今日のlovetomo♪♪

素足にシューズが気持ちいい!

ダンス・芸術・美術

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北九州芸術劇場主催「歌声の基本を一から教えます」のチラシを見て内容もほとんど見ず、即行3月に応募し、応募したことを忘れかけた5月半ば頃にスケジュール等の入った封書が届きました。
 
5月末から本番の7月11日まで、毎週金曜日と土曜日に4時間から5時間程、プロの先生方に短期集中型でレッスンをさせてもらいました。
 
まだまだ体力が充分でない私。
 
ついていけるか不安でしたが、レッスン場になる小劇場に入ると、とっても幸せな空気が漂って、それはそれは楽しい週末になりました。
 
メーテルリンク原作「青い鳥」を合唱物語に仕立てた作品で初日の挨拶のときに初めて知りましたが今年で7年目だったそうです。
 
今年は今までで一番参加者が多く下は小学3年生から上は85歳のかたまで合計95人の方が参加されていました。
 
ほぼ北九州市民の方ですが、なかには山口県から来られている方もいました。
 
指揮者の樋本先生、ソプラノ歌手の大森智子先生のユーモアもあり、そして本当に音楽がお好きでこの楽しさをみんなにも知ってほしいという気持ちがバシバシ伝わり、熱心な指導の元、声の出し方(発声)はもちろんのこと、音楽の楽しさ、詩とメロディに込められた想いをどう声で表現するか等、それはそれは充実した時間でした。
 
私のような素人さんを相手にこんなに情熱的に真剣に教えてくださる姿勢にとても感動しちゃいまして、こんな人間になれたら素晴らしいな〜と私のこれからのお手本のひとつにもなりました。
 
そして、キラキラ輝いた人間の魂の姿を教えてもらいました。
 
今回は95人という大所帯で、リハーサル前日までなかなか声に一体感がなく、先生方から25点と落ち込んでしまうサイアクな点数を付けられてしまい、このままで本番を迎えてしまうのだろうかという不安と、ここまでみんなで頑張ってきたのだからどうにか本番は、納得できるものに仕上げたいという強い想いがありました。
 
きっと95人皆さん同じことを考えていたことでしょう。
 
本番は中劇場で700人の観客が入ります。
 
コーラスの途中途中で能祖先生のナレーションが入り、コーラスのみんなや観客から青い鳥の物語に沿った質問を投げかけてきます。
 
観客席に向かって質問に対しての応答の仕方の練習もありましたが、これはコーラスの誰があてられるのか本番にならないと分かりません。
 
私は本番当日まで、お借りしたパート毎のCDをリスモに転送したものを、時間を見つけてはイヤホンでメロディーと歌詞を必死で覚えました。
 
一番高いキーは絶対出せない!無理だ!と思っていた音も、レッスンを重ねる毎にコツが分かり、みんなにも助けてもらいながらですが、自分なりに出すことが出来るようになりました。
 
歌で一杯一杯なうえに、質疑応答もあるので、本番は本当に大丈夫なのだろうか・・・?とそれはそれは不安でした。
 
そこにリハーサル前のサイアクな点数・・・。
 
でも、本番はまるで違いました。
 
本当に歌の神様が降りてきたような〜〜。
 
みんなで歌うってこんなに楽しいのね〜〜♪
 
ソロで歌われる大森先生も歌う最中に声を詰まらせてしまうぐらい感動的なものでした。
 
そして、コーラス、観客のみなさん、みんなの心のなかに青い鳥を見つけたようでした♪♪
 
今よりも、もっと体調を万全にして、来年も出来たら参加させてもらいたいと思いました。
 
音楽ってやっぱり良いものですね〜〜♪
 
 
↓青い鳥の練習風景が北九州芸術劇場のブログに載っています。

私がいつもお世話になっております高校時代の図書館司書の先生から

「22日にダンスの演奏でいつもお世話になっている「葦」さんのコンサートがありますよ♪
体調が良ければ一緒にどうですか〜」とお誘いを受けました。

ここ最近ず〜と体調不良だったためになかなかお会いすることが出来ず、9月末に先生がお勤めされている高校の図書館に久々に顔を出した時に私が「葦さんのメンバーのかたお元気にされていますか?音楽で癒されたいから機会があったら演奏を聴きに行きたいな〜」と言ったことがありました。

