTさん
昨年亡くなった村井先生、
悲しい気持ちな一曲目

フルレンジ1発とは思えない多彩な音と特に活発な中域の音色はイイ感じ。

詳しくはMJに掲載、買って読んで下さい。今日は音楽を聴きましょうとのお話です。

1発のほうはコンパネ1枚。通常は二枚重ねです
箱鳴りも多めですから、まだまだこのユニットは性能を引き出せると思います。

その後クラシックで木、金、などの楽器のならしわけが出るのかと言うお話の後で4ウェイ。

さすがの作品。ご自身過去最高の出来かも。と言うこのシステムは
ご本人5万円のコストで50万の製品に対抗したいとお話しされてましたがいえいえ3百マンでもこのまとまりのサウンドはでないものもあるような気がします。

オーディオデザインさんのアンプで流した最後の曲がクラプトンのtears in heven

オーディオデザインのアンプは力強い音。
この曲はしんみりなるアンプも良いのかなあと。

後半は金田式アンプ。

音が出た途端にぶったまげた。

両隣にいた皆様からもいやーまいったねーと思わずつぶやきが。


シンミリ感が半端ない。かといって駆動力もものすごいし、とにかく音色が色っぽく。


これはこの違いを聞いちゃうと。
40年間作り続けたまさに逸品中の逸品と言うサウンド。

どっちか選べと言われたら厳しい。両方持って切り替えるのは最善。

この後会場でお会いした皆様となりのお店で中華をいただきオーディオ談義となりました。

MJーフェスティバル。昔のオーディオ全盛期の秋葉原がよみがえった素晴らしいイベントでした。

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日本音響学会2019年春季研究発表会【3月5日〜7日開催】

到着

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広いです。

時間がダブっているので1日だとほんとにピンポイントでしか見れないかな?


受付で資料をいただき。ステレオサウンドもこのような展示されてます。

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さて1番興味のある所
確か2年前かなぁ
インタービーで展示されてました。

故田中さんが聞かれて、
すごいよ!是非聞きなよと言われましたが、

長蛇の列で1時間待ちだったのでSRコーナーに戻り、結局聞き逃し。
田中さんが
なんだ、聞き逃しちゃったの?と言っていたシステムです。

まぁ会場はガヤガヤうるさかったのでいつかちゃんと聞きたいなぁと思っていた。


本体の
写真撮り忘れちゃいました

ハリネズミじゃない
かっこいいフレームのマイクは人の頭のサイズらしい。
何やらこういう式でフィルターをかけているそうです。


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中に入ってドアを閉めると、会場は静かですし遮音性があるので結構静かな空間です。



最初のパイプオルガン、1番目と2番目違いを聞いてくださいと美人の女性が言ってた。
美人さんに言われるとそうする。
聴いた。

ホー!
さすがのグラデーションです。完全なシームレスじゃないかな?


自然な違い方です。
ありがちな、人工的な、面白いサラウンドではなぁい。

マイクが、近いのと遠いのとすぐわかる


オンマイクはクラシック好きの方にはちょっと違うと言われるタイプの音。ステージ上なのかな。


客席に置いたであろうやつはオルガンの低音が定位する位置が下に下り
会場がよくわかる。
やっぱこっちなんだろうなぁと。



それから後ろのドアが開いて外の音が入ってきて、人がすいませんメンテナンスしますと入ってくる。

目をつぶっていたので本当に入ってきたのか?
思って目を開けると光が入ってないのでなんだ音源かとびっくり。

ドアを開けたようなライティングをしたらほんとに入ってきたと思っちゃうんじゃないかな。


これにNHKでやっている向いた方向の音に変化するやつを入れてHMDでみながら聞いたら..
時間も距離も超越した体験となりますね。

これから先は実態する世界にドローンなどなどからの情報と、こういったVRの世界とのコネクト、シームレスに連携する世界が進むと思います。ものすごいビジネスチャンスがあるな!
がんばれニッポンポン。苦手な
応用力を磨いて凄いことをやって欲しい。



出てからアンケート用紙をいただき、色々とお話をしました。


アンケート用紙の下のほうに一曲目、2曲面の違いは?どうだったか?違いがわかったかなど質問がありました。
質問には種明かしのイラストがありましたが、
それをを見る前に、
聞かれてもいないのに、美人さんだからか?
こちらから違いを勝手にしゃべった。
、、、男子にね。
横にいた美人さん女の人も目が丸くなってました。(笑)

でも本当に、その音の立ち方や音色の違い以上に違いが明快に出ていたのは場のリアリズムが今までとはまるっきり違うところ。それが本当に自然で、シームレスに再現されているのでとっても勉強になりました。さらなる目標です。

また、アンケートの質問に、
反射に関してがありましたが、
Operaのソプラノ、天井の反射が強く聞こえた。が、多分、会場はホントにこれくらいの反射があるからと思った。
が、実際の場にいないからそう感じるのかな。
と、思います。
アンケートにはただ、天井の反射が強く聞こえたとしか書かなかった。失敗した。

街の中の音などは没入するが、
街音にはもっとレンジが広い方がいいかな。


音響樽の中から出てくると、
対局の、場?は?飛ばすぜ!が、
大昔はこういう実験もされていたんでしょうね。



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MRIの原型。1960年前からやっていたとは!

スーパーカミオカンデ球など貴重なものがたくさん見れました。


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https://www.museum.uec.ac.jp/guidance/

このような展示コーナーもあり、エジソンのロウ管やSPの蓄音機から、現代のスピーカーまで色々と聞き比べをできます。


残念ながら撮影禁止だったのでリンク先でご覧ください。

UECコミニュケーションミュージアム


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UECコミニュケーションミュージアムの
学術調査員 のW先生から色々とお話を伺いました
ありがとうございました。

驚いたのはこの展示コーナーは二階にあるのですが1階まで降りても蓄音機の音はあまり減衰せずに聞こえます。
耳が敏感な帯域なのはありますがそれにしてもなんでこんなに減衰しないんだろ?


他にも
オトマトペと言うものがあります

寺島さん
シンバルがバシーン!確かに我々日本人はよく使います

また小生、
形の話の時にアールをツーととってとか、
この面のハリをもうちょっとブリッと、

なんて、音を言葉でではなくて形にしてそれをまた言葉になんて言う変化もたくさんありますね。

外国人のデザイナーと話をするときにこういう、音で例えるような事はまずありません。

こういう感性が音、オーディオにはまっちゃういかんかなぁと思いながら聞いている講演もありました。


同じデザインのお仕事だったTさん、
理論、学術、ものすごい知識をお持ちでしたし、本当に一緒に行きたかったなぁと。

電通大の、イベントの関係者の方、皆様楽しかったですありがとうございました。

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