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いいかげんで緩めです

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日本音響学会2019年春季研究発表会【3月5日〜7日開催】

到着

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広いです。

時間がダブっているので1日だとほんとにピンポイントでしか見れないかな?


受付で資料をいただき。ステレオサウンドもこのような展示されてます。

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さて1番興味のある所
確か2年前かなぁ
インタービーで展示されてました。

故田中さんが聞かれて、
すごいよ!是非聞きなよと言われましたが、

長蛇の列で1時間待ちだったのでSRコーナーに戻り、結局聞き逃し。
田中さんが
なんだ、聞き逃しちゃったの?と言っていたシステムです。

まぁ会場はガヤガヤうるさかったのでいつかちゃんと聞きたいなぁと思っていた。


本体の
写真撮り忘れちゃいました

ハリネズミじゃない
かっこいいフレームのマイクは人の頭のサイズらしい。
何やらこういう式でフィルターをかけているそうです。


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中に入ってドアを閉めると、会場は静かですし遮音性があるので結構静かな空間です。



最初のパイプオルガン、1番目と2番目違いを聞いてくださいと美人の女性が言ってた。
美人さんに言われるとそうする。
聴いた。

ホー!
さすがのグラデーションです。完全なシームレスじゃないかな?


自然な違い方です。
ありがちな、人工的な、面白いサラウンドではなぁい。

マイクが、近いのと遠いのとすぐわかる


オンマイクはクラシック好きの方にはちょっと違うと言われるタイプの音。ステージ上なのかな。


客席に置いたであろうやつはオルガンの低音が定位する位置が下に下り
会場がよくわかる。
やっぱこっちなんだろうなぁと。



それから後ろのドアが開いて外の音が入ってきて、人がすいませんメンテナンスしますと入ってくる。

目をつぶっていたので本当に入ってきたのか?
思って目を開けると光が入ってないのでなんだ音源かとびっくり。

ドアを開けたようなライティングをしたらほんとに入ってきたと思っちゃうんじゃないかな。


これにNHKでやっている向いた方向の音に変化するやつを入れてHMDでみながら聞いたら..
時間も距離も超越した体験となりますね。

これから先は実態する世界にドローンなどなどからの情報と、こういったVRの世界とのコネクト、シームレスに連携する世界が進むと思います。ものすごいビジネスチャンスがあるな!
がんばれニッポンポン。苦手な
応用力を磨いて凄いことをやって欲しい。



出てからアンケート用紙をいただき、色々とお話をしました。


アンケート用紙の下のほうに一曲目、2曲面の違いは?どうだったか?違いがわかったかなど質問がありました。
質問には種明かしのイラストがありましたが、
それをを見る前に、
聞かれてもいないのに、美人さんだからか?
こちらから違いを勝手にしゃべった。
、、、男子にね。
横にいた美人さん女の人も目が丸くなってました。(笑)

でも本当に、その音の立ち方や音色の違い以上に違いが明快に出ていたのは場のリアリズムが今までとはまるっきり違うところ。それが本当に自然で、シームレスに再現されているのでとっても勉強になりました。さらなる目標です。

また、アンケートの質問に、
反射に関してがありましたが、
Operaのソプラノ、天井の反射が強く聞こえた。が、多分、会場はホントにこれくらいの反射があるからと思った。
が、実際の場にいないからそう感じるのかな。
と、思います。
アンケートにはただ、天井の反射が強く聞こえたとしか書かなかった。失敗した。

街の中の音などは没入するが、
街音にはもっとレンジが広い方がいいかな。


音響樽の中から出てくると、
対局の、場?は?飛ばすぜ!が、
大昔はこういう実験もされていたんでしょうね。



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MRIの原型。1960年前からやっていたとは!

スーパーカミオカンデ球など貴重なものがたくさん見れました。


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https://www.museum.uec.ac.jp/guidance/

このような展示コーナーもあり、エジソンのロウ管やSPの蓄音機から、現代のスピーカーまで色々と聞き比べをできます。


残念ながら撮影禁止だったのでリンク先でご覧ください。

UECコミニュケーションミュージアム


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UECコミニュケーションミュージアムの
学術調査員 のW先生から色々とお話を伺いました
ありがとうございました。

驚いたのはこの展示コーナーは二階にあるのですが1階まで降りても蓄音機の音はあまり減衰せずに聞こえます。
耳が敏感な帯域なのはありますがそれにしてもなんでこんなに減衰しないんだろ?


他にも
オトマトペと言うものがあります

寺島さん
シンバルがバシーン!確かに我々日本人はよく使います

また小生、
形の話の時にアールをツーととってとか、
この面のハリをもうちょっとブリッと、

なんて、音を言葉でではなくて形にしてそれをまた言葉になんて言う変化もたくさんありますね。

外国人のデザイナーと話をするときにこういう、音で例えるような事はまずありません。

こういう感性が音、オーディオにはまっちゃういかんかなぁと思いながら聞いている講演もありました。


同じデザインのお仕事だったTさん、
理論、学術、ものすごい知識をお持ちでしたし、本当に一緒に行きたかったなぁと。

電通大の、イベントの関係者の方、皆様楽しかったですありがとうございました。

この記事に

閉じる コメント(5)

報告ありがとうございます
こんなイベントあるんですね、よく見つけますね。
まだまだ、音響に関する取り組みを真剣にやって居る組織があるんだと安心しました。

2019/3/12(火) 午前 7:16 [ lib*r*_jbl ] 返信する

リベロさん 私の勤め先が協賛企業で、いろいろな意味で音には関わっておりますが良い音、騒音、雑音、はたまた無音じゃ調子悪かったり。全く音と言うのは面白いですね。

2019/3/12(火) 午後 9:45 [ デビルJyajyaoの秘密基地 ] 返信する

ゴルゴ平蔵さん
DMいたしました。それでは今後ともよろしくお願いします

2019/3/13(水) 午後 8:15 [ デビルJyajyaoの秘密基地 ] 返信する

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ジャジャオさん

天然色ジャジャオサウンドは日本音響学会2019年春季研究発表会へ出向いたり音展やインタービー等に出向いてジャジャオさんの測定器となるご自身の耳を鍛えているので・・・益々天然色ジャジャオサウンドが色濃く進化して行くんですね・・・ジャジャオさん凄過ぎますよ!!!

PS ゴルゴさんの件ご面倒お掛けしますが、宜しくお願い致します。

2019/3/13(水) 午後 8:32 [ ヒデ ] 返信する

ヒデさん 天然ボケサウンドでございます。皆様の良い音を聞くと駄耳も肥え、やることが増えて。知らなきゃ良かった。揃えて鳴らして満足してれば良かったと言う思いもよぎり(笑)
です。

2019/3/14(木) 午後 9:15 [ デビルJyajyaoの秘密基地 ] 返信する

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