そのことを覚えてくださったんだと思います。

お誘いはとても嬉しかったのですが、体調がだいぶ上向きになったとはいえ熊本までの遠距離とその日になってみないと分からない自分の体調、それに私には収入がないため即答が出来ませんでした。

「ともちゃんが行かなくても私一人で車で行くんだから交通費のことも気にしなくていいし、コンサートチケットも今回無料だから、お金のことは気にしなくていいのよ〜」

「体調のほうは当日ともちゃん宅を9時に迎えに行く予定だから、8時までに行けるか行けないか返事してくれればいいから〜」

金銭面、体力面、全く関係なく「行きたい?行きたくない?」と言われれば、「行って演奏をじっくり聴きたい!」って想いでした。

先生がそう言ってくださったので、私は「本当に当日になって体調が悪くなったらお断りしてしまうかもしれませんが、よろしければ一緒に熊本に行かせてください」とお願いしました。

当日はなるべく体調良く出掛けたいので、睡眠時間もしっかりとったため、22日朝は気持ちよく朝を迎えることが出来ました。

久しぶりの先生の車での遠出は懐かしかったです。

ダンスのお稽古やお呼ばれによく先生の車に乗ってみんなで出かけたものでした。


到着が早めだったのでお昼ご飯もゆっくりとれました。

自然食レストラン「ティア」というお店で、「健康は食が作るもの」をコンセプトに自然食品オンリーの料理を提供されています。

和洋中のバイキング形式で豊富で美味しそうなメニューのなかから選ぶのが大変です。

自分のおなかの具合と相談しながら、少しずつの量をトングでプレートにのせ出来るだけたくさんの種類のメニューを食べようとするのですが、それでも食べきれないほどなんです。

また熊本に寄るときは「カレー」をメインに食べてみようかな〜〜♪

最後の〆はデザートで「よもぎチーズケーキ」と「エスプレッソコーヒー」にしました。

とてもお腹が満たされ幸せ気分に浸っているところでふと時計を見ると開演時間真近で慌てて「ティア」をあとにしました。

会場に到着し、前から5列目を陣取り、「はぁ〜間に合いましたね〜」と安堵。

古楽器と歌によるイタリアンルネッサンス、バロック音楽を聴かせてもらえます。

17世紀に流行ったタンラテッラ、チャコーナ、ベルガマスカやパッサカリアとさまざまな音楽形式のオスティナート(繰り返し同じ伴奏で演奏される)でさまざまな舞曲や、哀切だったり嫉妬だったり自虐的だったりいろんな恋模様の歌や、人生を聴くことが出来ました。

楽器の組み合わせで同じ曲がまた違った色になったりするんですね〜。

古楽の知識というのが浅いためとても詳しい説明などは出来ませんが、繊細な楽器が奏でる楽器の音や歌声はとても心地よく、また聴く側、演奏する側のそのときの心情で同じ曲でも違ったように聴くことが出来るんだな〜と思いました。

本でも絵でも音楽でも同じですね♪

でも・・演奏の感想もですが、楽師のみなさんがこうして元気に演奏をされている姿、歌声自体が私の元気の素になりました。

音楽に対するひたむきな情熱などが伝わって、私ももっと元気になろう!と思いました。


演奏会が済み、楽師さんとの打ち上げが始まるまでの空いた時間に、久しぶりに熊本市街でひっそりと「和食器」「グラス」などをを提供している方のお店に行くことが出来ました。

