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いいかげんで緩めです

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MJ フェスティバル 2019

2019ーMJ祭りに行ってきました。

まずは秋葉原でダイナミックオーディオ5555にて、当日はこちらもイベントがありました。
全て予約でいっぱいでしたので、アポなし突撃しましたがやはり入れない。
大人気大盛況。ちょうどイベントが終わり中から熱気とともに人がたくさん出てきてびっくり。

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7F 川又店長のHAL、入店時演奏中だったのはHIRO Acoustic ウーハーが4発になったもの、サイドのアルミのパネルが装着される。4000万だったかの超弩級スピーカー。
四発ウーハーは振幅が減り好みのサウンドの方向に変化している。

また、ウチにも遊びに来ていただいたYさん、そうあのY' Acoustic System のTa.Qu.To-Zeroやフーカルのフィールドスピーカーなどまさに超弩級空母が並ぶ軍港は圧巻!

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6F 東店長のすばらしいシステムと、健康の話などで盛り上がってから秋山店長のところで、よりアフォーダブルなシステムの音を堪能し、損保会館へ移動しました。


会場が入ると真空管やケーブルなどパーツコーナーや書籍、作品をデモンストレーションしている人だかり。昔の秋葉原のような光景。
オーディオ ミジンコの荒川さんと歓談に夢中になり写真撮り忘れてしまいましたが、新作の電源ケーブル、ヴィンテージ線のケーブルや、コンセントプレートなど非常に手の込んだものがリーズナブルな価格で並んでいました。


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真空管アンプの神
故佐久間さんのコーナー
佐久間さんはメグで何度か寺島さんから紹介されており、薄暗い店内でも黄金色の光が出てるような雰囲気の方でした。


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それから各ブースを回りますがどこも満室。


テクニカルブレーンはマンガーユニットで鳴らしています。緻密かつ音楽的なサウンドは好みです。

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ゾノトーンさんもものすごいハイエンドケーブルを出しましたねー。
数々のスピーカー、山積み状態これも昔の秋葉原のようで懐かしい。
トライオードさんのターンテーブル、あの逆回転は理にかなってますね。


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コルグさんは倍音発生装置なる評価基板。
これは気になるなぁ。


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TOAのおしゃれなスピーカー。
広い部屋でかなりボリュームを上げていたのでガンガン振幅しておりちょっと本来の音では無い気がしますが、
大振幅の暴れた感じは疾走感と言うのか、ちょっと痛い感じを喜ぶ方も多いと思います。


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またこの不思議な不思議なゾルゾという物体が。
ぶら下げられているのですが、
ピストンのモーション力を相殺。水平対向エンジンのような形か、1時振動が理論上相殺されるのでぶら下げても大丈夫と言うことか、
直列に連なったユニットは次々に押されていく形で1本だけ開放されている。非常に興味深いコンセプトです。
。聞いてみたかったんですが残念ながら他のイベントと被り聞き逃してしまいました

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すべてのブースを回りましたが満室でちょっと人がうつりすぎてて載せにくい写真が多く。
それほど大盛況でした。

この日は4時から6時までスピーカクラフトの第一人者の小澤隆久さん製作の
フォステクスのFE168NSフルレンジ1発のバックロードホーンと
そのフルレンジを中核に使った4ウェイ


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システムはオーディオデザインさんのトップエンドのDACプリとパワーアンプ

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金田式アンプの最新作のシステム
で鳴らす。

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共通の友人であるTさん
昨年亡くなった村井先生、
悲しい気持ちな一曲目

フルレンジ1発とは思えない多彩な音と特に活発な中域の音色はイイ感じ。

詳しくはMJに掲載、買って読んで下さい。今日は音楽を聴きましょうとのお話です。

1発のほうはコンパネ1枚。通常は二枚重ねです
箱鳴りも多めですから、まだまだこのユニットは性能を引き出せると思います。

その後クラシックで木、金、などの楽器のならしわけが出るのかと言うお話の後で4ウェイ。

さすがの作品。ご自身過去最高の出来かも。と言うこのシステムは
ご本人5万円のコストで50万の製品に対抗したいとお話しされてましたがいえいえ3百マンでもこのまとまりのサウンドはでないものもあるような気がします。

オーディオデザインさんのアンプで流した最後の曲がクラプトンのtears in heven

オーディオデザインのアンプは力強い音。
この曲はしんみりなるアンプも良いのかなあと。

後半は金田式アンプ。

音が出た途端にぶったまげた。

両隣にいた皆様からもいやーまいったねーと思わずつぶやきが。


シンミリ感が半端ない。かといって駆動力もものすごいし、とにかく音色が色っぽく。


これはこの違いを聞いちゃうと。
40年間作り続けたまさに逸品中の逸品と言うサウンド。

どっちか選べと言われたら厳しい。両方持って切り替えるのは最善。

この後会場でお会いした皆様となりのお店で中華をいただきオーディオ談義となりました。

MJーフェスティバル。昔のオーディオ全盛期の秋葉原がよみがえった素晴らしいイベントでした。

閉じる コメント(3)

ゴルゴ平蔵さん メール再送しました。
返信いただいてたら私のところには来ていないようです。迷惑フォルダも見当たりません。たまに不達のことがありますのでご確認お願いします。

2019/3/17(日) 午後 4:34 [ デビルJyajyaoの秘密基地 ] 返信する

こんばんは、

金田さんのアンプは時間が無かったので聴く事が出来ませんでした。
聴きたかったなぁ。

2019/3/19(火) 午後 9:42 X _ Under bar 返信する

X_Under bar さん
最終イベントでしたからね。それにしてもアンプが違えばこれだけ違うのかと。機材ごとに魅力がありますが、金田さんのアンプは空間表現と色っぽさ、駆動力も素晴らしくすぱっと止まる感じがなんとも良い。オーディオの奥深さを感じる事でした。

2019/3/20(水) 午前 7:22 [ デビルJyajyaoの秘密基地 ] 返信する

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