市街地に昭和を感じさせるノスタルジックなアパートがまだ残っていたのかとビックリしているとその一部屋を案内されました。

アパートの雰囲気を壊さずうまい具合に改装されたお店の中は、和室で靴を脱いで、膝をたたんで一品一品をじっくり見られるスペースになっていました。

青色のもうせんの上に和紙がしかれ、その上に丁度良い感じで品物が置かれ、まるで茶室で器を愛でるような気分になりました。

お部屋も色が統一されオフホワイトの壁に柱の色、タペストリーは紺のつむぎで、配色のバランスも程よくとても心地よい空間になっていました。

先生は久しぶりの再会に積もる話で会話が途切れず、私は品物を見つつ会話に相槌を打っていました。

また私が熊本に立ち寄ったときはお気に入りの品物を一つ購入できるといいな〜と思いました。


時間になり、またの再会を約束して打ち上げ会場である中華料理「王家亭」に行きました。


片付けを終え自宅で待機されている一人の楽師さんを迎えに行き、車中でいろんなお話しを聞きました。

笑顔の絶えない方ですが、見えないところで大変なご苦労があるらしく、唯一心が解放されるときは楽師さん揃っての練習の時間だそうです。

この時間があるのがとてもありがたいのだそうです。


道に少し迷い皆さんより遅い到着ですでに円卓の上にはたくさんのお料理が並んでありました。

美味しいと評判のお店なのと演奏会が終わっての安堵感で私たちの分は小分けし、すごい勢いでがっついていました。

いつもの演奏会の打ち上げでしたら、プロデュースされた先生やもっとたくさんの人と囲むので3つほどの円卓でお食事をするのですが、今回は楽師さん方とスタッフの方と私たちの8名だけでしたので、一つの円卓でがっつきながら時々会話もしつつ、すべての料理を食べつくすまでとにかくがっついていました。

あまりのがっつきように噴き出してしまうと「ごめんね〜。私たちの食事っていっつもこんな感じなのよ〜」と言われました。

最後の杏仁豆腐でようやく落ち着きやっと緩やかな時を過ごすことが出来ました。

たくさん会話をし、お話しも聴け、また温かく迎えてくださり、たくさん元気をもらいました。

この機会を与えてくださった司書の先生、熊本の楽師さん方にとっても感謝しています。


また元気になりましたら、楽師さんの演奏でダンスが踊れることを楽しみにして〜。

まずは仕事復帰に向けて毎日を充実させて過ごしていこうと思いました。

バロックダンス♪

私が21歳のころ、高校時代の図書館司書の先生から「今ダンスを習っていて今度お披露目会があるんだけれど、受付など雑用をしてもらうついでにちょっとダンス覗いてみない?♪」とお誘いを受け、初めてこのダンスを拝見しました。

このダンスはヨーロッパのルネサンス、バロック、ロココ時代の舞踏で、現在残されている舞踏譜を見て再現している踊りです。

初めて観たときこのダンスを研究されている古賀穂南美先生の踊りに魅了され、私も是非このダンスを覚えたい♪踊ってみたい♪と思い入会を希望し、それから月1回古賀先生にダンスを教わり、復習会として図書館司書の先生と週に1度練習をしていました。


今は休職中の身でありますので収入もありませんし、まず気力体力もまだ戻っておりませんので、もうしばらくダンスをお休みさせてもらっております。


この映像は、去年長崎にあるハウステンボスの催しで依頼があったようでダンスの仲間が踊っている模様を写しているものです。


編集は図書館司書の先生と専門のかたでされて、ダンスの一部をかいつまんで紹介する構成にしているようです。

図書館司書の先生のお話ですと、これまでの映像も少しずつこういった形で、紹介していきたいとおっしゃっておりました。


私も元気になりましたら、どうしても覚えておきたいダンスがありますので、また教えていただけたらと思っております♪♪




☆*:;;;;;:*☆ハウステンボスでの映像☆*:;;;;;:*☆





こちらは都合上更新されておりませんが、ダンスの詳細がある程度お分かりになると思います。

☆*:;;;;;:*☆福岡バロックダンスホームページ☆*:;;;;;:*☆

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